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4/10から香川初上陸 NTLive3作を上映

NTLive 香川3作上映

開催日:4月10日

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NTLive 香川3作上映
香川ではいつから見られるの?
ホール・ソレイユでは『フィフス・ステップ』が2026年4月10日から上映開始。続けて『ウォレン夫人の職業』が4月17日、『インター・エイリア』が4月24日から日本語字幕付きで上映されます。
チケットはどうやって買うの?
チケットはホール・ソレイユの公式サイトやNTLive公式ページ、各プレイガイドで販売されます。上映回や追加・休映の可能性があるので、購入前に公式サイトで最新スケジュールを確認してください。

香川県で初公開──NTLiveがホール・ソレイユに3作品を届ける理由

英国ナショナル・シアターの舞台を劇場で撮影し、映画館で上映する人気企画「ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)」が、香川県のホール・ソレイユで初めて3作品を上映することが発表されました。発表はカルチャヴィル合同会社によるもので、リリース日時は2026年3月26日 07時00分とされています。

NTLiveはこれまで15年以上にわたり、世界中の映画館で舞台の臨場感を届け、累計で1,300万人以上の観客に支持されてきました。観客が劇場にいるその瞬間をライブ撮影する手法により、舞台上の表情や細部を大画面で楽しめる点が特徴です。日本では日本語字幕付きで比較的短期間で上映されることが多く、渡英せずに英国演劇の最前線を体験できる機会を提供しています。

今回の香川での上映は、東京・TOHOシネマズ 日比谷で連日満席となり上映の延長が決定した『フィフス・ステップ』を含む3作品が対象です。ホール・ソレイユの公式サイトは http://kagawa-soleil.co.jp、NTLiveの公式情報は https://www.ntlive.jp を参照してください。

ナショナル・シアター・ライブ <あなたの身近な映画館で最高の英国舞台を特等席で> 香川県に初上陸!ホール・ソレイユで2025-26新作3作品の公開されます。 画像 2

ホール・ソレイユでの上映スケジュール(訂正済み)と注意事項

ホール・ソレイユでの上映日程については、先に発表されたものに誤りがあったため、今回改めて正しい日程として発表されています。発表元は誤りについてお詫びし、現在掲載している日程を正式なものとして扱うよう案内しています。

ホール・ソレイユでの正しい上映開始日は以下の通りです。各作品は日本語字幕付きでの上映となります。

  • 4/10(金)〜『フィフス・ステップ』
  • 4/17(金)〜『ウォレン夫人の職業』
  • 4/24(金)〜『インター・エイリア』

上記日程はホール・ソレイユの発表を基にしています。チケット販売状況や追加上映、休映などの変更は施設側で行われる場合がありますので、来場前に公式サイトで最新情報を確認することが推奨されます。

上演作品の詳細:出演・制作陣・あらすじ

ホール・ソレイユで上映される3作品について、作・演出・出演・上演時間・あらすじを具体的に整理します。ここではプレスリリースに記載された情報をすべて網羅して示します。

各作品の情報はNTLive版の上演データに基づき、日本語字幕付きでの上映となる点も明示します。写真クレジットとして『フィフス・ステップ』の撮影写真はPhoto by Johan Perssonと記載されています。

『フィフス・ステップ』

作:デヴィッド・アイルランド、演出:フィン・デン・ヘルトック。上演時間は81分(休憩なし)です。出演はジャック・ロウデン(『戦争と平和』『ダンケルク』)とマーティン・フリーマン(『SHERLOCK(シャーロック)』『FARGO/ファーゴ』)の共演作で、オリヴィエ賞受賞俳優のジャック・ロウデンとエミー賞・BAFTA受賞のマーティン・フリーマンが主演します。

あらすじ:長年アルコール依存症の12ステップ・プログラムに取り組んできたジェームズは、新たに参加したルカのスポンサーとなります。ブラックコーヒーを片手に過去を分かち合いながら2人は友情を築いていきますが、ルカが“第5ステップ”――すべての過ちを打ち明ける告白の段階――に差し掛かったとき、2人の信頼関係を根底から揺るがす危険な真実が明らかになります。

上映時間
81分(休憩なし)
出演
ジャック・ロウデン/マーティン・フリーマン
写真クレジット
Photo by Johan Persson

『ウォレン夫人の職業』

作:バーナード・ショー、演出:ドミニク・クック。上演時間は1時間52分(休憩なし)です。出演はイメルダ・スタウントン(『ヴェラ・ドレイク』『ダウントン・アビー』『ザ・クラウン』)、べシー・カーター(『ブリジャートン家』『ハワーズ・エンド』)、ケヴィン・ドイル(『ダウントン・アビー』)、ロバート・グレニスター(NTLive『かもめ』)などが名を連ねています。イメルダ・スタウントンが実の娘と初めて共演した作品としても紹介されています。

あらすじ:時代を先取りするような思考を持つ若き女性ヴィヴィ・ウォレン。しかし、彼女の母親は旧来の家父長制度の申し子で、その制度を利用して築いた財産には重大な代償がありました。物語は家族と社会構造、個人の選択について問いを投げかけます。

上映時間
1時間52分(休憩なし)
出演
イメルダ・スタウントン/べシー・カーター/ケヴィン・ドイル/ロバート・グレニスター

『インター・エイリア』

作:スージー・ミラー、演出:ジャスティン・マーティン。上演時間は1時間45分(休憩なし)です。制作チームは『プライマ・フェイシィ』で世界的ヒットを記録したチームが携わっており、期待度の高い新作として紹介されています。主要出演はロザムンド・パイク(『ゴーン・ガール』『パーフェクト・ケア』)、ジェイミー・グローヴァー(『ウォータールー・ロード』『ハリーポッターと呪いの子』)、ジャスパー・タルボット(『ブロードチャーチ ~殺意の町~』)です。

あらすじ:判事として活躍するジェシカは子供を支える母親でもあります。ある日、仕事と母親としての立場の両方に重圧がかかる出来事が発生します。彼女がその状況をどのように乗り越えるか、個人の責任と職業上の判断が交差する緊迫したドラマが展開されます。

上映時間
1時間45分(休憩なし)
出演
ロザムンド・パイク/ジェイミー・グローヴァー/ジャスパー・タルボット

NTLiveの現在の上映状況と他地域での予定

NTLiveは国内外で多数の映画館に配信されており、日本国内でも複数の劇場で上映が続いています。『フィフス・ステップ』はTOHOシネマズ 日比谷で続映中という報告があり、各地での限定上映や会期が設定されている作品もあります。

プレスリリースには、直近の上映情報も記載されています。鹿児島ガーデンズシネマでは3/29に限定上映された旨が明示されており、その他の劇場スケジュールも発表されています。

  • TOHOシネマズ 日比谷:『フィフス・ステップ』続映中
  • 鹿児島ガーデンズシネマ:『フィフス・ステップ』 3/29に限定上映
  • 神奈川県 川崎市アートセンター:『ハムレット』 5/3(日・祝)~5/8(金)(5/7(木)休映)
  • 高知県立県民文化ホールグリーン:『欲望という名の電車』 5/11(月) 1日限定2回上映
  • 大阪 吹田メイシアター中ホール:『ウォレン夫人の職業』 10/2(金) 1日限定2回上映

これらの上映情報は、NTLive公式サイト(https://www.ntlive.jp)および各劇場の公式サイトでの案内が基となっています。特に限定上映や一日限定の上映回については回数や時間が限られる場合があるため、事前にスケジュールを確認すると良いでしょう。

今回の発表内容を一覧表で整理

以下の表は、ホール・ソレイユでの3作品の上映開始日、上演時間、主要キャスト、作・演出、備考(写真クレジットや日本語字幕など)を整理したものです。プレスリリースに記載された情報を漏れなく反映しています。

作品名 ホール・ソレイユ 上映開始日 上演時間 主要キャスト 作/演出 備考
フィフス・ステップ 4/10(金)〜 81分(休憩なし) ジャック・ロウデン、マーティン・フリーマン 作:デヴィッド・アイルランド/演出:フィン・デン・ヘルトック Photo by Johan Persson/日本語字幕付き
ウォレン夫人の職業 4/17(金)〜 1時間52分(休憩なし) イメルダ・スタウントン、べシー・カーター、ケヴィン・ドイル、ロバート・グレニスター 作:バーナード・ショー/演出:ドミニク・クック イメルダ・スタウントンが実の娘と初共演/日本語字幕付き
インター・エイリア 4/24(金)〜 1時間45分(休憩なし) ロザムンド・パイク、ジェイミー・グローヴァー、ジャスパー・タルボット 作:スージー・ミラー/演出:ジャスティン・マーティン 『プライマ・フェイシィ』制作チームの新作/日本語字幕付き

上掲の表は、今回のプレスリリースで発表されたホール・ソレイユでの3作品に関する主要な情報を整理したものです。発表元の修正箇所があったため、日程は今回出された正しいものを反映しています。上映スケジュールや回数、チケット販売の詳細は各劇場の公式案内を確認してください。