4/8開幕|東京ビッグサイトでSaaS『コンプル』体験
ベストカレンダー編集部
2026年3月26日 09:33
社内業務DX EXPO
開催期間:4月8日〜4月10日
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東京ビッグサイトで「コンプル」を直接確認できる機会が到来
株式会社ThinQ Healthcareは、2026年4月8日(水)から10日(金)に東京ビッグサイト東3ホールで開催される展示会「Japan DX Week 春 2026(社内業務 DX EXPO 春)」に、督促自動化SaaS「コンプル」を出展します。プレスリリースは2026年3月26日09時00分付で発表されています。ブースは東3ホールの小間番号 E23-31 です。
展示会では、事前にオンラインで製品情報の確認が可能で、来場時には実際に製品を体験できます。来場には事前登録(無料)が必要で、主催者サイト(https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html)から来場登録が行えます。
展示会の開催概要と来場方法
イベントの開催日時、会場、ブースの位置など、来場者が必要とする基本情報は明示されています。展示会は3日間にわたり、毎日10:00から17:00まで開催されます。
来場登録は事前登録制で無料とされています。事前にオンラインで情報収集し、当日はブースで製品デモを体験する流れが案内されています。展示会公式サイトのURLはプレスリリースに記載の通りです。
- イベント名:Japan DX Week 春 2026(社内業務 DX EXPO 春)
- 開催日時:2026年4月8日(水)~10日(金)10:00-17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東3ホール 小間番号 E23-31
- 来場事前登録:あり(無料)
- 公式URL:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html
「コンプル」が解決する社内の督促・未対応問題
ThinQ Healthcareが提供するコンプルは、社内タスク依頼とその督促に関わる業務を自動化するSaaSです。2023年10月に正式リリースされ、社内の未対応を減らす目的で設計されています。
プレスリリースでは、導入効果の実例として人件費年間4,000万円相当のコスト削減や、マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減といった成果が紹介されています。こうした効果を背景に、より多くの企業に製品の魅力を知ってもらうために今回の出展が決定しました。
対象となる課題の具体例
社内で「未対応」を生み出している代表的な依頼項目が明確に列挙されています。これらが放置されると、業務効率やセキュリティ、コンプライアンスに影響を及ぼす例も含まれます。
- eラーニング受講
- 評価目標提出
- 組織サーベイの回答
- OSアップデート
- 2段階認証の対応
- 表彰式のノミネート
依頼する側、対応する側、管理する上司それぞれに固有の負荷があり、コンプルはそのすべてに対処する設計となっています。依頼者は催促業務の時間消費と心理的ストレス、対応者は分散した依頼の探索と読解の負荷、管理者は未対応者の洗い出しや催促業務といった非生産的作業に悩まされています。
コンプルの主要機能と動作の流れ
プレスリリースにはコンプルの特徴が三つの視点で整理されています。依頼から完了までの自動化、組織の力学を活用した未対応者への自動圧力、タスクの可視化による検索負荷の軽減が中心です。
以下に機能のポイントを整理します。各機能はいずれも「依頼の未対応をなくす」ことを目的に設計され、操作は簡潔に保たれています。
- ① 依頼からリマインドまで全自動
-
ワンクリックで依頼を作成すると、締切に合わせて自動的にリマインドが行われます。リマインドは未対応者のみに送られ、頻度とタイミングは「多すぎず少なすぎず、やる気が起きて忘れない」最適化が施されます。
この自動化により、依頼者の催促業務負荷が軽減され、対応漏れを防止します。
- ② 組織力学を用いた追加リマインド
-
締切を過ぎても未対応が続く場合、上司や同僚と共有しながら自動的にリマインドを送信します。これにより、組織的なプレッシャーを利用して未対応者の行動喚起を図ります。
共有は自動で行われ、上司や同僚に手間はかからない設計です。
- ③ タスク化と一覧表示
-
依頼は自動的にタスク化され、一覧表示されます。これによりメールやチャットツール内を探す手間が省けます。
依頼文はシンプルで簡潔に整えられるため、受け手が迅速にタスクに取り掛かれるよう工夫されています。
利用が想定される役割・部署
コンプルは業種を問わず、特に複数の従業員に対してタスクを一斉に依頼する必要がある部署や担当者に適しています。プレスリリースでは具体的な役割が挙げられています。
- 経営企画系:全社のDXや業務効率化を推進する組織
- 事業推進/営業推進系:事業のKPI改善を主導する部門
- 管理部門系:情シス・労務・総務など、多数の従業員にタスクを依頼する部門
導入実績と事例の内容
コンプルはベータ版開始から6ヶ月間で累計400件以上のお引き合いがあり、国内を代表するグローバルメーカーを含む導入事例が紹介されています。ThinQ HealthcareはISMSを取得しており、親会社である上場企業・株式会社Speeeの100%子会社である点も明記されています。
プレスリリースに挙げられた代表的な事例では、完了率の大幅改善や管理職の工数削減、全従業員の継続利用希望率の高さなど具体的な成果が示されています。
| 導入企業 | 導入効果(プレスリリースより) | 参照URL |
|---|---|---|
| 阪急阪神不動産株式会社 | 掲示板とグループウェア催促からの解放。5−6割程度のタスク完了率が9割を超えに。 | https://cmpl.jp/cases/hhp |
| パーソルクロステクノロジー株式会社 | iPhoneのような使い勝手と、厳格なセキュリティ。 | https://cmpl.jp/cases/persol-xtech |
| 株式会社タイミー | Slackの「脱出チャンネル方式」の課題を解消。上場準備中の全従業員の工数削減を実現。 | https://cmpl.jp/cases/timee |
| レイス株式会社 | 管理職の8割が工数削減を実感。全従業員の94%が継続利用を希望。 | https://cmpl.jp/cases/race |
| 株式会社アシスト | 30%だった完了率が、ほぼ100%に。セキュリティ環境も向上。 | https://cmpl.jp/cases/ashisuto |
また、ベータ版期間中の引き合い件数は累計400件以上と報告されています。こうした引き合いや事例は、大規模組織における自動化の効果を示す事実の一端とされています。
ThinQ Healthcareの企業情報
会社概要としては、設立が2019年8月、所在地が東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階、代表者は渡邉 昌司と記載されています。サービス情報は公式サイト(https://cmpl.jp/)に掲載されています。
さらにThinQ Healthcareは株式会社Speeeの100%子会社であり、Speeeは東証スタンダード市場(証券コード:4499)上場企業です。ThinQ HealthcareはISMSを取得していることから、サービス提供にあたってのセキュリティ体制が整備されている点が強調されています。
まとめ:展示会情報とコンプルの要点一覧
ここまでの内容を整理して、展示会出展情報とコンプルの主要項目を表でまとめます。展示会参加を検討する際や製品の導入検討時に参照しやすいように、出展日時、会場、主要機能、導入実績、問い合わせ先などを網羅しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース発表日 | 2026年3月26日 09時00分(株式会社ThinQ Healthcare) |
| 製品名 | コンプル(督促自動化SaaS) |
| 製品コンセプト | 「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」(2023年10月 正式リリース) |
| 展示会 | Japan DX Week 春 2026(社内業務 DX EXPO 春) |
| 展示会日時 | 2026年4月8日(水)~10日(金)10:00-17:00 |
| 会場・ブース | 東京ビッグサイト 東3ホール 小間番号 E23-31 |
| 来場登録 | 事前来場登録あり(無料)— https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html |
| 主要機能 | 依頼の自動化・最適リマインド・組織力学を用いた自動共有・タスク一覧化 |
| 導入による効果(プレスリリース記載) | 人件費年間4,000万円相当の削減、マネージャー等の工数7割削減、対応率向上等 |
| ベータ期間の引合数 | 累計400件以上 |
| 導入事例(抜粋) | 阪急阪神不動産、パーソルクロステクノロジー、タイミー、レイス、アシスト(各社の導入効果と参照URLを掲載) |
| 提供会社 | 株式会社ThinQ Healthcare(設立:2019年8月、所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階、代表:渡邉 昌司) |
| 親会社・セキュリティ | 株式会社Speeeの100%子会社、ISMS取得 |
| 公式サイト | https://cmpl.jp/ |
この記事ではプレスリリースに記載されたすべての情報を整理してお伝えしました。展示会での製品体験や事前情報収集は、公式サイトおよび展示会の来場登録ページから行えます。展示内容や導入事例、機能の詳細は展示会でのデモやThinQ Healthcareの公式情報を参照するとよいでしょう。