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4月22日開催 Autodesk CG Festa:3DCG×生成AI

CG Festa 2026

開催期間:4月22日〜4月22日

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CG Festa 2026
このイベントってどんな内容なの?
映像・ゲーム・アニメの制作現場をつなぐオンラインCGセミナーで、Autodesk製品の活用事例や生成AIの実務適用、制作フローを第一線の技術者が具体例と共に解説します。開催は4月22日、全4セッションのライブ配信です。
参加するにはどうすればいい?
参加は無料だが事前申込み制。公式イベントページから登録すれば、4月22日13:00〜18:00のLive配信にアクセス可能。詳細や問い合わせは公式ページと主催のメール(dms@too.co.jp)で確認できます。

異分野の制作現場をつなぐ──オンラインで開かれる総合CGセミナーの狙い

クリエイティブ市場の総合商社、株式会社Tooは、映像・ゲーム・アニメという異なる制作現場の「いま」を結びつける総合CGセミナーAutodesk CG Festa 2026を、2026年4月22日(水)にオンラインで開催します。プレスリリース発信は2026年3月25日10時06分に行われています。

Tooは1919年創業以来、「人々がクリエイティブになれる環境をクリエイトする」というミッションのもと、機材やソフトの導入支援、ワークフロー最適化、運用・保守までを一貫して提供してきました。オートデスクのゴールドパートナーとして、3ds MaxやMayaを含むオートデスク製品の導入支援や運用面でのサポートを通じて、制作現場の生産性向上と表現力強化に貢献しています。

本イベントは、制作現場のリアルな制作フロー、ツールの活用例、そして生成AIを含む新技術の実務適用について、第一線の制作会社および技術者が具体的な事例とともに語る構成となっています。業界横断的な知見の共有を通して、異なる分野の手法や視点が交差する場を目指しています。

誰に向けられたイベントか ─ 推奨参加者と申し込み情報

本セミナーは、制作フローやツール活用の実務知識を求める技術者・制作担当者を主眼に設計されています。無料で参加できるものの、配信は事前申込み制です。

推奨される参加者像は次のとおりです。各項目は具体的な学びや期待される成果に焦点を当てています。

映像・ゲーム・アニメ業界の最新制作フローを知りたい方
各領域で実際に用いられているワークフローの比較と共通点を把握できます。
3DCGや生成AIの現場適用を学びたい方
生成AIの利点と制御上の課題、3DCGとの組み合わせ方が紹介されます。
オートデスク製品の具体的な活用法を確認したい方
Mayaや3ds Maxを含む製品の最新機能と導入事例が提示されます。
これから3DCGツールを導入・活用することを検討している方
導入時のポイントや運用・保守を含む支援体制に関する情報が得られます。
他分野の制作手法から新たなヒントを得たい方
映像・ゲーム・アニメの垣根を越えた事例共有により、応用可能な技術や工程が見えてきます。

申し込みおよび詳細は公式ページ(https://www.too.com/event/2026/autodesk_cg_festa/)で確認してください。参加は無料ですが、事前登録が必要です。

当日のプログラムと登壇者紹介

イベントは2026年4月22日(水)13:00から18:00までのLive配信で、全4セッションを予定しています。各セッションは制作現場の具体的事例や検証サンプルを交え、実務に直結する内容が中心です。

以下にタイムテーブルと各セッションの詳細を列挙します。登壇者名、所属、そしてセッションの主題と要点をすべて記載しています。

  1. 13:00 – 13:45 オートデスク製品最新情報と未来の制作環境
    • 登壇者:オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルセールススペシャリスト 吉田 将宏
    • 内容:Mayaや3ds MaxなどM&E製品の最新情報、オートデスクが提供する制作環境の未来像を紹介します。昨年Mayaに搭載されたMotionMakerや、映像ベースのモーションキャプチャツールFlow Studioのリブランディングなど、オートデスクによるAI開発の進展とそれが制作環境に与える影響を解説します。
  2. 14:00 – 15:00 映像制作の現場で考える、3DCGと生成AIの連携
    • 登壇者:株式会社VONS 代表取締役 片岡 竜一 氏/株式会社VONS 映像部部長 大里 宗也
    • 内容:生成AIの進化に伴う現場での課題と可能性を、3DCGの構造的な確実性と組み合わせる観点から整理します。特に「意図どおりに制御する」ための実務的な工夫、AIの使いどころと注意点、ワークフローを破綻させないための検証サンプルが提示されます。
  3. 15:10 – 16:15 サイバーコネクトツー30年の歩みと新たな挑戦について
    • 登壇者:株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 松山 洋
    • 内容:2026年2月16日に設立30周年を迎えたサイバーコネクトツーの沿革、ゲーム開発・CG制作現場での工夫やこだわり、人材育成の実践について語ります。今後の10年を見据えた方針やコンテンツ戦略についても言及されます。
  4. 16:30 – 17:50 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」重厚な映像表現を支えた3DCG制作の舞台裏
    • 登壇者:石田 龍樹 氏、柴山 一生 氏(登壇個人名)/株式会社アイケイアイエフプラス 宍戸 光太郎 氏、濱中 裕 氏/株式会社バンダイナムコフィルムワークス サンライズ第1スタジオ 秋山 李助 氏
    • 内容:本作では多種多様な3DCGツールが運用され、精密なレイアウト設計やセットアップ、躍動感あるアニメーション、そして新しい表現を目指した爆発などのエフェクト開発について具体的に紹介されます。監督・演出・作監の要望に応えるためのチーム内での工夫や、CGアーティストの奮闘が語られます。

なお、プログラム内容および講師は都合により予告なく変更となる場合があります。

登壇企業・協力・協賛・主催

本イベントには複数の制作会社や企業が協力しています。登壇企業と協力企業、協賛、主催の一覧を以下に示します。

  • 協力:株式会社アイケイアイエフプラス、株式会社VONS、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社バンダイナムコフィルムワークス
  • 協賛:オートデスク株式会社
  • 主催:株式会社Too

登壇者には企業の代表や技術責任者が含まれており、各社の制作現場での実践に基づいた事例共有が行われます。企業間での技術連携やノウハウの横展開を意図した構成です。

参加に関する実務情報と問い合わせ先

開催日時・形式・参加費用など、参加にあたっての実務情報は以下のとおりです。事前申込みが必須で、参加は無料です。

項目 内容
開催日 2026年4月22日(水)
配信時間 13:00 – 18:00(Live配信)
参加費 無料(事前申込みが必要)
参加方法 オンライン配信(詳細・申込は公式サイト参照)
申込・詳細URL https://www.too.com/event/2026/autodesk_cg_festa/

問い合わせ先は主催側の公開連絡先に準じます。以下の連絡先情報が提供されています。

問い合わせ先
株式会社Too デジタルメディアアカウント部
E-Mail
dms@too.co.jp
〒住所
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル

要点の整理とイベント概要まとめ

本章では本記事で触れた主要情報を表形式で整理します。イベントの日時、配信形式、登壇主要者、推奨参加者像、申し込み方法、主催・協賛などを一目で確認できるようにまとめています。

項目 内容
イベント名 Autodesk CG Festa 2026
主催 株式会社Too
協賛 オートデスク株式会社
協力 株式会社アイケイアイエフプラス、株式会社VONS、株式会社サイバーコネクトツー、株式会社バンダイナムコフィルムワークス
開催日時 2026年4月22日(水)13:00 – 18:00(Live配信)
参加費 無料(事前申込みが必要)
申込URL https://www.too.com/event/2026/autodesk_cg_festa/
主な登壇者(代表例) 吉田 将宏(オートデスク)、片岡 竜一・大里 宗也(VONS)、松山 洋(サイバーコネクトツー)、石田 龍樹、柴山 一生、宍戸 光太郎、濱中 裕、秋山 李助(作品関連)
注目のテーマ 3ds Max/Mayaの現場活用、生成AIと3DCGの連携、ゲーム会社の30年の取り組み、アニメ作品における3DCGの舞台裏
問い合わせ dms@too.co.jp(株式会社Too デジタルメディアアカウント部)

上記はプレスリリースに基づいて整理した全体の要点です。プログラムや登壇者は予告なく変更される可能性がある点に留意してください。参加を検討する場合は、事前申込みページや問い合わせ先で最新情報を確認することが推奨されます。