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4月1日開幕|伊藤忠ビル感謝展、青山で45年の記憶をたどる

伊藤忠ビル感謝展

開催期間:4月1日〜6月30日

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伊藤忠ビル感謝展
どんな展示なの?
1970年代後半からの45年を「一本の糸」で編む構成で紹介する企画展。写真や設計・建設の記録、経営トップの映像、社歌視聴ブースなど、青山とビルの歴史を体験型にまとめて見られる展示です。
開催期間と入場料はどうなってる?
会期は2026年4月1日〜6月30日、会場はITOCHU SDGs STUDIO(北青山)。入場無料で開館時間は11:00〜18:00、月曜休館。外苑前駅から徒歩約2分、青山一丁目から徒歩約5分です。

伊藤忠ビルが刻んだ45年をたどる展示構成

伊藤忠商事は、2026年8月に予定されている東京本社の移転を前に、ITOCHU SDGs STUDIOで「伊藤忠ビル感謝展」を開催します。本展は1970年代後半からの45年にわたる歴史を、〈一本の糸が紡ぐように〉というコンセプトで編纂した展示構成を採っています。

展示は、東京本社竣工にまつわるエピソードや社内外で残された記録写真、経営トップが社員に向けて発信してきたメッセージをまとめた映像など、多面的に当該ビルの歩みを伝える内容です。個別のコーナーは来場者が時間軸に沿って見て回れるよう工夫されており、歴史的背景や設計・建設の舞台裏、地域との関係性がわかる展示物が並びます。

東京本社移転を迎えるにあたり青山との45年をたどる「伊藤忠ビル感謝展」を開催 画像 2

主な展示コーナーの詳細

展示は大きく分けて以下のコーナーで構成されています。各コーナーは資料・写真・映像・音響を組み合わせて体験型に仕立てられており、当時の空気感や意思決定の過程が伝わるように編集されています。

  • 伊藤忠ヒストリー・伊藤忠ビル物語:商人の伝統、挑戦と成長の軌跡、ビル誕生の舞台裏を年代順に展示。
  • 青山の風景を振り返る写真コーナー:ビルを取り巻く北青山の風景と街並みの変遷を写真で紹介。
  • 経営トップの言葉を紡ぐ映像コーナー:困難に直面した時期に向けられたリーダーのメッセージを映像化し、社員への想いを再現。
  • 社歌視聴ブース:かつて社員の士気を高めた社歌「世界をつなぐ」を視聴できる専用ブースを設置。

展示全体を通じて、ビルそのものが企業文化や地域との関わりを表す「記憶装置」として提示され、来場者は物理的な遺産と社会的な意味合いの両面を確認できます。

東京本社移転を迎えるにあたり青山との45年をたどる「伊藤忠ビル感謝展」を開催 画像 3

開催概要と来場にあたっての実務的情報

「伊藤忠ビル感謝展」は2026年4月1日(水)から6月30日(火)までの開催です。主催・企画は伊藤忠商事株式会社とITOCHU SDGs STUDIOで、入場は無料です。発表日は2026年3月25日10時00分に公開されたプレスリリースに基づきます。

会場、開館時間、休館日、アクセス方法などの実務的な案内は以下の通りです。来場を計画する際には営業時間と休館日の確認が重要です。

会期
2026年4月1日(水)〜2026年6月30日(火)
会場
ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1)
開館時間
11:00〜18:00
休館日
月曜日(※月曜日が祝日の場合、翌営業日が休館)
入場料
入場無料
主催・企画
伊藤忠商事株式会社/ITOCHU SDGs STUDIO

アクセスは公共交通機関を利用する案内が明確に示されています。以下の二駅から徒歩圏内です。

  1. 東京メトロ 銀座線『外苑前』駅 出口4aより徒歩約2分
  2. 東京メトロ 銀座線・半蔵門線・都営地下鉄 大江戸線『青山一丁目』駅 出口1(北青山方面)より徒歩約5分
東京本社移転を迎えるにあたり青山との45年をたどる「伊藤忠ビル感謝展」を開催 画像 4

ITOCHU SDGs STUDIOという場と企画の系譜

ITOCHU SDGs STUDIOは、伊藤忠商事が運営するカルチャープラットフォームで、「人と商いと地球」をつなぐ情報発信・体験の場を標榜しています。本展示は同スタジオが掲げるSDGsに関する啓発や体験提供の延長線上に位置づけられます。

スタジオは、従来のITOCHU AOYAMA ART SQUARE時代から続く企画展の系譜を受け継ぎつつ、SDGsの観点からの展示やプログラムを展開してきました。今回の「伊藤忠ビル感謝展」でも、歴史紹介にとどまらず、次世代に向けた視点や地域連携の側面が提示されます。

東京本社移転を迎えるにあたり青山との45年をたどる「伊藤忠ビル感謝展」を開催 画像 5

提供される施設・プログラムの特徴

ITOCHU SDGs STUDIOでは常設・企画展のほか、以下のような取り組みや設備が整備されています。外部団体への無償提供も行われており、SDGs関連の活動支援を目的とした展示スペースや撮影スペースとして活用されています。

  • KIDS PARK:子ども向けの体験プログラムを行うスペース。
  • こどもの視点カフェ:子どもの視点から社会や環境を考えるための場。
  • 展示スペースの無償提供:SDGsに関わる団体等への展示スペースやSNS発信等の撮影スペースを無償提供。

所在地は東京都港区北青山2-3-1(伊藤忠商事 東京本社敷地内 Itochu Garden)です。公式情報はウェブサイトおよびスタジオの公式Instagramで案内されています。

公式サイトURL:https://www.itochu.co.jp/ja/corporatebranding/#SDGsstudioArea
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/itochu_sdgs_studio/

展示内容の要点と開催情報のまとめ

以下の表は本展の主要情報を整理したものです。日時や会場、アクセス、展示の主な見どころ、主催者情報などを一覧にまとめています。来場前の確認や報道・調査目的での参照に適した形式で示しています。

項目 内容
展覧会名 伊藤忠ビル感謝展
開催期間 2026年4月1日(水)〜2026年6月30日(火)
開館時間 11:00〜18:00
休館日 月曜日(※月曜日が祝日の場合、翌営業日休館)
会場 ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1)
入場料 無料
主催・企画 伊藤忠商事株式会社/ITOCHU SDGs STUDIO
アクセス 東京メトロ 銀座線『外苑前』駅 出口4a 徒歩2分、
東京メトロ 銀座線・半蔵門線・都営大江戸線『青山一丁目』駅 出口1 徒歩5分
主要展示内容 伊藤忠ヒストリー・伊藤忠ビル物語、青山の風景写真、経営トップの言葉をまとめた映像、社歌「世界をつなぐ」視聴ブース
発表日・出典 プレスリリース:2026年3月25日10:00(伊藤忠商事発表)
公式情報 公式サイト(SDGs STUDIO)
公式Instagram

この記事ではプレスリリースに基づく事実を網羅的に整理しました。移転を控えた東京本社と、それを見守ってきた伊藤忠ビルの45年にわたる歩みを振り返る構成は、歴史資料としての側面とSDGsを軸にした現代的な解釈が併存する点が特徴です。展示は一般公開の企画展として、期間中は無料での入場が可能です。