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4/4・5開催 小豆島柑橘で金井氏の特別デザート

小豆島オリーブ美食会

開催期間:4月4日〜4月5日

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小豆島オリーブ美食会
予約はどうすればいいの?
事前予約が必須です。井上誠耕園ショップmother'sへ電話(0879-75-1133)かメール(shodoshima-shop@inoueseikoen.co.jp)で申し込み。各日18時/19時開始、参加費8,000円。
当日のメニューや定員はどうなってるの?
前半はFURYU渋谷シェフ監修の小豆島食材イタリアン、後半は金井史章氏による柑橘を活かした特別デザート。定員はプレス表記で各日30名または1日30組とあり、要確認です。

香りを軸に紡がれる、金井史章氏と井上誠耕園のコラボレーション

パティスリー「INFINI」オーナーシェフの金井史章(かない ふみあき)氏と、小豆島のオリーブ柑橘農家である有限会社 井上誠耕園(所在地:香川県小豆郡小豆島町池田、園主:井上智博)が共同で開催する特別イベントが、2026年4月4日(土)と4月5日(日)に行われます。金井氏はパリの三ツ星「ギイ・サヴォア パリ」や「ル・シベルタ」での研鑽を経て、帰国後は青山「ブノア」や「UN GRAIN」でシェフパティシエを務め、2020年に東京・九品仏で「INFINI」を開業しました。

プレスリリースによれば、金井氏は“香りを味わう”という観点でデセールを構築する作り手であり、高知の国産ベルガモットとの出会いを契機に地方食材を探究する流れのなかで、2025年から井上誠耕園とのコラボレーションを進めてきたとされています。今回のイベントは、井上誠耕園の柑橘を用いた香り高い特別デザートを提供する点が最大の特徴です。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 2

金井氏の経歴と表現の特徴

金井氏は海外と国内の名店で経験を積み、現在は自身の店で世界の食通を魅了する上質なデセールを提供しています。プレスリリースでは、金井氏が「記憶に残るデセール」を重視し、香りを操ることで味わいの輪郭を立てることに注力している点が強調されています。

こうした技法と井上誠耕園が育む多様な柑橘品種、そしてオリーブを組み合わせることで、会場ではここでしか体験できない一連のデザートが展開されることが予告されています(写真はイメージです)。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 3

イベント当日の構成と提供メニューの詳細

イベントは、井上誠耕園直営のショップ兼レストラン「らしく園」内のレストラン「忠左衛門」にて開催されます。各日ともに予約制で、18時スタートと19時スタートの2回制が用意されています。プレスリリースに記載された参加条件としては、各日30名様限定という表記と、イベント概要では≪1日30組限定 完全予約制≫という文言の両方が示されています。予約時に詳細を確認することが案内されています。

当日の料理構成は二部構成で、前半に小豆島の人気イタリアンレストラン「FURYU」のオーナーである渋谷シェフが監修する、小豆島産食材をふんだんに使ったイタリアンのコース料理が提供されます。その後に金井史章氏による、井上誠耕園の柑橘を活かしたオリジナルのデザートが続きます。どちらもこの日限定の特別メニューとして提供される点が明記されています(写真はイメージです)。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 4

提供される料理の特徴

  • イタリアンコース(渋谷シェフ/FURYU):小豆島の食材を中心にしたコースで、このイベントのための特別メニュー。
  • デザート(金井史章氏):井上誠耕園の柑橘を使用し、香りを重視したデセール。金井氏の香りに関する技法を活用した構成となる。

この構成により、来場者は小豆島の食材の多面性を前菜からデザートまで通して体験することができます。プレスリリースは、これらを通じて井上誠耕園の柑橘とオリーブの世界を“まるごと体感”できる機会であると伝えています。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 5

開催日時・会場・料金・予約方法の具体情報

イベント名は「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」。開催日は2026年4月4日(土)と4月5日(日)の2日間です。開始時間は各日18時スタートおよび19時スタートの2回制で、どちらも予約制となっています。

会場は井上誠耕園「らしく園」レストラン「忠左衛門」(香川県小豆郡小豆島町池田)。参加料金はお一人様8,000円(税込)です。定員に関しては前述のとおり、プレスリリース内に「各日30名様限定」と「1日30組限定」の表記が同時にありますので、予約時に運営側にて正確な人数枠の確認が必要です。

予約・問い合わせ先
井上誠耕園ショップ mother’s
TEL:0879-75-1133
mail:shodoshima-shop@inoueseikoen.co.jp
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/inoueseikoen.rashiku/p/DWQLeSykgRm/

参加希望者は事前予約が必須です。席数に限りがあるため、電話またはメールでの問い合わせを推奨するとプレスリリースで案内されています。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 6

井上誠耕園の歩みと今回のコラボが持つ意味

井上誠耕園は昭和15年に蜜柑の苗木を植え、その後昭和21年にオリーブを植栽した歴史を持ち、園地を拡大しつつ親子4代にわたり柑橘とオリーブを育ててきました。平成28年にはオリーブ植栽70年を迎え、現在は三代目園主の井上智博のもと、約160名のスタッフが栽培から加工・販売までを担っています。

製品群はオリーブオイルを中心に食品や化粧品があり、年間を通じて収穫される多様な柑橘とその加工品も主力商品となっています。直営の「らしく園」にはショップ、レストラン、カフェが併設されており、2025年9月からは金井氏によるスイーツの販売を開始しています。今回のイベントは、その延長線上で行われるものであり、地域資源をパティシエの表現で再提示する試みと位置づけられます。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 7

地域と技術の接点

プレスリリースは、小豆島という地域資源と、金井氏という技術者の出会いが生んだコラボレーションである点を強調しています。小豆島の柑橘やオリーブが持つ香りや風味を、金井氏が持つ〈香りを味わう〉技術で料理の一部として提示することで、地域の食材の魅力を別の角度から提示することが期待されています。

また、イタリアンの渋谷シェフの参加により、前菜からデザートまで島の食材を多角的に表現する構成になっていることも重要なポイントです。

小豆島限定のデザートを提供する特別イベント。「春の小豆島オリーブと柑橘の美食会」4月4日(土)、4月5日(日)に開催します。 画像 8

イベント要点の整理

以下の表に、本記事で紹介したイベントの主要情報を整理します。申込方法や開催条件の詳細は、記載の連絡先にて確認してください。

項目 内容
イベント名 春の小豆島オリーブと柑橘の美食会
開催日 2026年4月4日(土)、2026年4月5日(日)
開始時間 18時スタート/19時スタート(予約制)
会場 井上誠耕園「らしく園」レストラン「忠左衛門」(香川県小豆郡小豆島町池田)
料金 お一人様 8,000円(税込)
定員 プレスリリース表記:各日30名様限定、またイベント概要にて1日30組限定と記載(予約時にご確認ください)
提供内容 小豆島食材を使った渋谷シェフ(FURYU)によるイタリアンコースと、金井史章氏(INFINI)による柑橘を活かした特別デザート
予約・問い合わせ 井上誠耕園ショップ mother’s
TEL:0879-75-1133
mail:shodoshima-shop@inoueseikoen.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/inoueseikoen.rashiku/p/DWQLeSykgRm/
主催 農業法人 有限会社 井上誠耕園

本記事は、プレスリリースの内容を基にイベントの趣旨、構成、開催情報および井上誠耕園と金井史章氏の関係性について整理して伝えたものです。詳細や最新の空席状況、メニュー内容の具体的な構成は、記載の問い合わせ先へ確認するよう案内されています。