ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月26日放送|五木ひろし55年の軌跡を名曲と秘蔵映像で

五木ひろし55周年特番

開催期間:3月26日〜3月26日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

五木ひろし55周年特番
放送っていつでどのチャンネルで見られるの?
3月26日(木)よる8時から9時54分まで、BS日テレとBS日テレ4Kで放送。五木ひろしの55年を貴重映像やスタジオ歌唱で振り返る特別番組です。公式ページで詳細確認可能。
この特番の見どころは何?
デビューからの貴重アーカイブ映像に加え、名づけ親・山口洋子との秘話、弦哲也とのスタジオ共演、初披露の「細雪」や55周年記念曲「懸想文」など名曲と秘蔵映像が満載です。

五木ひろしの「五木ひろし」としての55年を映像でたどる一夜

BS日テレは、2026年3月26日(木)よる8時から放送される「歌謡プレミアム特別版 五木ひろし 歌謡界のトップランナー 55年の軌跡」にて、五木ひろしの歌手人生55年を当時の貴重映像とともに振り返る特別編を放送する。プレスリリースは2026年3月24日12時に発表されている。

放送はBS日テレおよびBS日テレ4Kで、放送開始は3月26日(木)よる8時、終了は9時54分を予定している。番組では、デビュー当時からの映像アーカイブを中心に、スタジオでの新録パフォーマンスやゲストとの共演など多彩な構成で55年の軌跡を描く。

【BS日テレ】『五木ひろし』として今年で55年。名づけ親の作詞家・山口洋子への想いを語る! 往年のヒット曲&美空ひばりや北島三郎と共演した貴重映像も! 画像 2

放送概要の要点

番組タイトルは「歌謡プレミアム特別版 五木ひろし 歌謡界のトップランナー 55年の軌跡」。ゲストに五木ひろしと弦哲也を迎え、司会は赤坂泰彦、馬場典子が務める。

制作・クレジット表記はⒸ日テレ。放送スケジュールおよび番組の詳細は公式ページ(https://www.bs4.jp/kayoupremiumitsukihiroshi55th/)で確認できる。

【BS日テレ】『五木ひろし』として今年で55年。名づけ親の作詞家・山口洋子への想いを語る! 往年のヒット曲&美空ひばりや北島三郎と共演した貴重映像も! 画像 3

芸名変更の経緯と山口洋子の役割

五木ひろしは1965年に「松山まさる」の芸名でデビューした後、「一条英一」「三谷謙」と改名を繰り返したが、約5年間の下積み時代が続き、売れない期間を経験した。転機となったのが「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜いて優勝した時で、この際に現在の芸名「五木ひろし」が決まった。

名づけ親は作詞家の山口洋子である。山口は審査員を務めた大会の2週目に五木の歌に惚れ込み、芸名を提案した。名付けは当時山口が常連客として顔を出していた銀座のクラブ「姫」での縁に由来し、同クラブの常連だった作家の五木寛之の名前にあやかって命名されたという経緯がある。

【BS日テレ】『五木ひろし』として今年で55年。名づけ親の作詞家・山口洋子への想いを語る! 往年のヒット曲&美空ひばりや北島三郎と共演した貴重映像も! 画像 4

五木本人の心境と山口のプロデュース

五木は芸名が4度目であったことから、改名当初は「どっちかというと“どうでもいいや”という気持ちが半分だった」と語っている。一方で山口の期待と信頼は厚く、山口は五木の歌唱に感銘を受けるとすぐに作詞を担当し、平尾昌晃が作曲した「よこはま・たそがれ」を提供した。

五木はデモテープを聴いた際に「これは僕じゃなくても売れる」と感じながらも「どうしても僕が歌いたい」という気持ちを抱き、以降は山口の教えに従い自らを抑えつつも準備を重ねていった。山口の言葉として「勝手にスポットライトが当たる日が来るから、それまでは自分からしゃしゃり出るな」という方針が伝えられており、五木はそれを守ったと述べている。

【BS日テレ】『五木ひろし』として今年で55年。名づけ親の作詞家・山口洋子への想いを語る! 往年のヒット曲&美空ひばりや北島三郎と共演した貴重映像も! 画像 5

番組で取り上げられる楽曲・映像と見どころ

番組は当時の貴重映像に加え、スタジオでの歌唱やゲストとの共演を交えて五木の代表曲とエピソードを掘り下げる。デビュー曲から最新の記念曲まで幅広い曲目がラインナップされている。

番組内で紹介される主な楽曲と映像は以下の通りである。これらは番組で実際に披露・公開されるもので、作詞・作曲者や受賞歴などの背景説明も行われる。

  • よこはま・たそがれ(デビュー曲)— 作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃。五木がデモを聴いた際の強い思い入れとともに当時の映像を公開して披露する。
  • ふるさと(1973年)— 山口洋子・平尾昌晃コンビによる楽曲で、日本歌謡大賞の放送音楽賞を受賞した。受賞時の映像と山口・平尾からの祝福コメントを交えて公開される。
  • 待っている女— 作詞:山口洋子。山口への想いを込め、今回のスタジオで五木が歌唱する。
  • 細雪— 今回、歌謡プレミアムで初披露となる楽曲としてスタジオで歌唱予定。
  • 懸想文(けそうぶみ)— デビュー55周年記念曲としてラインナップに含まれる。
  • おまえとふたり/契り/長良川艶歌— 当時の貴重映像とともに紹介される往年のヒット曲群。

共演・アーカイブ映像の内容

番組では日本テレビに残るアーカイブの中から、美空ひばり、島倉千代子、北島三郎といった歌謡界の大物たちとの共演映像を公開する。これらは秘蔵映像として取り扱われ、往時の舞台や共演の様子を視聴者に伝える。

また、弦哲也がゲストとしてスタジオに登場し、弦が作曲した楽曲の数々を通じて五木との交流や芸能生活の歩みを振り返る。具体的にはデビュー10周年の際に弦が作曲した「人生かくれんぼ」の当時映像や、デビュー20周年で弦が作曲した「おしどり」をスタジオで2人が共演して披露する。

出演者・スタッフ情報と番組クレジット

番組の出演者は以下の通りである。ゲストの五木ひろしと弦哲也を中心に、司会進行として赤坂泰彦・馬場典子が番組を進行する。

ゲスト
五木ひろし、弦哲也
司会
赤坂泰彦、馬場典子
放送局
BS日テレ / BS日テレ4K
放送日時
2026年3月26日(木)よる8時~9時54分
クレジット
Ⓒ日テレ

また、番組公式の関連情報はBS日テレのページにて公開されている。詳しいプログラム構成や予告映像、出演者インタビュー等は同サイトで確認可能である。

弦哲也は五木と同期デビューであり、戦友と呼べる関係の中で楽曲提供を続けてきた。番組ではその交流を示す当時の映像と共に、スタジオでの共演シーンが披露される計画である。

番組で触れられる主な年表とまとめ

以下は本番組で紹介される重要な年表的事実や出来事を整理したものである。番組はデビュー当初から改名の経緯、山口洋子との関係、受賞歴、共演映像、そして最新の55周年記念楽曲までを網羅的に扱う。

この章の後に、本記事で扱った主要情報を表形式でまとめる。

項目 内容
番組名 歌謡プレミアム特別版 五木ひろし 歌謡界のトップランナー 55年の軌距
放送日時 2026年3月26日(木)よる8時~9時54分
放送局 BS日テレ / BS日テレ4K
ゲスト 五木ひろし、弦哲也
司会 赤坂泰彦、馬場典子
主な楽曲・披露予定 よこはま・たそがれ、ふるさと、待っている女、細雪(初披露)、懸想文、人生かくれんぼ、おしどり、おまえとふたり、契り、長良川艶歌
特集内容 山口洋子による芸名命名の経緯、当時の貴重映像公開、美空ひばり・島倉千代子・北島三郎との共演秘蔵映像、弦哲也との共演
制作クレジット Ⓒ日テレ
公式リンク https://www.bs4.jp/kayoupremiumitsukihiroshi55th/

以上の通り、番組は五木ひろしとしての55年という長い歩みを、山口洋子との出会いや名曲の誕生エピソード、往年の共演映像などを通じて立体的に描き出す構成となっている。放送日時や出演者、楽曲リストなどは本記事末の表にまとめた通りで、詳細は公式ページで確認できる。

(本記事はBS日テレが発表したプレスリリースの内容に基づき作成しました。)