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東京ドームも対象に JCBが野球観戦体験を拡充

JCB野球コンテンツ拡充

開催日:1月1日

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JCB野球コンテンツ拡充
ザ・クラス会員は東京ドームのJCBバックスクリーンクラブをどう利用できるの?
2026年から従来のメンバーズ・セレクションに加え、ザ・クラス会員がチケットを購入してJCBバックスクリーンクラブを利用可能。ブッフェや試合前練習見学などの体験が含まれ、改装後の提供となる部分もあるため、個別スケジュールはJCB案内を確認。
京セラドームの専用スペースは誰が使えるの?
オリックスの飲食付シーズンシート利用者で、ザ・クラスを含むJCBオリジナルシリーズのゴールドカード以上を保有するプレミアム会員が利用可能。カードランクやシート種別が条件になるので詳細は確認が必要。

東京ドームでの観戦が変わる――JCBバックスクリーンクラブの利用拡大

2026年3月25日11時に発表された株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好)のプレスリリースによれば、JCBはJCBプレミアムカード会員向けの野球コンテンツを拡充します。本取り組みは、2025年より順次行っているJCBプレミアムカード会員向けサービスのリニューアルの第七弾にあたります。

東京ドーム内にあるブッフェサービス付きラウンジ「JCBバックスクリーンクラブ」については、これまで「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」を通じた提供に限定されていた利用機会を拡大し、2026年よりザ・クラス会員がチケットを購入して利用できるサービスとして提供されます。これにより、従来の選考制の提供だけでなく、購入という形で利用機会が増える点が大きな変更点です。

JCB、プレミアムカードの野球コンテンツを拡充 画像 2

ラウンジ利用の具体的な内容と開始時期

ラウンジ利用には試合観戦に伴うブッフェサービスが含まれます。プレスリリースでは、試合前の練習見学の機会もザ・クラス会員向けに提供する旨が明記されています(※1)。サービス開始は順次行われるため、個別のスケジュールについてはJCB側の案内を確認する必要があります。

また、2026年シーズンに向けて同ラウンジの改装が実施され、より洗練された空間で観戦と寛ぎを同時に提供するプレミアム体験を目指すと説明されています。改装後のラウンジは、ラグジュアリーな内装とブッフェスタイルの食事提供を通して、非日常的な観戦体験を演出する狙いです。

  • 対象:JCBザ・クラス会員(JCBプレミアムカードの一部)
  • 提供方法:従来のメンバーズ・セレクションに加え、チケット購入による利用
  • 追加体験:試合前練習の見学機会(※1:順次開始)
  • 実施時期:2026年シーズンに向けた改装およびサービス拡充

京セラドーム大阪と球場ごとの専用空間:地域ごとのプレミアム化

東京ドーム以外にも、京セラドーム大阪での取り組みが紹介されています。オリックス・バファローズの飲食付シーズンシートを利用している方で、ザ・クラスを含む「JCBオリジナルシリーズ」のゴールドカード以上のプレミアムカード保有者は、京セラドーム内にある「JCBオリジナルシリーズラウンジ」内の「JCBプレミアム会員専用スペース」を利用できます。

この専用スペースでは、ゆったりとした環境の中で試合を観戦できる点が特徴です。飲食付シートに紐づくラウンジ利用と、カード会員の特典を組み合わせることで、地元球団の観戦機会をより上質にしています。

施設利用の条件と意義

京セラドームの取り組みは、特定のシート種別(飲食付シーズンシート)に準拠する利用条件と、カードランクによる利用権限を組み合わせています。これにより、地域の球場での観戦体験を充実させるとともに、プレミアムカード会員に対する価値提供を強化しています。

この方式は、球場ごとに異なる魅力や観戦ニーズを踏まえた上で、ラウンジや専用スペースの運用を最適化する意図が読み取れます。球場が持つロケーションやファン層に合わせたサービスを組み立てることで、単一の提供モデルに頼らない多様な体験提供が可能になります。

ザ・クラス メンバーズ・セレクションのラインナップ強化と体験の多様化

年に一度提供される「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」についても、2026年から野球観戦のチケットラインナップを充実させると発表されています。これにより、既存の人気コンテンツに加え、さらに多彩な球場・観戦体験が提供されます。

具体的なラインナップとしてプレスリリースで明記されたのは以下の通りです。いずれも一般では入手が難しいまたは限定的な特別観戦体験です。

東京ドーム
読売ジャイアンツ「JCBバックスクリーンクラブチケット」
福岡ヤフオク!ドーム(ソフトバンク)
福岡ソフトバンクホークス「Party Suite」観戦チケット
京セラドーム大阪(オリックス)
オリックス・バファローズ「パノラマオープンデッキ」観戦チケット
楽天生命パーク(東北楽天)
東北楽天ゴールデンイーグルスのフィールドウォーク付き観戦チケット

これらの特典により、単なる座席での観戦に留まらない「記憶に残る観戦体験」の提供が図られています。各球場ごとの特色を活かしたプレミアムルーム利用の拡充に加え、選手とのふれあい企画や野球教室など、観戦の枠を超えた体験の実施も予定されています。

  • ラインナップ強化により提供される体験:プレミアムルーム、選手とのふれあい、野球教室、フィールドウォークなど
  • 対象:ザ・クラス会員を含むJCBプレミアムカード会員
  • 狙い:観戦を超えた“特別な野球観戦体験”の提供

JCBオリジナルシリーズの位置づけと今後の方針

プレスリリースでは、JCBオリジナルシリーズが「会員一人ひとりの“好きなこと”に寄り添うカード」を目指すと述べられています。スポーツや音楽などエンターテインメント領域における提供コンテンツと特典の幅を広げ、サービス強化を進める方針です。

報道発表文の表現を整理すると、JCBは「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」を掲げ、顧客にとって「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と感じてもらえることを目標としています。これらの取り組みは、会員にとって記憶に残る体験を継続的に提供することを主眼としています。

実務上のポイントとサービスの継続性

今回の野球コンテンツ拡充は、2025年以降の一連のリニューアルの第七弾です。継続的なサービス改善と新しい提供方法の導入を通して、既存会員の満足度向上や新規会員の獲得を図る狙いがあります。

また、カード会員向けの特典はカード種別によって利用可否が設定されるため、会員は自らのカードランクに応じた特典を確認する必要があります。プレスリリース内には、対象となるカード種別の定義も示されています。

JCBプレミアムカード(定義)
JCBザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド、ネクサスの総称

要点整理:今回の拡充内容と実施時期のまとめ

以下は本リリースに記載された主要情報を整理した表です。記事本文で述べた内容を一覧で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年3月25日 11時00分
発表者 株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好)
対象会員 JCBプレミアムカード会員(JCBザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド、ネクサス)
主な拡充内容(東京ドーム) JCBバックスクリーンクラブをザ・クラス会員がチケット購入で利用可能に。試合前の練習見学機会を提供(※1)。2026年にラウンジ改装。
主な拡充内容(京セラドーム大阪) オリックス・バファローズの飲食付シーズンシート利用者で、JCBオリジナルシリーズのゴールドカード以上保有者は「JCBプレミアム会員専用スペース」を利用可。
ザ・クラス メンバーズ・セレクションの強化 東京ドームのJCBバックスクリーンクラブチケット、福岡ソフトバンクホークスのParty Suite、オリックスのパノラマオープンデッキ、楽天のフィールドウォーク付きチケットなどを追加。
その他の取り組み プレミアムルーム利用拡充、選手とのふれあい企画、野球教室など観戦を超えた特別企画の実施予定。
備考 本施策は2025年からのサービスリニューアルの第七弾。※1:サービスは順次開始。

本記事では、プレスリリースに記載された情報を網羅的に整理しました。JCBが示す方針は、カード会員に向けたエンターテインメント体験の強化であり、球場ごとの特性を活かした多様な観戦価値の提供が中心に据えられています。PDF版プレスリリースの案内も併記されていますが、詳細や個別の開始時期についてはJCBの公式案内を参照することが推奨されます。

(注)プレスリリース中の表現をそのまま引用した箇所があります。