ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

5月1日〜6日 万博に50カ国集結 麦食音祭2026

麦食音祭2026

開催期間:5月1日〜5月6日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

麦食音祭2026
いつどこで開催するの?
麦食音祭2026は2026年5月1日〜5月6日に大阪・万博記念公園のお祭り広場で開催。入場は無料だが、万博記念公園の入場料は別途必要です。
入場料はかかる?何が楽しめるの?
会場入場は無料(公園入場料別)。50カ国以上の多国籍フードやクラフトビール、音楽・ダンス、限定スタンプやフォトブースなど体験型コンテンツが楽しめます。

アフター万博の理念を受け継ぐ国際交流フェスティバル

2026年3月に開催され大きな反響を呼んだ国際交流イベント「麦食音祭」が、再び万博記念公園(大阪府吹田市)にて開催されることが、2026年3月25日付けのリリースで発表されました。発表元は株式会社Color createで、リリースは同日10時00分に配信されています。本記事では、発表された全ての情報を整理し、会場構成や参加国、企画内容、開催概要までを詳細にお伝えします。

前回の2026年3月開催では4万人以上を動員し、クラフトビールや多国籍フード、音楽やパフォーマンスを軸に好評を博しました。今回のゴールデンウィーク開催は前回からさらに規模を拡大し、「アフター万博」というコンセプトを継承しつつ、より多彩な国際文化交流体験を提供することを目的としています。

再び、つながる。50カ国以上参加!アフター万博史上最大級。フード・カルチャーが再集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO 〜」再び開催決定。 画像 2

前回開催の実績と今回の狙い

3月の初回開催は来場者数が4万人を超え、体験型フェスとしての可能性を示しました。運営側はこの手応えを受けて、より多くの国と文化を集めることで、万博で生まれた国際的なつながりを日常的に体感できる場を創出しようとしています。

今回の開催は万博記念公園内でも最大級のイベントスペースである「お祭り広場」を舞台に、来場者が巡りやすい動線や滞留しやすいゾーン設計を行うことで、フードやビール、パフォーマンスを通じた国際交流の機会を拡充します。主催は麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)です。

リリース発表日
2026年3月25日 10:00(株式会社Color create)
前回来場者数
約4万人(2026年3月開催)
主な趣旨
万博の精神を継承し、多国籍の食・音楽・カルチャーを日常のイベントとして提示する
再び、つながる。50カ国以上参加!アフター万博史上最大級。フード・カルチャーが再集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO 〜」再び開催決定。 画像 3

50カ国以上が出店予定——参加国と会場での体験

今回の麦食音祭では、前回から増強し50カ国以上の参加を予定しています。出店国・地域は幅広く、アジア、アフリカ、欧州、北米、南米、オセアニアなど多地域にわたります。出店により各国の食文化、雑貨、ライブパフォーマンスなどが会場に並び、来場者は短時間で多文化を巡る体験ができます。

下記はリリースで発表された出店予定の国・地域の一覧です。表記はリリース原文に基づき、同一国名が重複している場合も含めて記載しています。

再び、つながる。50カ国以上参加!アフター万博史上最大級。フード・カルチャーが再集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO 〜」再び開催決定。 画像 4

参加国・地域(リリース記載のまま)

以下はリリースで明記された参加国・地域の列挙です。会場には各国のフード、クラフトビール、雑貨、パフォーマンスが出展される予定です。

  • パキスタン
  • ルワンダ共和国
  • チェコ
  • ドイツ
  • ヨルダン
  • ベナン
  • ベトナム
  • スリランカ
  • 中華人民共和国
  • 韓国
  • エジプト
  • イギリス
  • モロッコ
  • マレーシア
  • イエメン
  • イタリア
  • インド
  • ウガンダ
  • オーストラリア
  • 台湾
  • ウズベキスタン
  • エジプト
  • ガンビア
  • カメルーン
  • キルギス
  • クウェート
  • モンゴル
  • ナウル共和国
  • ギニア共和国
  • ザンビア共和国
  • ジャマイカ
  • スーダン
  • 南スーダン
  • スリナム
  • セネガル
  • タイ
  • トーゴ
  • アルジェリア
  • トルクメニスタン
  • トルコ
  • ナイジェリア
  • ネパール
  • 日本
  • パレスチナ
  • フィリピン
  • ブラジル
  • アメリカ
  • ブータン
  • フランス
  • ポルトガル
  • マリ共和国
  • モザンビーク
  • レソト共和国
  • ブルンジ共和国
  • ラオス
  • ハワイ
  • タンザニア
再び、つながる。50カ国以上参加!アフター万博史上最大級。フード・カルチャーが再集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO 〜」再び開催決定。 画像 5

会場構成とコンテンツ詳細

会場は万博記念公園のお祭り広場で、国内でも広さを有するイベントスペースです。複数のエリアに分かれ、クラフトビールや多国籍フードの飲食エリア、物販・雑貨コーナー、ステージエリア(音楽・ダンス・パフォーマンス)、文化体験ブースなどが展開されます。

特に注目されるのは、クラフトビールと各国の代表的なフード、そしてDJやライブ、ダンス、パフォーマンスを通じて国や文化の垣根を越えたカルチャー体験が可能になる点です。3月開催時に好評を集めたブースの新規出店も決定しており、万博で人気だった出展が追加されることで、前回以上の見応えが期待されます。

特別企画:限定スタンプとオリジナルフォトブース

麦食音祭ならではの特別企画として、万博パビリオンと連動した限定スタンプ企画およびオリジナルフォトブースの展開が発表されています。これらは来場者が会場内を巡る動機付けとなる仕掛けであり、参加型の体験を強化するための工夫です。

スタンプを集めながら各国のブースを巡ることで、個々の出展の魅力に触れると同時に、会場内の回遊性が高まります。フォトブースでは、その場でしか撮影できない演出や背景を用意し、記録として残る体験を提供する予定です。

限定スタンプ企画の概要

限定スタンプ企画は、来場者が会場内の指定スポット(各国ブースや連動パビリオン)を巡り、スタンプを集めて達成を目指す形式です。リリースでは万博パビリオンとの連動が明記されており、万博での体験を追体験できる構成が意図されています。

スタンプを集めることで得られる特典や景品に関しては、現在公開されておらず、今後の追加発表を待つ必要があります。公式アカウントでの順次発表が予定されていますので、最新情報の確認が推奨されます。

オリジナルフォトブースの特徴

フォトブースは各国の文化的要素や万博の象徴を取り入れた演出を予定しており、来場者がその場でしか体験できない撮影を行えるよう設計されています。会場内での思い出作りや、SNSでの発信を意識したコンテンツになる見込みです。

フォトブースは会場の回遊ルート上に配置され、スタンプ企画と連動することで、来場者が多様なエリアを自然に巡る導線設計がなされます。詳細なデザインや設置場所は今後の発表で補足されます。

開催概要と内容整理

公式発表に基づく開催概要は以下の通りです。入場は無料ですが、万博記念公園の入場料は別途必要となります。会期はゴールデンウィーク期間の5月1日から5月6日までで、幅広い年齢層が楽しめる多世代・多国籍イベントとして企図されています。

第一弾の情報発表として、出演アーティストや出展パビリオンの詳細、追加コンテンツについては順次公開される予定です。最新情報は公式Instagramや公式サイトで案内されます。

項目 内容
イベント名 麦食音祭2026 〜アフターEXPO〜
開催日時 2026年5月1日(金)〜2026年5月6日(水)
開催場所 万博記念公園(大阪・関西) お祭り広場
入場料 無料(※別途、万博記念公園の入場料が必要)
内容 クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験ほか
参加規模 50カ国以上(予定)
主催 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)
公式SNS https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo
公式サイト https://foodfes.jp/wp/2026bakusyoku/
リリース発行 株式会社Color create(2026年3月25日 10:00)

以上がリリースで公表された全情報の整理です。発表は第一弾に相当し、出演アーティスト、各出展パビリオンの詳細、新規追加コンテンツなどは今後順次公開される予定です。関心のある方は公式Instagramや公式サイトでの最新発表を確認すると、具体的なプログラム内容や参加方法、当日の導線などを把握できます。

この記事ではリリースに記載された参加国一覧や開催概要、特別企画などすべての情報を網羅して伝えました。万博の閉幕後に続く国際交流の場としての位置づけや、会場規模・参加規模の拡大というポイントを整理したうえで、今後の追加発表を踏まえてさらに詳細が明らかになる見込みです。