3/30開始 神戸ポートタワー×プペル夜景コラボ
ベストカレンダー編集部
2026年3月24日 16:10
神戸ポートタワー×プペル展
開催期間:3月30日〜5月10日
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神戸の夜景を舞台に「えんとつ町のプペル」が浮かび上がる──コラボイベントの全体像
フェリシモが運営する神戸ポートタワーは、映画『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の公開に合わせて、2026年3月30日(月)から5月10日(日)まで特別コラボレーションイベントを実施します。プレスリリースは株式会社フェリシモより、2026年3月24日15時00分に発表されました。
イベントは地上約100mの屋上デッキを中心に、展望フロアや低層1階のエントランス、チケット売り場、神戸港に停泊する帆船までを舞台にして展開します。映画が掲げるテーマである「信じぬく勇気」を、神戸の景観や港町らしさと結びつけて表現することが狙いです。写真はイメージとしての掲出となります。
開催の基本情報
開催期間は2026年3月30日(月)~5月10日(日)。会場は神戸ポートタワーです。イベントでは屋上のガラス面にキャラクターステッカーを配置するほか、各フロアでの展示・物販・飲食の提供、そして神戸港停泊中の民間練習帆船「みらいへ」への巨大フラッグ掲揚など、多面的な演出が予定されています。
本コラボは、映画の世界観を五感で体験できる企画として、写真撮影や購入特典、アートワーク展示を含む複数のプログラムを同時展開します。各プログラムの詳細は次章以降で整理します。
展望デッキと各フロアの見どころ:キャラクター演出・カフェメニュー・グッズ
地上約100mの屋上デッキはCHIMNEY TOWN(えんとつ町)に見立てられ、夜にはルビッチやプペルなどのキャラクターが神戸の夜景を背景に浮かび上がる演出を行います。ガラス面に配置したキャラクターステッカーは、夜景と重なることで映画のワンシーンのような撮影が可能です。なお、写真はイメージでの掲出です。
展望フロアごとに異なる体験を用意。展望3階では回転カフェ&バーにて映画をイメージした限定メニューを提供し、一定額以上の飲食でノベルティを配布します。展望2階のショップでは映画グッズの一部を特別販売します。展望1階Gallery 360は映画のワンシーンをスクリーンプリントした原画(印刷)展示となり、フロアをめぐることで映画のハイライトをダイジェストで見る構成です。
フロア別の主な内容(階層ごとの紹介)
- 展望屋上(屋上デッキ):キャラクターガラスステッカー、旗掲揚
- 展望5F:フォトスポット、PV放映
- 展望4F:PV放映
- 展望3F:回転カフェでのコラボメニュー販売(ノベルティあり)
- 展望2F:特別グッズ販売(Kobe Port Tower Shop by Felissimo)
- 展望1F(Gallery 360):映画原画(印刷)の展覧会
- 低層1F:コラボドリンク・ソフトクリーム販売(ノベルティあり)
飲食に関するノベルティは、税込2,000円以上のご飲食で2種類のステッカーのうち1枚をランダムで配布します。ステッカーは映画ポスターのデザインです。種類は選べませんので、複数回のご利用で全種を集める楽しみが生じます。
限定メニューの詳細は以下のとおりです。
- プペルソフトクリーム
- 価格:税込800円。低層1階で販売。プペルの表情を再現したソフトクリームで、抹茶の香りと渋味のバランスで仕上げています。
- 黒ゴマきなこ味のもくもくコットンキャンディー缶
- 価格:税込1,400円。ふわふわの綿菓子を町を覆う「煙」に見立て、黒ゴマの香ばしさで煤(すす)を表現。食べ終えた後の缶は宝物入れとして活用できます。
帆船「みらいへ」に掲げられる巨大フラッグと展示演出
神戸港を母港とする民間練習帆船「みらいへ」に、縦3,520mm×横8,000mmの巨大コラボフラッグを掲揚します。掲揚期間は神戸港停泊中のうち、4月7日(火)までとなっています。青い海と空に映画のビジュアルがたなびく様子は、港町神戸ならではのスケール感あるプロモーション演出です。
この巨大フラッグは5月10日(日)までの期間中、他の寄港地でも掲揚予定とされています。帆船への掲揚は港町の視覚的ランドマークとして機能し、映画の世界観を街に拡げる一手段となります。
帆船での掲揚は屋外での視認性も高く、港を訪れる人々に向けて映画の露出を高めることを目的としています。掲揚サイズと日程は下記の通り整理しました。
| 掲揚対象 | サイズ | 主な掲揚日(神戸港) |
|---|---|---|
| 民間練習帆船「みらいへ」 | 縦3,520mm × 横8,000mm | ~2026年4月7日(火)神戸港停泊中 |
作品情報・制作スタッフ・主催者と企業情報
今回のコラボ対象である映画は『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』で、公開日は2026年3月27日(金)です。作品は前作『映画 えんとつ町のプペル』に続く最新作で、前作で離れてしまった友人であるゴミ人間のプペルに少年ルビッチが再び出会うまでの物語を描く冒険ファンタジーです。
制作・スタッフ情報は次のとおりです。製作総指揮・原作・脚本は西野亮廣、監督は廣田裕介、アニメーション制作はSTUDIO4℃が担当しています。出演声優は永瀬ゆずな、窪田正孝、MEGUMI、小芝風花、吉原光夫、土屋アンナ、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎などがクレジットされています。
原案はにしのあきひろ著『チックタック ~約束の時計台~』(幻冬舎)、主題歌はロザリーナによる「えんとつ町のプペル」(ソニー・ミュージックレーベルズ)、配給は東宝・CHIMNEY TOWNです。Ⓒ 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会。
フェリシモの役割と運営実績
フェリシモは神戸ポートタワーの展望フロアや屋上デッキ、低層1階エントランスエリア、低層2~3階共有フロアの運営を行うプロデュース事業者として、本コラボイベントの企画・運営に関与しています。リニューアルは2024年4月26日で、同リニューアル1周年(2025年4月25日までの集計)における総入場者数は648,667人に到達しています。
年間60万人以上の到達は1993年度(685,751人)以来31年ぶりであり、コロナ禍以前の2019年度(302,731人)と比較すると210%の伸びとなっています。フェリシモは今後も神戸の街を盛り上げるためのイベントやグッズ、サービス展開を続ける旨がプレスリリースにて触れられています。
フェリシモの企業情報は次の通りです。創立は1965年5月で、2025年5月8日に創立60周年を迎えました。本社所在地は〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号、代表取締役社長は矢崎和彦。証券コードは東証スタンダード3396です。
- ウェブサイト:https://www.kobe-port-tower.com/
- 神戸ポートタワー公式X:https://x.com/kobe_porttower
- 展望フロア公式Instagram:https://www.instagram.com/kobeporttower_felissimo/
- フェリシモ:https://www.felissimo.co.jp/
イベント要点の整理とまとめ
ここまでに紹介したコラボイベントのポイントを表で整理します。各種フロアの施策、特別商品の価格情報、期間と掲揚物のサイズ・日程など、本文中に記載した情報を網羅的に列挙します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(概要) | 神戸ポートタワー × 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』コラボイベント |
| 開催期間 | 2026年3月30日(月)~2026年5月10日(日) |
| 会場 | 神戸ポートタワー(屋上デッキ、展望フロア1~5F、低層1Fエリア)および神戸港停泊中の帆船「みらいへ」 |
| 屋上デッキ施策 | ガラス面のキャラクターステッカー配置(夜景と重ねる演出)、旗掲揚 |
| 展望3F | 回転カフェ&バーでのコラボメニュー販売、税込2,000円以上の飲食でノベルティステッカー(ランダム) |
| 展望2F | Kobe Port Tower Shop by Felissimoでの特別グッズ販売 |
| 展望1F(Gallery 360) | 映画原画(印刷)によるアートワーク展示 |
| 低層1F | コラボドリンク・ソフトクリーム販売(プペルソフトクリーム 税込800円)、もくもくコットンキャンディー缶 税込1,400円、ノベルティあり |
| 帆船フラッグ | 民間練習帆船「みらいへ」に掲揚。サイズ 縦3,520mm×横8,000mm。神戸港停泊中は~2026年4月7日(火)、5月10日まで他寄港地でも掲揚予定 |
| 映画タイトル・公開日 | 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』 公開:2026年3月27日(金) |
| 制作スタッフ等 | 製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣、監督:廣田裕介、アニメーション制作:STUDIO4℃、主題歌:ロザリーナ(ソニー) |
| 主催・運営 | 株式会社フェリシモ(神戸ポートタワーの運営・プロデュース事業者) |
以上がプレスリリースの内容を整理した要約です。展望デッキの夜景演出、フロア別の展示・販売、帆船での大規模掲揚、作品情報と企業側の運営体制まで、掲載された全ての情報を本記事内に盛り込みました。