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4月1日開催|声優×VTuberで拓く新キャリア講座

VTuber×声優ウェビナー

開催期間:4月1日〜4月5日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

VTuber×声優ウェビナー
誰が対象なの?
声優養成所や専門学校、教育機関の関係者が主な対象。オンライン開催で、教育現場向けにVTuberや配信を通じた収益化や導入ノウハウを解説します。
何が学べるの?申し込みはどうするの?
収益化プロセス、配信機材やVアバター導入、TikTok LIVEを中心とした運用ノウハウや事例を学べます。申込は公開のGoogleフォームから行います(オンライン)。

声優教育とVTuberが重なる場所:声の仕事を拡張する試み

2026年3月24日15時、株式会社PANDORAは、VTuber育成プロジェクト「人類羽化計画」において、声優養成所・専門学校関係者を対象としたウェビナーを2026年4月1日および4月5日の2日程で開催する旨を発表しました。発表文は、同社本社所在地(東京都渋谷区)および代表取締役(宮瀬卓也/和泉義博)を明示しています。

今回のウェビナーは、従来の“声優=作品出演”という枠組みに加え、配信やSNSを通じた直接的な発信と収益化の流れを前提に、「声のスキルをどのように収益化へつなげるか」という実践的なテーマを掲げています。対象は声優養成所・専門学校・教育機関の関係者であり、オンラインでの開催です。

声優学校生・卒業生に新たなキャリアを。「VTuber×声優の新しいキャリアモデル」ウェビナー開催。 画像 2

背景と目的

近年のVTuberやライブ配信の普及により、声を用いた表現の活躍領域は拡大しています。従来型のキャリア設計では到達しにくかった、ファンとの直接的な接点からの収益モデルや、継続的な演技・キャラクター運営を通じた活動が一般化してきました。

今回のウェビナーは、教育現場における卒業後の選択肢を増やすことを主眼に置き、声優学校生・卒業生がVTuber/Vライバーという選択肢を現実的に検討できるよう、具体的な知見と再現性のあるノウハウを提供することを目的とします。

  • 主催:株式会社PANDORA(代表:宮瀬卓也/和泉義博)
  • 発表日:2026年3月24日 15:00
  • 対象:声優養成所・専門学校・教育機関 関係者
声優学校生・卒業生に新たなキャリアを。「VTuber×声優の新しいキャリアモデル」ウェビナー開催。 画像 3

実践事例から見る“声優×VTuber”の可能性

人類羽化計画は2025年末より専門学校側と連携し、卒業生に対する新たなキャリア提供の取り組みを開始しています。ここでは、既に実施した授業登壇や連携説明、そして参加者の実例を通して、声優教育とVTuber活動の接続がどのように成立しているかを示します。

以下は、プレスリリースで明示された複数の教育機関との取り組みと成果を具体的に整理したものです。いずれも在学中の学生あるいは卒業生が人類羽化計画へ参加し、VTuberとして活動を開始した事例です。

声優学校生・卒業生に新たなキャリアを。「VTuber×声優の新しいキャリアモデル」ウェビナー開催。 画像 4

東京アナウンス学院での登壇と学生の参加

2026年1月、東京アナウンス学院の「VTuberプレイゼミ」において、PANDORA代表取締役の和泉義博が登壇しました。授業ではIPソリューション提供企業の視点から“XTuber”という新たなタレント概念について講義が行われました。

講義内容は、3次元のリアルタレントと2次元のバーチャルタレントを融合させた活動スタイル、今後のクリエイターに求められるスキル、実務的なキャリア設計にまで及び、受講学生の関心が高く、授業後に羽化計画へ参加した学生も出ています。

掲載記事:https://www.tohogakuen.ac.jp/announce/news/detail/3409

声優学校生・卒業生に新たなキャリアを。「VTuber×声優の新しいキャリアモデル」ウェビナー開催。 画像 5

i-MEDIA 国際映像メディア専門学校と連携した説明会

2026年2月にはi-MEDIA 国際映像メディア専門学校と連携し、「卒業生の新たなキャリア提供」を目的としたプロジェクト説明を実施しました。ここでも声優教育の枠組みを踏まえた上で、VTuber・Vライバーという活動領域の紹介が行われました。

説明を受けた学生の中には在学中に培った表現力を活かし、配信やVTuber活動を開始する例があり、これまで対人の発信に苦手意識を持っていた参加者が、配信を通じてコミュニケーション能力を発揮し収益化につなげるケースも報告されています。

掲載記事:https://www.i-media.cc/-media.cc/blog/通信制高校に通っていた私がvtuberデビュー!人前で/

成功事例と育成体制:虹転飛ころんのケース

人類羽化計画への参加者の中でも代表的な成功事例として「虹転飛ころん」が挙げられます。彼女は2026年1月に配信活動を開始しましたが、配信経験がなく、人前で話すことに苦手意識がある段階からのスタートでした。

羽化計画では配信環境の整備、Vアバターの提供、配信ノウハウの共有といった1to1の伴走型サポートを行い、短期間でのコミュニティ形成と収益化を支援しました。結果として、わずか2か月で月間60万💎を獲得するなど、トップライバーの一人としての存在感を示しています。

人類羽化計画の支援内容

人類羽化計画は「才能の有無にとらわれず、誰もがVTuber/Vライバーを生き方の選択肢に。」を主軸に、個人勢VTuber・Vライバーの収益化に特化した伴走型育成プロジェクトです。これまでに累計5,000名以上のライバー育成に関わったノウハウを基盤としています。

具体的な支援内容は以下の通りです。

  • 配信機材の提案とセットアップサポート
  • Vアバター(共通Vモデルを含む)の提供で始めやすさを確保
  • TikTok LIVEを中心とした収益化設計とノウハウ共有
  • 1to1の伴走による収益化までの支援

ウェビナー開催概要と問い合わせ先

本ウェビナーはオンライン形式で実施され、声優養成所や専門学校など教育機関の関係者を対象としています。詳細は以下の通りです。

申込は専用フォームからの申請が必要です。フォームURLはプレスリリースにて公開されています。

開催日程
2026年4月1日 18:00〜19:00(オンライン)
2026年4月5日 11:00〜12:00(オンライン)
内容
VTuber×声優の新しいキャリアモデル(収益化プロセス、再現性、教育機関向け展開)
対象
声優養成所・専門学校・教育機関 関係者
参加方法(申し込みフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfetfn0SiyiSAxBV2nNxM-V30ngEFkticQs-XYhlDNm9mABpw/viewform?usp=publish-editor
ウェビナーお問い合わせ
「VTuber×声優の新しいキャリアモデル」ウェビナー事務局:contact@pndr.jp

株式会社PANDORAについて

株式会社PANDORAは「作ろう。世界中の誰かの居場所を」をミッションに掲げ、バーチャルタレントの民主化とエンターテインメントの力を通じて「好きなものを好きと言える」「自分らしくいられる」社会の実現を目指す企業です。XTuber事業ではAIなどのテクノロジーを活用し、三次元タレントと二次元バーチャルタレントの概念融合を推進しています。

公式HP:https://pndr.jp/

採用情報:事業立ち上げにあわせ採用を強化しており、日本を代表するIPを共に作る人材を募集中です。

まとめ:ウェビナーの要点整理

この記事では、株式会社PANDORAが発表した「VTuber×声優の新しいキャリアモデル」ウェビナーについて、開催背景、過去の教育機関との連携事例、成功事例、そしてウェビナー参加方法までを網羅的に整理しました。以下の表で主要な情報を再整理します。

項目 内容
発表者(企業) 株式会社PANDORA(本社:東京都渋谷区)
代表 宮瀬卓也/和泉義博
発表日時 2026年3月24日 15:00
ウェビナー開催日 2026年4月1日 18:00〜19:00、2026年4月5日 11:00〜12:00(オンライン)
対象 声優養成所・専門学校・教育機関 関係者
申込方法 申込フォーム:フォームURL
問い合わせ ウェビナー事務局:contact@pndr.jp(PANDORA広報同アドレス)
過去連携機関 東京アナウンス学院(VTuberプレイゼミ登壇)、i-MEDIA 国際映像メディア専門学校(プロジェクト説明)
成功事例 虹転飛ころん:2026年1月活動開始、2か月で月間60万💎獲得
人類羽化計画の支援内容 配信機材の提案・セットアップ、Vアバター提供、配信ノウハウ共有、1to1伴走、TikTok LIVE中心の収益化設計
関連キーワード VTuber、Vライバー、声優、ライブ配信、SNS、ウェビナー、無料、キャリア、スタートアップ

上記のとおり、PANDORAの人類羽化計画は教育現場と連携し、声優としての表現力を新たな収益化の道へと接続する具体的な手段を提示しています。ウェビナーでは事例に基づいた収益化プロセスの解説や教育機関向けの導入・運用に関する実務的な示唆が提供される予定です。