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3月26日発売『小鳥をつれて旅にでる』赤夏の親子旅エッセイ

新刊発売

開催日:3月26日

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新刊発売
発売日はいつなの?
2026年3月26日(木)に紙版と電子版で同時発売。A5判・128ページ、定価1,430円。ISBNは978-4-07-462657-1で、紙と電子で描き下ろしページが別内容になっています。
紙と電子どっちを買えばいい?
どちらも本編未収録の描き下ろしが別収録。手軽さや外出先で読みたいなら電子、装丁や紙の手触り・保存性を重視するなら紙版。両方買えば全ての描き下ろしが楽しめます。

旅を通して紐解かれる親子の時間――物語の概要と構成

株式会社主婦の友社は、コミックエッセイレーベル「Famic」より、赤夏(あかなつ)氏による旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』を2026年3月26日(木)に刊行します。プレスリリース日付は2026年3月25日12時00分で、紙版と電子版の同時配信となります。

本作は全編描き下ろしの短編連作で、全6話・128ページの構成です。中心となるのは、旅慣れた娘と旅に不慣れな母という対照的な二人の親子関係が、関東の各地とロンドン(ヨーロッパ編)を舞台にして紡がれていく物語です。

【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 2

あらすじの要点

主人公である“私”(旅を仕事にする漫画家)は念願叶って、これまで外泊や旅行をほとんど経験してこなかった母を連れて関東旅行へ出発します。ところが東京駅で母が現れた際、壊れたサンダルを履いてきていたことで開始早々トラブルが発生します。靴探しに奔走するなどのドタバタが続きますが、旅の過程で母の抱えてきた過去の事情が明らかになっていきます。

詳細には、長年にわたって厳格な父の方針で外泊を禁じられ、まるで籠の鳥のように家庭に縛られて暮らしてきた母の人生がありました。娘にとっては日常の景色でも、母には人生を取り戻すような貴重な体験になり、旅を介して二人の距離と理解が少しずつ変化していきます。

  • 構成:全6話(128ページ)
  • テーマ:家族、親子、旅、記憶の再構築
  • ジャンル:コミックエッセイ(旅行エッセイ)
【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 3

舞台と描写の特徴――関東の身近な名所から海外まで

物語の主な舞台は、東京駅、三鷹(ジブリ美術館)、横浜、鎌倉といった身近な関東エリアです。これらの場所は旅慣れた娘の視点によって、日常空間から観光的価値を引き出す描写が随所に挿入されます。

さらに特別収録として「ヨーロッパ・ロンドン探索」編が含まれており、関東の近距離旅行から海外体験まで幅広い旅の魅力が詰め込まれています。地方在住で遠出が難しい読者や、家族を案内する際の参考にも役立つ実用的な豆知識が散りばめられている点が特徴です。

【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 4

場面ごとの見どころ

東京駅
母の到着から始まる「壊れたサンダル」事件。親子の間で交わされる遠慮のない会話や、小さなハプニングの描写がコミカルに展開されます。
三鷹(ジブリ美術館)
観光名所としての紹介だけではなく、娘が母に対して案内者として振る舞う場面で世代間の価値観の違いが浮かび上がります。
横浜・鎌倉
歴史や景観を背景に、移動の合間に見せる母の感受性や過去の記憶に触れる描写が挿入されます。
ロンドン編
海外の文化や景色を通じて、母娘双方の視野が広がる描写があり、国内旅行との対比が作品全体に奥行きを与えます。
【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 5

制作・刊行情報と著者プロフィール

刊行元は主婦の友社、ISBNは978-4-07-462657-1です。判型はA5判で、ページ数は128ページ、定価は1,430円(税込)となります。紙版と電子版の同時配信が予定されています。

本作の大きな特徴として、紙版と電子版それぞれに異なる描き下ろしページが収録されている点があります。本編では語られなかったエピソードが紙と電子で別内容として用意されており、どちらを選んでも新たな発見がある仕様です。

【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 6

著者:赤夏(あかなつ)について

赤夏氏は旅好きの漫画家で、台湾・香港へ15年以上通い、東南アジアや近年は英欧巡りでも活動してきた経歴があります。過去の出来事としては中国でパスポートを盗まれ、所持金がほとんどない中で一時的に行方不明になるというピンチを経験したことが紹介されています。

作品関連のオンライン情報は以下の通りです。X(旧Twitter)での告知・試し読みが発売前に話題となり、反響が寄せられています。

【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 7

読者反応・購入情報・メディア問い合わせ

発売告知と試し読み漫画の投稿が赤夏氏の公式Xで行われたところ、発売前にも関わらず多くの反響がありました。読者からはコミカルな描写に対する「開始早々のサンダル事件に声を出して笑った」「親との旅行あるあるすぎる」といった反応がある一方で、母の境遇に共感し「お母さんの過去を知って涙が出た」「うちの母親と重なって泣いてしまった」「これからの旅行を自由に楽しんでほしい」といった感情的な反応も多数寄せられています。

本作は笑いと感動が混在するエピソード構成で、単行本化を待ち望むコメントも多く、SNS上での注目度が高まりました。紙版・電子版の描き下ろし特典が用意されていることも話題になっています。

【Famicエッセイ第5弾】3月26日(木)発売!不器用な母と娘が織りなす、優しくて、どこか懐かしい旅行エッセイ『小鳥をつれて旅にでる』(著・赤夏) 画像 8

購入先と流通情報

主要な流通先としては以下のリンクが案内されています。Amazonや楽天BOOKSでの販売が予定されています。

メディア関係者からの問い合わせは主婦の友社広報窓口を通じて受け付けられています。連絡先は以下の通りです(メールアドレスはプレスリリース表記のまま記載します)。

主婦の友社広報窓口
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
メール: pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)
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刊行情報の要点まとめ

以下の表に、本書の刊行に関する主要情報を整理して示します。表は書名、著者、価格、判型・ページ数、発売日、ISBN、配信情報、購入リンク、出版社、特典内容を網羅しています。

項目 内容
書名 小鳥をつれて旅にでる
著者 赤夏(あかなつ)
定価 1,430円(税込)
判型・ページ数 A5判・128ページ
発売日 2026年3月26日(木)
プレスリリース日 2026年3月25日 12:00
ISBN 978-4-07-462657-1
発行 主婦の友社(株式会社主婦の友社)
配信 紙版・電子版同時配信(電子書籍あり)
購入リンク(代表)
特典 紙版と電子版でそれぞれ異なる描き下ろしページを収録(本編未収録エピソード)
レーベル Famic(家族をテーマとするコミックエッセイレーベル)
広報窓口 株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部(メール: pr★c-pub.co.jp)

本作は、親子の距離や過去の扱い方、旅がもたらす非日常と再発見をテーマにした読み応えのあるコミックエッセイです。旅行という行為を通して語られる母の過去と娘の視点が交差する物語は、笑いと涙が同居するヒューマンドラマとしてまとめられています。刊行情報やリンク、問い合わせ先は上記の通りですので、詳細はそちらを参照してください。