ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

TMS2026で都心体験 2X ORIGIN_ZEROが筑波コースを再現

TMS2026共同展示

開催日:3月26日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

TMS2026共同展示
実際のバイクに乗るの?
いいえ。会場では2X ORIGIN_ZEROというリーンしないモーターサイクルシミュレーターを使った体験です。実車ではなく、安全に筑波コースの走行感を疑似体験できます。
展示はいつどこで見られるの?
東京モーターサイクルショー2026の会期中に、筑波サーキットブース(西3・4ホール予定)で実施予定です。具体の日時や整理券情報は当日ブース掲示を確認してください。

都心で「筑波を走る」感覚を体験する新たな入り口

Prototype inc.(以下、Prototype)と筑波サーキット(一般財団法人日本オートスポーツセンター)は、東京モーターサイクルショー2026(TMS2026)にて共同展示を行います。プレスリリース発表日時は2026年3月26日 13時00分で、会場ではPrototypeが開発するモーターサイクルシミュレーター「2X」の原型機 2X ORIGIN_ZERO を設置し、PLAION(Milestone社)提供のレースゲーム『RIDE5』に収録された筑波サーキット コース2000を用いた体験コンテンツを提供します。

本展示の主な目的は、サーキット未経験者やビギナー、子どもたちなどに対して、安全に“走る感覚”を提供する入口を作ることです。会場でのデジタル体験をきっかけに、筑波サーキットのスクールや実走体験へとつなげる「育成導線(体験→実走)」づくりも意図されています。都心のイベント会場で、実際のコースレイアウトや速度感、ライン取りの楽しさに触れられる点が特徴です。

Prototype × 筑波サーキット、TMS2026で共同展示 画像 2

展示の狙いと想定する来場者層

本展示は「サーキットに興味はあるが、いきなり実車で走るのは不安」という層に向けた取り組みです。特に子どもや初心者が、安全に短時間で二輪の面白さを体験できることを重視しています。ゲームの映像と実操作を組み合わせることで、操作感と視覚情報の一致を通じて直感的に楽しめる構成になっています。

対象と想定される来場者は以下の通りです。対象年齢に関する条件がある場合は会場で案内されるため、当日掲示の注意事項に従ってください。

  • ビギナー(サーキット未経験者)
  • 親子連れ・子ども(年齢条件があれば会場掲示で案内)
  • ゲームやシミュレーターを通じて二輪に興味を持ちたい一般来場者

体験を入口にスクールや実走体験へつなげることで、若い世代を含めた次世代ライダーの裾野拡大を目指す点が本企画の社会的な意義でもあります。

Prototype × 筑波サーキット、TMS2026で共同展示 画像 3

2X ORIGIN_ZERO と『RIDE5』:設計思想と体験内容

2X ORIGIN_ZEROは、Prototypeが開発したモーターサイクルシミュレーターの原型機です。本モデルの最大の特徴は、あえてリーン(車体の傾き)を行わない構造を採用している点にあります。リーンを行わないことで、二輪特有のバランス感覚を求められる要素を抑え、ビギナーが安全に“走る感覚”へ触れられる入口を提供します。

操作面では「曲がる・止まる・リズムに乗る」といった二輪の基本的な楽しさを短時間で体験できるように設計されています。リーンを抑えた構造は、年齢や体格に幅のある来場者が安心して操作を学べる特徴を持ちます。

Prototype × 筑波サーキット、TMS2026で共同展示 画像 4

『RIDE5』と筑波サーキット コース2000の組合せ

体験コンテンツには、PLAION(Milestone社)提供のレースゲーム『RIDE5』に収録された筑波サーキット コース2000が使用されます。ゲーム映像は実際のコースレイアウトと速度感を再現しており、会場での操作によりライン取りの感覚やコーナーでの速度の乗せ方を直感的に学べます。

この組合せにより、来場者は実際の筑波サーキットがどのようなものかを映像と操作で疑似体験できます。ゲーム側の物理演算や視覚表現とシミュレーターの操作感が連動することで、短時間でも「筑波ってこんなに面白いのか」と理解を深める構成です。

  • シミュレーター機材:2X ORIGIN_ZERO(リーンしない構造)
  • 体験ソフト:PLAION(Milestone社)『RIDE5』 筑波サーキット コース2000
  • 体験の狙い:ビギナーや子どもが安全に走行感覚を体験し、次のステップへつなげること

設計面では、安全性を確保しつつ二輪のリズム感やライン取りの面白さが伝わるようなチューニングが施されています。短時間での体験でも、走ることの楽しさを実感できるバランスに重点が置かれています。

開催情報、体験の運用方法と当日の案内

本展示は東京モーターサイクルショー2026の会期中に実施されます。ブースは筑波サーキット ブース(西3・4ホール、予定)で、共同展示としてPrototypeと筑波サーキットが共同で出展します。実施期間の具体的な日時はプレスリリース時点では「TMS2026会期中(日時は確定次第追記)」とされており、詳細は会期中のブース掲示にて案内される予定です。

体験形式は整理券制で、配布時間や方法は当日ブースにて掲示されます。整理券による順番制で安全に体験を提供する運用を予定しています。対象や年齢制限について詳細がある場合は、会場での掲示に従う必要があります。

展示運用に関する具体的事項

  1. 整理券配布による体験順の管理:配布時間・方法は当日掲示
  2. 対象:ビギナー/親子/子ども(年齢条件がある場合は会場掲示で案内)
  3. 安全管理:リーンを行わない2X ORIGIN_ZEROの採用により体験のハードルを下げる構成

体験は会場での入口的な位置づけとして設計されているため、短時間で得られる体験の質と安全性を両立させる運用が重視されています。会場での体験が筑波サーキットでのスクール受講や実走体験へと自然につながる導線構築が期待されています。

コメント、問い合わせ先、および展示内容の要点整理

プレスリリースでは両社のコメントも発表されています。Prototype inc.は「サーキットは“観る”だけでなく、“走ってみる”と一気に身近になります。2X ORIGIN_ZEROは、あえてリーンしない構造で、ビギナーや子どもたちが安全に体験できる入口として設計しました。会場で筑波を走る感覚に触れ、次は本物の筑波へ――その一歩を後押しできれば嬉しいです。」と述べています。

筑波サーキットのコメントは「筑波サーキットを初めて知る方や親子にも、走る楽しさを身近に感じていただける機会として、TMS2026で共同展示を行います。会場での体験が“次は筑波へ”につながる導線になることを期待しています。」という内容です。両者ともに会場体験を出発点とした導線作りに注力している点が明確です。

お問い合わせ(Prototype inc.)
担当:野崎 / Email:sales@proto-type.jp / Web:https://www.proto-type.jp/
お問い合わせ(筑波サーキット)
担当:長峰 / 和泉 / Email:eigyou@jasc.or.jp / Web:https://www.tsukuba-circuit.jp/

以下の表は、本記事で紹介した展示の主要項目を整理したものです。会期中の実施詳細や整理券の運用方法、対象年齢などは当日のブース掲示を確認することが求められます。

項目 内容
イベント名 東京モーターサイクルショー2026(TMS2026)
発表日時 2026年3月26日 13時00分(プレスリリース発表日時)
ブース 筑波サーキット ブース(西3・4ホール)※予定
共同展示 Prototype × 筑波サーキット
展示機材 2X ORIGIN_ZERO(リーンしない構造)
体験コンテンツ PLAION(Milestone社)『RIDE5』 筑波サーキット コース2000
対象 ビギナー/親子/子ども(※年齢条件がある場合は会場掲示で案内)
体験形式 整理券制(配布時間・方法は当日ブース掲示)
実施期間 TMS2026会期中(具体日時は確定次第追記)
主な狙い デジタル体験を入口にスクール・実走体験へつなげる育成導線の構築
Prototypeお問い合わせ 野崎 / sales@proto-type.jp / https://www.proto-type.jp/
筑波サーキットお問い合わせ 長峰・和泉 / eigyou@jasc.or.jp / https://www.tsukuba-circuit.jp/

上表は本展示の要点を整理したもので、展示の特徴や運用方法、問い合わせ先までを網羅しています。会場での体験が筑波サーキットのスクール受講や実走機会への導線となることを意識し、来場者が安心して二輪の楽しさに触れられる構成になっている点が整理のポイントです。