4/1開始|楽天GORA調査 上達実感6割、悩みはスコア
ベストカレンダー編集部
2026年3月26日 17:21
ゴルファー応援入会キャンペーン
開催期間:4月1日〜5月31日
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ゴルファーの“実感”と“悩み”が同居する練習事情
楽天グループ株式会社が運営するゴルフ場予約サイト「楽天GORA」は、2026年3月26日13時30分に、20代から70代の「楽天GORA」ユーザー10,000名を対象に実施した「ゴルフの練習に関するアンケート調査」の結果を発表しました。本稿では同調査の詳細を整理し、ゴルファーの練習実態とレッスンに関する意識、併せて楽天GORAが提供する関連サービスや施策をまとめてお伝えします。
調査結果の要点としては、「現在の練習で上達を実感しているゴルファーは6割以上」一方で、約9割が何らかの悩みや課題を抱えているという二面性が明らかになっています。練習の悩みトップは「なかなかスコアが伸びない」で51.6%が挙げています。以下、この調査で示された主要データと考察を順に示します。
上達実感と課題の詳細
現在の練習方法について「上達を実感しているか」を尋ねた回答は、「とても実感している」9.9%、「少し実感している」54.2%で合計64.1%が上達を実感していると回答しました。これは多くのゴルファーが練習により一定の効果を得ていることを示しますが、同時に練習に不安を抱く人も多く存在します。
練習に関する悩みは複数回答で集計され、上位は以下の通りです。
- 「なかなかスコアが伸びない」51.6%
- 「正しいフォームが分からない」32.8%
- 「課題は明確だが、改善方法が分からない」31.2%
この結果は、自主的に練習を続ける一方で、具体的な改善手段や指導の必要性を感じている層が多いことを示唆します。
実際に行われている練習と、期待される効果のギャップ
練習方法の現状としては「打ちっぱなしやインドアゴルフ施設での自主練習」が74.8%と最も多く、次いで「SNS等の動画を参考にした自主練習」が46.1%でした。一方、「ゴルフスクールなどでインストラクターに習う」は12.8%にとどまります。
にもかかわらず、スコアアップのために最も効果があると思う方法を単一回答で尋ねると、回答の過半数を占める53.9%が「ゴルフスクールなどでインストラクターに習う」と答えています。以下に主要項目を示します。
- ゴルフスクールなどでインストラクターに習う:53.9%
- 打ちっぱなしやインドア施設で練習する:20.4%
- SNS等で練習動画を見る:7.2%
この差は、ゴルファーがスクールの効果を評価しているものの、実際に通うには何らかの障壁があることを意味しています。次章でその障壁の具体的な要因を示します。
レッスン未経験者の不安点と、受講者が得た効果
調査はレッスン未経験者が定期的なレッスンに通わない理由も複数回答で尋ねています。上位の理由は以下の通りです。
- 高い/高そう/コストパフォーマンスが分からない:54.0%
- 定期的に通う時間的な余裕がない:38.3%
- どのレッスン場が良いのか分からない:26.9%
金銭的・時間的なハードルに加え、情報不足による選択困難が、レッスン受講をためらう主因になっている点が確認されました。
一方で、既にレッスンを受けた経験があるゴルファーに対して「レッスンを受けて良かった点」を尋ねると、上位は次のようになっています。
- フォームが改善された(スイングの改善):41.7%
- ゴルフの知識が深まった(スイング理論・コースマネジメント等):30.0%
- スコアが伸びた:26.8%
これらの結果は、指導の下で得られる具体的な技術向上や知識習得がスコア向上につながる可能性を示しています。
楽天GORAのサービスと新たなキャンペーン
こうした調査結果を踏まえ、楽天GORAは全国のゴルフスクール・レッスンの検索・予約が可能な「楽天GORAレッスンサービス」を提供しています。該当サービスではエリアや最寄り駅による検索、施設設備やクチコミの比較、動画やスタッフインタビューの閲覧が可能で、楽天IDを用いて体験予約やポイント獲得ができます。
サービス関連のURLや詳細は下記の通りです。レッスンサービスURL:https://gora.golf.rakuten.co.jp/doc/cnt-lesson/
キャンペーン、アプリ、調査概要の全情報
楽天GORAは2026年4月1日(水)から2026年5月31日(日)までの期間、対象施設において体験および入会をしたユーザーに「楽天ポイント」2,000ポイントを進呈する「ゴルファー応援!入会キャンペーン」を実施します。対象にはレッスンの受講だけでなく、打席利用や練習会員への入会も含まれます。詳細はキャンペーンページを参照してください:https://gora.golf.rakuten.co.jp/doc/special/lesson-260325/
加えて、楽天は無料の「楽天ゴルフスコア管理アプリ」を提供しており、ラウンドスコアの入力・管理、GPSコースマップ、参加者間のコミュニケーション機能に加え、AIでスイング動作を解析する機能(ベータ版)を有しています。スイング解析は動画アップロードにより100点満点の総合評価、スイング軌道診断、各動作のバランス評価を提供します。アプリは無料で、iOS版はApp Store(iOS 15.0以上推奨)、Android版はGoogle Play(Android OS 8.0以上推奨)から入手可能です。アプリ関連情報:
- iOS版:https://apps.apple.com/app/id1511109661(動作推奨環境:iOS 15.0以上)
- Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rakuten.golf.playersapp(動作推奨環境:Android OS 8.0以上)
- スイング解析機能特設ページ:https://gora.golf.rakuten.co.jp/doc/guide/gora_app/score/swing/
なお、この調査は2026年2月7日(土)~2026年2月14日(土)の期間に「楽天GORA」ユーザーにメールでアンケートを送付し、先着10,000件を抽出して集計したものです。回収サンプルサイズは10,000、調査エリアは全国、調査実施は「楽天GORA」です。
プレスリリースは2026年3月26日13時30分に出され、楽天GORAは2004年10月のサービス開始以来、国内外約2,000コース(2026年3月時点)と提携し、ゴルファー向けの各種サービスを展開しています。
調査とサービスを整理した表
以下に、本記事で紹介した重要な項目を表形式で整理します。主要な日付、数値、リンク、機能などをまとめて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 楽天グループ株式会社(楽天GORA) |
| プレス発表日時 | 2026年3月26日 13:30 |
| 調査対象・規模 | 楽天GORAユーザー、全国、回収サンプル10,000件 |
| 調査期間 | 2026年2月7日~2026年2月14日 |
| 上達実感(合計) | 「とても」9.9% + 「少し」54.2% = 64.1% |
| 練習で感じる主な悩み(1位~3位) | 1位:スコアが伸びない 51.6% / 2位:正しいフォームが分からない 32.8% / 3位:改善方法が分からない 31.2% |
| 普段行っている練習 | 打ちっぱなし・インドア自主練習 74.8% / SNS参照の自主練習 46.1% / スクール通学 12.8% |
| 最も効果があると思う練習 | インストラクターに習う 53.9%(2位に30ポイント以上差) |
| レッスン未経験者が通わない理由 | コスト不明瞭 54.0% / 時間的余裕がない 38.3% / 施設情報不足 26.9% |
| レッスン受講の効果(上位) | フォーム改善 41.7% / 知識向上 30.0% / スコア向上 26.8% |
| 入会キャンペーン期間・特典 | 2026年4月1日 0:00 ~ 2026年5月31日 23:59 / 対象者に楽天ポイント2,000ポイント進呈(体験・入会が対象、打席利用・練習会員も対象) |
| 関連サービス・リンク |
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| サービス開始・提携コース数 | サービス開始:2004年10月 / 提携ゴルフ場数:約2,000コース(2026年3月時点) |
本稿では「ゴルフの練習に関するアンケート調査」の全主要ポイントを整理して提示しました。調査は全国の楽天GORAユーザー10,000サンプルを基に実施され、練習実態・意識の両面から、レッスンの有用性と、その普及を阻む要因が浮かび上がっています。楽天GORAはレッスンサービスやアプリなどの機能を通じ、利用者が適切な指導や情報にアクセスしやすくなる仕組み作りを進めています。