ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4月29日開催:90分で生成AIとRobloxでゲーム制作体験

生成AI×Roblox体験会

開催日:4月29日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

生成AI×Roblox体験会
プログラミング経験がなくても参加できる?
はい。スクリプトは生成AI(ChatGPT)に作らせる設計なのでコードを書かずにゲームを完成できます。ただしRoblox StudioやChatGPTのアカウント作成、基本的なPC操作とZoomの準備は必要です。
事前に何を準備すればいい?費用はどれくらい?
Roblox Studioのインストールとアカウント、ChatGPTアカウント、Zoomで画面共有できる環境を用意してください。参加費は通常3,000円、加盟教室は1,500円、定員20名です。

生成AIとRobloxで90分、コードを書かずにゲームを完成させる体験

2026年4月29日(水)10:00〜11:30に、株式会社エクシードが運営する10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』によるオンラインハンズオンイベント「生成AIでRobloxゲーム制作を体験しよう!」が開催されます。プレスリリースは2026年3月25日 09時20分に出されており、本記事はその内容を整理して伝えます。

本イベントは、世界的なゲーム制作プラットフォームであるRoblox Studioと、対話型の生成AI(ChatGPT)を組み合わせ、参加者自身がアスレチック(Obby)系ゲームを完成させる実践型ワークショップです。スクリプトは参加者自身が一から記述するのではなく、生成AIに作成させ、それをコピー&ペーストして組み込む設計となっています。

開催の背景と教育的な意義

近年の生成AIの進化により、プログラミング学習の在り方が変化しています。従来は文法やタイピングの修正に時間が割かれていた部分を、AIと協働することで制作に集中できるようになりました。本イベントではその変化を踏まえ、実際にAIを道具として活用する学びを短時間で体験できます。

主催側が想定する対象の声には、以下のようなものがありました。

  • 生成AIをどう活用すればよいか分からない
  • ゲーム制作に興味はあるがコードが不安
  • 短時間で達成感を得られる講座が少ない

こうした課題を受け、本イベントは「自分で作れる」という成功体験を提供することを狙いとしています。特に注目されている作法として、バイブコーディング(生成AIとの対話でコードを生成し、実行しながら調整する手法)を実践的に体験できる点が特徴です。

ワークショップの内容と進行 — 90分でできること

ワークショップの中心はアスレチック(Obby)系ゲーム制作です。具体的には、動く障害物の実装、特定オブジェクトに触れたらリスタートする仕組み、プレイヤーの動きに応じた挙動の実装など、ゲームに必要な要素を生成AIの支援を受けながら組み上げます。

制作の基本フローは生成AI(ChatGPT)のチャット欄でスクリプトを生成し、それをRoblox Studioにコピー&ペーストして動作確認するというものです。タイプミスや文法エラーで止まりにくい設計がされており、完成後は各自がオリジナル要素を追加できるようになっています。

実践ワークショップの流れ(概略)

  1. 事前準備の確認(Roblox Studioのインストール、アカウント作成、ChatGPTアカウント作成)
  2. Zoomで集合、進行説明と注意事項の共有
  3. 生成AIに指示を出しスクリプトを作成 → コピー&ペーストでRoblox Studioに実装
  4. 動作確認、必要に応じて生成AIに修正指示を出す(バイブコーディングの実践)
  5. 完成物にオリジナル要素を追加・発表(時間の許す範囲で)

この流れはイベント終了後も改造や発展がしやすい構成で、参加者は自分の作った作品をベースに学びを継続しやすく設計されています。将来的には「車を走らせるゲーム回」や「アスレチック+車の融合型企画」など、発展型の企画も予定されています。

イベントで扱う主な技術要素は以下のとおりです。

技術要素 内容
Roblox Studio ゲーム開発環境。ワールドの作成、オブジェクト配置、スクリプト実装を行う
ChatGPT(生成AI) スクリプト生成を担当。指示に基づきLua等のコードを出力する
バイブコーディング AIと対話しながら作り、実行・修正を繰り返す制作手法

参加対象・費用・申し込み方法などの実務情報

参加対象は13歳以上で、18歳未満の方は生成AI利用に関する保護者同意が必要です。PCの基本操作(ローマ字入力、マウス操作)およびZoomの基本操作(画面共有)ができ、事前にRoblox Studioのインストールとアカウント作成、ChatGPTアカウントの作成が可能なことが参加条件として挙げられています。

参加費は3,000円ですが、Tech for elementaryとTechHigherの加盟教室・オンライン校所属の講師および生徒・保護者は割引価格の1,500円で参加できます。定員は20名で、会場はオンライン(Zoom)です。申込はPeatixの専用ページで受け付けています(https://roblox0429am.peatix.com)。

イベント名
生成AIでRobloxゲーム制作を体験しよう!
日時
2026年4月29日(水)10:00〜11:30(90分)
会場
オンライン(Zoom)
参加費
3,000円(Tech for elementary / TechHigher加盟教室・オンライン校所属は1,500円)
定員
20名
申込URL
https://roblox0429am.peatix.com

イベント開催に先立ち、参加者には事前準備として以下を行う必要があります。

  • Roblox StudioのインストールおよびRobloxアカウントの作成
  • ChatGPTのアカウント作成
  • Zoomでの画面共有ができる環境の確保

注意点と対象者の補足

18歳未満は生成AI利用に関する保護者同意が必須とされています。また、PC操作やZoom操作に不安がある場合は事前に練習しておくことが推奨されます。参加者は短時間で成果を出すことが求められるため、事前準備がイベントの満足度に直結します。

参加者が自分で改造や発展を続けられるよう、イベント後に手を動かしやすい構成が用意されている点も重要です。短時間での達成感を得たい人や、生成AIを実践的に使いたい人が想定ターゲットです。

関連イベント、今後の展開、主催情報

同日には、用意されたワールドを改造してゲーム制作を体験する別のイベントも開催されます。まずはシンプルな制作から始めたい、あるいは自分で調整しながら理解を深めたい参加者に向けた内容です。関連イベントの紹介ページは以下です。

関連イベント(参考): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000006960.html

本イベントは入口となる企画で、以下のような発展ルートを想定しています。

  • 継続型Roblox講座(教室・オンラインの両方で受講可能)
  • 上級者向け発表イベント(例:Roblox Arcadeなど)
  • 教育機関向け導入プログラム

主催の株式会社エクシードは、10代向けデジタル人材育成サービス『TechHigher』および小学生向けプログラミング教室『Tech for elementary』を全国250教室以上で展開しています。Roblox、Minecraft、Canva、生成AIなど、時代に即した学びを提供している点が同社の特徴です。

公式サイト(TechHigher): https://www.techhigher.club/

組織情報の整理

主催
株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)
サービス
TechHigher(10代向け)、Tech for elementary(小学生向け)
展開規模
全国250教室以上
記事内容の要点まとめ
項目 内容
イベント名 生成AIでRobloxゲーム制作を体験しよう!
主催 株式会社エクシード(TechHigher運営)
開催日時 2026年4月29日(水)10:00〜11:30(90分)
会場 オンライン(Zoom)
参加対象 13歳以上(18歳未満は保護者同意必須)、PCとZoomの基本操作ができる方
参加費 3,000円(加盟教室・オンライン校所属は1,500円)
定員 20名
申込URL https://roblox0429am.peatix.com
事前準備 Roblox Studioインストール、Robloxアカウント作成、ChatGPTアカウント作成、Zoomの画面共有準備
プログラム概要 生成AI(ChatGPT)でスクリプトを作成し、Roblox Studioに実装するアスレチック(Obby)系ゲーム制作

以上が本イベントの主な内容と実施概要の整理です。生成AIを実際の制作に組み込み、短時間で完成に導く設計や、終了後に改造・発展しやすい構成が特徴になっています。関心のある方は申込ページや公式サイトで詳細を確認のうえ、事前準備を整えて参加を検討してください。