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4月5日発売『やりたいことの地図』が問う働く意義

書籍刊行記念パーティ

開催日:4月5日

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書籍刊行記念パーティ
このパーティって何をするの?参加してどう変わるの?
東京・大阪で開く出版記念パーティは少人数ワークショップ、参加者宣言、著者トーク、交流会で構成。兼若氏の「思考のゴミ除去メソッド」を体験し、言葉にすることで行動の一歩を踏み出すきっかけが得られます。
本『やりたいことの地図』で具体的に何が学べるの?
「思考のゴミ(Have to)除去メソッド」を通じ、やりたいことを覆い隠す前提や思考癖を外す手法を紹介。著者の挫折と実践に基づく具体的な気づきと行動指針が得られる自己啓発書です。

仕事への熱意が示す現実──6%という数字と新刊の位置づけ

株式会社Mission Fullは、2026年3月26日11時50分付のプレスリリースにおいて、ギャラップ社の調査(2024年版)で示された「仕事に熱意を持って働く日本人はわずか6%(世界139カ国中最下位)」という数値を受けて、〈やりたいことが見つからない〉という問題に取り組む書籍を刊行することを発表しました。刊行される書籍は、兼若勇基著『人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図』(SBクリエイティブ、全国発売日:2026年4月5日)です。

プレスリリースは、この数値が示す社会的な背景を踏まえ、単なる書籍刊行にとどまらない取り組みとして、東京・大阪の2都市で出版記念パーティを開催する旨を明らかにしています。発表資料は出版社の情報に加え、クラウドファンディングや今後の講演ツアー計画など、書籍を起点とした幅広い活動を網羅しています。

  • 発表日:2026年3月26日 11:50(株式会社Mission Full)
  • 書籍:『人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図』著者:兼若勇基(SBクリエイティブ刊)
  • 全国発売:2026年4月5日
  • クラウドファンディング:支援者308名、約180万円の支援を獲得
  • 出典:ギャラップ「グローバルワークプレイスの現状 2024年版」
  • 書籍購入ページ:https://amzn.to/4sHS7zR
仕事への熱意6%、世界最下位の日本で「やりたいことを見つけた人たちが集まるパーティ」を東京・大阪の2都市で開催。書籍『「やりたいこと」の地図』出版記念イベント。 画像 2

出版記念パーティの意図と構成──「やりたいこと」を発見し合う場として

今回の出版記念パーティは、単なる刊行祝いではなく、参加者が実際に「やりたいこと」を体験し、互いに影響を与え合うことを目的に設計されています。クラウドファンディングで308名・約180万円の支援を得た事実は、書籍の存在への期待だけでなく、現状を変えたいと考える人々のニーズが顕在化していることを示しています。主催側はこのエネルギーをリアルな場で解放し、「やりたいことを見つけた人の連鎖」を社会に起こすことを目指しています。

開催は東京・大阪の2都市で行われ、参加者層はクラウドファンディング支援者や書籍読者だけでなく、初めて会場に足を運ぶ人も含まれます。会は少人数での体験型ワークショップ、参加者による短時間の宣言、著者トーク、交流の時間を組み合わせた構成で、参加者が一連の体験を通じて気づきと行動につなげられる設計です。

仕事への熱意6%、世界最下位の日本で「やりたいことを見つけた人たちが集まるパーティ」を東京・大阪の2都市で開催。書籍『「やりたいこと」の地図』出版記念イベント。 画像 3

パーティの主なコンテンツ

パーティは参加者が主体的に「やりたいこと」を浮かび上がらせるためのプログラムで構成されています。以下の4つの要素が中心です。

  1. 「やりたいこと」発見ワークショップ

    著者の兼若勇基が直接ファシリテートする少人数形式のワークショップです。書籍で紹介する「思考のゴミ(Have to)除去メソッド」を体験し、その場でやりたいことの輪郭を掴むことを目指します。得意なことを探すアプローチではなく、やりたいことを覆い隠している思考や前提を除去する逆転の発想が特徴です。

    体験を通じて個別の気づきが得られるよう、参加者同士での対話とフィードバックの時間も設けられます。

  2. 参加者プレゼンテーション「私のやりたいこと、宣言します」

    希望者が1人2〜3分で現在の自分が「やりたいこと」を口にするコーナーです。言葉にするプロセスは、内的な願望を外部化し、行動への第一歩とする機能を果たします。

    会場からの応援や対話が生まれることで、宣言した個人だけでなく周囲にも新たな刺激を与える設計です。

  3. 著者トークセッション「挫折からコーチングへ─私がこの本を書いた理由」

    兼若自身の原体験(世界一周、MBA取得、入社4カ月での解雇など)を率直に語るトークセッションです。個人的な挫折と再起の物語を通して、メソッドが生まれた背景を参加者と対話しながら掘り下げます。

    この場では、理論だけでなく具体的な変化事例や実践上の工夫も共有される予定です。

  4. 交流・ネットワーキング(懇親会)

    やりたいことを探す人、見つけた人、それを既に実行している人が同じ空間で交流する時間です。クラウドファンディング支援者、書籍読者、初参加者が混ざり合い、新たな出会いや協働のきっかけを生むことを意図しています。

    参加者同士の接点を想定した誘導役や話題提供が用意され、偶発的な“化学反応”が起こりやすい環境づくりが行われます。

仕事への熱意6%、世界最下位の日本で「やりたいことを見つけた人たちが集まるパーティ」を東京・大阪の2都市で開催。書籍『「やりたいこと」の地図』出版記念イベント。 画像 4

著者・兼若勇基の経歴とメソッドの根拠

兼若勇基(かねわか・ゆうき)はメンタルコーチであり、株式会社Mission Full代表取締役です。大阪大学大学院工学研究科を修了後、在学中に将来の悩みから世界一周へ出て27カ国60都市を巡りました。その後、経営コンサルティング会社に入社しMBAを取得するものの、入社4カ月で解雇を経験しました。その挫折の経験を経て心理学の世界に転じ、2019年に独立しています。

兼若は脳科学・認知科学とアドラー心理学を統合した独自メソッドを展開し、これまでに1,500名以上へのコーチング実践を通じて「思考のゴミ除去メソッド」を体系化しています。現在は個人向けコーチングに加え、企業の外部CPOとして組織開発にも従事しています。

学歴・経歴
大阪大学大学院工学研究科修了 → 世界一周(27カ国60都市) → 経営コンサルティング会社入社(MBA取得) → 解雇 → 2019年に独立(メンタルコーチ)
実績
コーチング実践1,500名以上、企業の外部CPOとして組織開発に従事
メソッド
脳科学・認知科学・アドラー心理学を統合した「思考のゴミ除去メソッド」
オンライン情報

日本全国100拠点ツアーと問い合わせ先、まとめ表

書籍刊行後の活動として、兼若は2026年4月後半から12月末にかけて、日本全国100拠点を巡る長期ツアーを開始します。訪問先は高校、大学のキャリアセンター、コワーキングスペースなど、人生に悩む20〜30代が集まる場所を中心に選定されています。各地での出版記念講演は毎回平均30名を動員し、合計で3,000名以上との直接の出会いを目標としています。

主催側はこのプロジェクトを単なる書籍プロモーションではなく、地方に眠る若者のポテンシャルにリーダーシップを授け、次世代の変革者を育てる社会貢献活動として位置づけています。書籍の献本・読者プレゼントや取材希望については下記の窓口で対応すると明記されています。

取材・お問い合わせ
株式会社Mission Full 広報担当
Email:y.kanewaka6155@gmail.com
Website:https://yuki-kanewaka.com/
献本・プレゼント
メディア関係者による書籍献本・読者プレゼントの希望は上記問い合わせ先に連絡することで対応
項目 内容
発表団体・日時 株式会社Mission Full/2026年3月26日 11:50
書籍 『人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図』著:兼若勇基(SBクリエイティブ)、全国発売日:2026年4月5日、購入ページ:https://amzn.to/4sHS7zR
クラウドファンディング 支援者308名、約180万円
出版記念パーティ 開催地:東京・大阪(日時は別途告知)/内容:発見ワークショップ、参加者宣言、著者トーク、交流会
背景データ 出典:ギャラップ「グローバルワークプレイスの現状 2024年版」――日本の仕事に対する熱意は6%、139カ国中最下位
著者プロフィール要点 大阪大学大学院修了、世界一周(27カ国60都市)、経営コンサル入社 → MBA取得 → 入社4カ月で解雇 → 2019年独立、コーチング実践1,500名以上、外部CPOとして組織開発に従事
全国ツアー 期間:2026年4月後半〜12月末、訪問拠点:100拠点(高校・大学キャリアセンター・コワーキング等)、目標動員:合計3,000名以上(平均30名/回)
問い合わせ Email:y.kanewaka6155@gmail.com、Website:https://yuki-kanewaka.com/

本稿は、発表されたプレスリリースの内容を整理して伝えるものであり、イベントの具体的な日時や参加方法などの詳細は主催者の追加発表を参照してください。掲載の数値や事実関係はプレスリリースおよび記載の出典に基づいています。