4月1日開始:ブロンコビリー新『ブラックダイヤモンドサーロイン』
ベストカレンダー編集部
2026年3月25日 20:56
炭焼きブラックダイヤモンド
開催日:4月1日
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ブロンコビリーが選定した新しいオージービーフ、4月1日から全店提供
株式会社ブロンコビリー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:阪口 信貴)は、2026年3月25日12時00分に新商品の発表を行いました。発表されたのは、産地と品質を指定して調達したオーストラリア産ビーフを使用した新メニュー「炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキ」で、2026年4月1日(水)よりステーキハウス ブロンコビリーの全147店舗で提供を開始します。
プレスリリースでは、同社が年間1,600万人以上を迎えるステーキハウスチェーンであること、産地と品質にこだわった原料調達を契約により行ったこと、そして炭火で調理することで脂のコクと赤身の旨味を最大限に引き出す狙いが明記されています。以下に発表内容の全容を整理して紹介します。
- 発表日時
- 2026年3月25日 12:00
- 提供開始日
- 2026年4月1日(水)
- 提供店舗数
- 全147店舗(2026年3月25日時点)
- 本社所在地・代表
- 愛知県名古屋市/代表取締役社長:阪口 信貴
炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキの原料と味わい
新メニューは、オーストラリアの大手食肉メーカーKilcoy社が展開するブランド牛“Kilcoy Diamond Choice(キルコイ ダイヤモンド チョイス)”を使用しています。Kilcoy社のブランド牛は、広大な自然環境のなかで厳選された穀物飼料により育てられ、肉質のやわらかさと赤身の旨味、脂身のコクがバランスよく出ることが特徴です。
ブロンコビリーは産地やマーブリング(脂肪交雑)の基準を指定し、契約により原料を調達しています。国内における牛肉ステーキ原料の調達環境が厳しい状況であるなか、産地との連携と品質指定によって安定供給と味の確保を図る取り組みが明確に打ち出されています。
Kilcoy社ブランド牛の特徴
Kilcoy社はオーストラリアの大規模生産者であり、ブランド牛は穀物飼育により赤身と脂の調和を持たせた個体が供給されます。ブロンコビリーが採用したブランドは、柔らかさと赤身の旨味を重視する日本のステーキニーズに合致しています。
以下は、原料として選ばれた理由の整理です。
- 穀物飼育により育ったため赤身の旨味と脂のコクがバランスしている
- 広大な自然環境で育ったことで安定した肉質が見込める
- 産地・マーブリング基準を指定する契約調達により品質を担保している
品質管理と調達の取り組み
発表では国内の牛肉原料調達環境が厳しい現状に触れつつ、同社が産地の全面協力のもとであえて産地・ブランド・品質を指定した原料調達に挑戦した点を強調しています。これはステーキの「美味しさ」への明確なコミットメントによるものです。
調達や品質管理の要点は以下のとおりです。
- 調達方法
- 契約による指定調達(産地・ブランド・マーブリング基準の明確化)
- 目的
- 安定した供給体制の構築と、ステーキとして求められる肉質の確保
- 期待効果
- 炭火で焼き上げた際に赤身の旨味と脂のコクが引き立つステーキを提供
メニュー構成と価格詳細:サイズ別・コンビネーション
炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキは、やわらかな肉質と赤身の旨味、脂身のコクをバランスよく味わえる設計です。炭火で調理することで脂の風味を閉じ込めつつ香ばしさを付与し、肉そのものの味わいを引き出すことが狙いです。
以下にメニューと価格を明記します。価格は税抜き・税込価格の表記があり、画像は150gを示しています。
| メニュー | 分量 | 単価(税抜) | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| 炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキ | 150g | 2,630円 | 2,893円 |
| 同上 | 200g | 3,330円 | 3,663円 |
| 同上 | 300g | 4,830円 | 5,313円 |
| 同上 | 400g | 6,030円 | 6,633円 |
また、ステーキとハンバーグの組み合わせを求める顧客向けに以下のコンビメニューも用意されています。
- ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ&炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキコンビ:合計300g(ハンバーグ150g+ステーキ150g)単品価格 3,280円(税込3,608円)
メニュー表示には150gの画像を使用しています。炭火調理により、重厚な風味とジューシーさの両立を目指す設計です。
ブロンコビリーの歴史と店舗展開、店舗での調理方針
ブロンコビリーは1978年に名古屋市北区で創業し、ステーキ&ハンバーグレストランとして48年の歴史を有します。東海地区を中心に関東・関西・九州地区まで展開し、2026年3月25日時点で147店舗を運営しています。
同社の店舗では、2種類の炭を用いて豪快に焼き上げるアツアツでジューシーなステーキ&ハンバーグが主力です。食材や調理法にこだわり、魚沼産コシヒカリを大かまどで炊くなど米飯にも配慮しています。また、「ブロンコビュッフェ」という独自のビュッフェメニューも用意され、顧客の多様な食の嗜好に対応しています。
店舗における主な特徴
以下は店舗運営と提供する料理に関する主な特徴です。
- 2種類の炭で焼き上げる調理法により、外側の香ばしさと内側のジューシーさを両立。
- 大かまどで炊く魚沼産コシヒカリを提供し、主食にもこだわる構成。
- ブロンコビュッフェなど、多彩なサイドメニューや食べ放題的要素で幅広い客層に対応。
これらの方針の下、新たに導入される炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキは、同社が目指す「素材本来の味を引き出す」提供スタイルと整合しています。
関連情報として、ブロンコビュッフェの詳細はプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000027084.html)に、ブロンコビリーの公式情報は同社サイト(https://www.bronco.co.jp/)に掲載されています。
要点まとめ(表)と締めの解説
以下の表は本記事で伝えた発表内容を整理したものです。発表の要点、提供開始日、価格帯、原料の供給元、店舗数といった主要情報を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキ |
| 提供開始日 | 2026年4月1日(水) |
| 発表日時 | 2026年3月25日 12:00 |
| 原料供給元(ブランド) | Kilcoy社・Kilcoy Diamond Choice(オーストラリア産) |
| 価格(150g〜400g) | 150g: 2,630円(税抜)/2,893円(税込)/200g: 3,330円(税抜)/3,663円(税込)/300g: 4,830円(税抜)/5,313円(税込)/400g: 6,030円(税抜)/6,633円(税込) |
| コンビメニュー | ブロンコおじさんのがんこハンバーグ150g+ステーキ150g=300g:3,280円(税抜)/3,608円(税込) |
| 店舗数 | 147店舗(2026年3月25日時点) |
| 会社情報 | 株式会社ブロンコビリー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:阪口 信貴) |
| 関連リンク | ブロンコビリー公式サイト:https://www.bronco.co.jp/ 、ブロンコビュッフェに関するPR:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000027084.html |
今回の発表は、原料の選定と炭火調理という同社の基本方針を具体化したものであり、調達環境が厳しい状況下においても産地指定と契約調達により品質を確保する姿勢が明確に示されています。提示された価格と提供形態から、従来のメニュー群と並んで選択できる新たなステーキ体験として展開されます。