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4月1日〜14日開催|増田彩来監督『青い鳥』写真展(新宿)

増田彩来『青い鳥』写真展

開催期間:4月1日〜4月14日

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増田彩来『青い鳥』写真展
いつどこでやるの?
2026年4月1日〜14日、新宿 北村写真機店 地下1F ベースメントギャラリーで開催。展示は増田彩来監督が『青い鳥』撮影時に撮った写真群で、営業時間は10:00〜21:00。混雑や入場案内は公式で確認を。
入場料ってかかるの?
プレスリリースでは入場料の記載がありません。無料のケースもありますが、有料や事前申込の可能性もあるため、来場前に公式サイトか電話(03-5361-8300)で確認してください。

新宿 北村写真機店 地下ベースメントギャラリーで「青い鳥」の写真展が開催されます(2026年4月1日〜4月14日)

株式会社カメラのキタムラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員:山﨑 智彦)が運営する新宿 北村写真機店では、2026年4月1日(水)から4月14日(火)まで、地下1F「ベースメントギャラリー」にて増田 彩来監督の映画「青い鳥」の写真展を開催します。プレスリリースの発表日時は2026年3月24日 15時00分となっています。

本展示は、東宝株式会社が運営するコンテンツ制作レーベル「GEMSTONE Creative Label」による短編オムニバス『GEMNIBUS vol.2』に収録された、増田彩来監督の短編映画「青い鳥」の撮影時に監督本人が撮影した写真を展示する企画です。展示期間中は地下のギャラリースペースを用いて、映画の世界観と写真家としての視線が交差する作品群が公開されます。

新宿 北村写真機店で、増田 彩来監督の映画「青い鳥」の写真展を開催<2026年4月1日(水)~4月14日(火)> 画像 2

開催概要のポイント

開催期間:2026年4月1日(水)〜2026年4月14日(火)。

会場:新宿 北村写真機店 地下1F ベースメントギャラリー。写真展示に特化した地下スペースで、2024年6月に同館6Fより移転・リニューアルオープンしたギャラリーです。

  • 主催:株式会社カメラのキタムラ(新宿 北村写真機店)
  • 展示作品:増田彩来監督が映画撮影時に撮影した写真群
  • 関連作品:短編映画『青い鳥』(『GEMNIBUS vol.2』収録)
新宿 北村写真機店で、増田 彩来監督の映画「青い鳥」の写真展を開催<2026年4月1日(水)~4月14日(火)> 画像 3

短編映画「青い鳥」と増田彩来監督の表現世界

『青い鳥』は、増田彩来監督の商業監督デビュー作として位置づけられる短編映画です。監督は写真家としてのキャリアを基礎に持ち、映像表現でも注目を集めています。本作は自身の内面から生まれたパーソナルな物語と位置付けられており、彼女の〈撮ること〉への強い執着が反映された作品です。

舞台は雄大な北海道の大自然。ロードムービーとして描かれ、人と人との分かり合えなさと、それでもなお誰かと繋がろうとする切実な願いがテーマとして貫かれています。主演は森七菜、旅を共にする少年役に黒川想矢が出演しています。

作品名
短編映画『青い鳥』(『GEMNIBUS vol.2』収録)
監督・脚本・撮影
増田 彩来
主演
森七菜(若き女性写真家役)
共演
黒川想矢(旅を共にする少年役)
制作レーベル
東宝株式会社/GEMSTONE Creative Label
新宿 北村写真機店で、増田 彩来監督の映画「青い鳥」の写真展を開催<2026年4月1日(水)~4月14日(火)> 画像 4

監督のこれまでと受賞歴

増田監督は写真家として商業写真、アーティスト写真、CDジャケットなどで活動の幅を広げる一方、映像監督としてもMVやCMを手がけています。短編映画『カフネの祈り』が、SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2024のオーディエンスアワードにてグランプリを受賞するなど映画祭でも評価を獲得しています。

以降も国際的な短編制作や共同事業に参加し、2025年に制作した短編映画「日の出を知らない街(英題:The place before daybreak)」はYouTubeで世界配信され、再生数は2026年3月時点で100万回を超えています。

展示内容の詳細と増田彩来氏のメッセージ

今回の写真展では、映画『青い鳥』の撮影時に増田監督が自ら撮影した静止画を中心に展示されます。監督は写真家としての視線を持ちながら、映像と写真それぞれの表現の違いを意識して制作を行っています。本展示は、映像作品の断片と写真作品が持つ視線の重なりを確認できる場となります。

以下に、増田彩来氏による本展示に関する原文のメッセージを記載します。展示の趣旨と制作の動機が具体的に示されています。

写真より好きなものがあるから、写真を撮っています。

映画も脚本も、その形そのもの以上に、大切にしたいものがいつも先にあります。

今回の映画と写真たちは、私にとっての幸せの青い鳥から始まりました。

それは一本の木のようで、そこから枝分かれするように生まれていきました。

表現の仕方が変われば、そこにうつるものも変わる。

映像には時間があり、脚本にはミチルのファインダーがあり、ミチルとトアの写真には私の視線があります。

それぞれが重なりながら、枝を伸ばしていく。

ひとつひとつに美しさがあって、それらが巡り巡って、また自分に戻ってくる。

不思議な感覚です。

私は、幸せの青い鳥は「忘れきれないもの」だと思っています。

気づけば心に残っていて、この先も生きていけると思えるような時間。

幸せとは、きっとそんなものなんじゃないかなと思います。

この展示は「忘れきれないもの」を紡いだものです。

その重なりの中で、あなたの「青い鳥」に触れる瞬間が生まれますように。

展示で見られるもの・見所

展示は映画の制作過程と監督の視点を反映する写真群が中心です。撮影風景や自然風景、主演の表情をとらえたスチールなど、静止画でありながら時間や物語を想起させる作品が並びます。

来場者は、短編映画と写真作品が持つ異なる時間軸や視点の重なりを確認することができます。写真と映画が互いに補完しあう構成が本展示の特徴です。

  • 撮影時のスチール写真群(監督撮影)
  • 映画のテーマに対応する自然風景や人物写真
  • 監督の視線を意識した展示構成

展示会場と新宿 北村写真機店の施設情報、来場にあたっての基本情報

ベースメントギャラリーは新宿 北村写真機店 地下1Fに位置する写真ギャラリーで、2024年6月に6Fから移転してリニューアルオープンしました。『地下から写真文化の発信』をコンセプトに、写真を中心とした企画展示やメーカーとのコラボ企画を行うスペースです。

新宿 北村写真機店自体は、2020年7月オープンの専門店で、新品・中古カメラ売場、ライカ中心のヴィンテージサロン、修理やメンテナンスのサービスカウンター、写真展示スペースなどを備えています。2024年6月には6Fにライカブティックがオープンしています。

営業時間
10:00〜21:00
アクセス
  • JR新宿駅東口から徒歩4分
  • 東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 A6出口 徒歩1分
  • 東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅 A6出口 徒歩1分
  • 都営大江戸線 新宿西口駅 A5出口 徒歩4分
  • 西武新宿線 西武新宿駅 正面口 徒歩7分
ウェブサイト
https://www.kitamuracamera.jp/ja
電話番号
03-5361-8300

展示の開催期間中は通常の店舗営業時間に準じて来場が可能と考えられます。地下1Fのギャラリーは写真鑑賞に適した照明と空間設計がなされているため、写真の質感や色味を確認しやすい展示となります。

なお、会場や展示に関する最新の情報、アクセスの詳細、混雑状況などは店舗の公式ウェブサイトおよび電話での確認を推奨します。

この記事の要点を表で整理

以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理しました。開催期間、会場、作品情報、監督プロフィール、主催・問い合わせ先などをまとめていますので参照してください。

項目 内容
開催名 増田 彩来監督 映画「青い鳥」写真展
開催期間 2026年4月1日(水)〜2026年4月14日(火)
会場 新宿 北村写真機店 地下1F ベースメントギャラリー
主催 株式会社カメラのキタムラ(新宿 北村写真機店)
展示内容 短編映画『青い鳥』撮影時に増田彩来監督が撮影した写真群(静止画)
関連作品 短編映画『青い鳥』(『GEMNIBUS vol.2』収録、東宝/GEMSTONE Creative Label)
監督 増田 彩来(写真家/映像監督、2001年9月12日生、24歳、東京都出身)
主演 森七菜(若き女性写真家役)、黒川想矢(少年役)
監督の主な実績 短編『カフネの祈り』がSHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2024のオーディエンスアワードにてグランプリ受賞、2025年短編『日の出を知らない街』の世界配信で100万回再生突破、Instagramフォロワー数17.3万人(2026年3月時点)
営業時間 10:00〜21:00
アクセス JR新宿駅東口 徒歩4分/東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 A6出口 徒歩1分/東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅 A6出口 徒歩1分/都営大江戸線 新宿西口駅 A5出口 徒歩4分/西武新宿線 西武新宿駅 正面口 徒歩7分
問い合わせ 新宿 北村写真機店 電話 03-5361-8300/HP https://www.kitamuracamera.jp/ja

本記事ではプレスリリースに基づき、展示の開催期間・会場・展示内容・監督のメッセージやプロフィール、店舗の施設情報や問い合わせ先までを整理しました。展示は映画作品と写真作品の関係性を具体的に示す場となるため、増田彩来監督の視線と作品群を確認できる機会として位置づけられます。