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4月9日開催|東京駅で福島の地酒を漫画と飲み比べ&土産

ほろ酔い、福島

開催期間:4月9日〜4月13日

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ほろ酔い、福島
いつどこでやるの?
2026年4月9日(木)〜13日(月)、JR東京駅B1改札内イベントスペース「スクエア ゼロ」で開催。通常は10:00〜20:00、初日9日は13:00開店(福島BARは14:00)、最終日13日は17:00閉店。
入場や飲み比べは予約が必要?料金はいくら?
入場は基本的に自由(入場料の記載なし)。飲み比べは有料で、全6種1,210円/お好み3種660円/1杯660円。スタンプラリーやゲームは無料。予約の有無は公式で確認を。

東京駅で出会う福島の地酒――「ほろ酔い、福島」開催の全体像

2026年4月9日(木)から13日(月)の5日間、東京駅B1改札内のイベントスペース「スクエア ゼロ」にて、福島の地酒と地域の特産品を一堂に会したイベント「ほろ酔い、福島」が開催されます。主催は一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会で、共催に株式会社JR東日本クロスステーション、東日本旅客鉄道株式会社東北本部・水戸支社、企画制作は面白企画創造集団・トコナツ歩兵団が務めます。

本イベントは「ふくしまデスティネーションキャンペーン」と「福島 MEGURIP」との連動企画として実施され、会場では福島県内で見学可能な六つの酒造の雰囲気を再現した立体オブジェと漫画展示、スタンプラリー、実際に飲み比べができる福島BAR、福島産直市などが展開されます。出展者やコンテンツ、料金などの詳細は以下の通りです。

  • 開催期間:2026年4月9日(木)~13日(月)
  • 会場:JR東京駅B1改札内 イベントスペース「スクエア ゼロ」
  • 営業時間:通常10:00~20:00(初日9日は13:00開店、福島BARは初日14:00開店。最終日13日は17:00閉店)
  • 主催・共催:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会(主催)、株式会社JR東日本クロスステーション(共催)、東日本旅客鉄道株式会社東北本部・水戸支社(共催)
「ほろ酔い、福島」JR東京駅で福島の六つの酒蔵を漫画とスタンプラリーで巡りながら、福島の地酒飲み比べや福島土産を買う! 画像 2

日時・会場の詳細と運営体制

会期中は一般来場者を対象に、福島の日本酒を中心とした試飲販売と福島土産の販売が行われます。立体展示や漫画、スタンプラリーなどの体験型コンテンツも設置されるため、旅行気分を味わいながら現地の酒造を擬似的に巡ることができます。

企画制作はトコナツ歩兵団、漫画は座二郎(トコナツ歩兵団)が担当。主催・共催の各組織と連携して会場運営および物販・飲食管理を行います。報道発表日は2026年3月26日15時00分、著作表示は©️TSC+トコナツ歩兵団2026および©️トコナツ歩兵団2026が付記されています。

「ほろ酔い、福島」JR東京駅で福島の六つの酒蔵を漫画とスタンプラリーで巡りながら、福島の地酒飲み比べや福島土産を買う! 画像 3

六つの酒蔵を巡る漫画とスタンプラリーの構成

会場内には本型の立体オブジェを各所に配置し、六つの酒蔵巡り漫画を読み進められる展示を展開します。漫画を通じて各酒造の成り立ちや酒造りの背景、酒蔵見学で感じる空気感を疑似体験できる仕立てです。

スタンプラリーは会場に設置された六つの蔵のポイントを巡る形式で、全てのスタンプを集めるとオリジナルステッカー(全7種)のうちいずれか1種をプレゼントします。漫画とスタンプラリーは「まずはお酒を知り、次は現地へ」という導線を意識した構成です。

展示内容
酒蔵巡り漫画(立体本型オブジェ)、各酒蔵紹介パネル、スタンプ台
スタンプ特典
スタンプ6つでオリジナルステッカー(全7種のうち1種)を配布
漫画作画
座二郎(トコナツ歩兵団)
「ほろ酔い、福島」JR東京駅で福島の六つの酒蔵を漫画とスタンプラリーで巡りながら、福島の地酒飲み比べや福島土産を買う! 画像 4

参加酒造と現地体験の誘導

参加する酒造は以下の六社で、いずれも福島県内で見学可能な酒造です。会場で各蔵のストーリーに触れ、気に入れば実際の酒やお土産を購入することができます。

  • 大和川酒造店
  • 榮川酒造
  • 金水晶酒造
  • 矢澤酒造店
  • ほまれ酒造
  • 奥の松酒造

各酒造の出展では、代表銘柄の試飲提供と物販が行われます。会場展示を通じて現地見学のイメージを膨らませ、実際の旅行につなげる導線が設けられています。

「ほろ酔い、福島」JR東京駅で福島の六つの酒蔵を漫画とスタンプラリーで巡りながら、福島の地酒飲み比べや福島土産を買う! 画像 5

福島BAR・ゲーム・福島産直市の中身と料金

会場内の「福島BAR」では六つの酒造のおすすめ日本酒をその場で飲み比べられます。日本酒に詳しくない来場者向けに当日の気分で選べる日本酒チャートや、オリジナルゲームで運命の一杯を決める体験も用意されています。

飲み比べはカスタム可能で、福島産クラフトビールや桃ジュースなど酒類に加えてソフトドリンクも提供されます。料金は以下の通りです(表示はプレス発表の表記に準拠します)。

メニュー 内容 料金
全6種飲み比べ 30cc×6杯 1,210円(税込)
お好み3種飲み比べ 30cc×3杯 660円(税ma込)
お好み1杯 90cc 660円(税込)

併設の福島産直市(福島 MEGURIP連動)では、会場で飲んで気に入った日本酒の購入や、普段は県内でしか手に入らない希少地酒、福島の特産品や土産の販売が行われます。販売品目には家伝ゆべし、会津馬刺し、焼きエゴマ餃子など、日本酒に合わせやすい食品が含まれます。

「ほろ酔い、福島」JR東京駅で福島の六つの酒蔵を漫画とスタンプラリーで巡りながら、福島の地酒飲み比べや福島土産を買う! 画像 6

運命の一杯を決めるオリジナルゲーム

どの銘柄を選べばよいか迷う来場者向けに、無料で参加できるオリジナルゲームが用意されています。的当てで銘柄を決める「赤べこ流鏑馬(やぶさめ)」と、回転で銘柄を決める「酒瓶ルーレット」があり、遊びながら銘柄を選ぶ仕組みです。

いずれのゲームも試飲や購入の前段として楽しめる内容で、試飲購入への導線が設けられています。ゲーム参加は無料で、参加者はその場で当たった銘柄を味わうことができます。

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連動キャンペーンと制作・運営の背景

本イベントは、2026年4月1日~6月30日に実施される「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」および同期間の「福島 MEGURIP」と連動しています。ふくしまDCはJRグループと自治体・観光事業者が一体となって地域の魅力を発信する大型観光キャンペーンです。

MEGURIPは「巡り(めぐり)」と「トリップ(旅)」を掛け合わせた名称で、エキナカで気軽に地域を巡る楽しさと新しい発見を体験できることを意図しています。今回の連動により、東京駅での体験を契機に福島への旅行や現地の酒蔵見学につなげる導線を設計しています。

ふくしまデスティネーションキャンペーン
期間:2026年4月1日~6月30日。JRグループと県・市町村・観光事業者が連携して実施。
福島 MEGURIP
期間:2026年4月1日~6月30日。「巡り」と「トリップ」を掛け合わせたエキナカ展開。
企画制作
面白企画創造集団・トコナツ歩兵団(団長:渡部祐介)。主な実績などは公式サイトにて紹介。
「ほろ酔い、福島」 イベント概要(まとめ)
名称 「ほろ酔い、福島」
開催期間 2026年4月9日(木)~13日(月)
開催時間 通常10:00~20:00(初日9日13:00開店、福島BAR14:00開店、最終日13日17:00閉店)
会場 JR東京駅B1改札内 イベントスペース「スクエア ゼロ」
主催・共催 主催:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会 / 共催:株式会社JR東日本クロスステーション、東日本旅客鉄道株式会社東北本部・水戸支社
企画制作 面白企画創造集団・トコナツ歩兵団
漫画 座二郎(トコナツ歩兵団)
参加酒造 大和川酒造店、榮川酒造、金水晶酒造、矢澤酒造店、ほまれ酒造、奥の松酒造
主な内容 六つの酒蔵巡り漫画展示、スタンプラリー(特典:オリジナルステッカー全7種から1種)、福島BAR(飲み比べ・クラフトビール・桃ジュース等)、福島産直市(特産品・土産販売)、オリジナルゲーム(赤べこ流鏑馬・酒瓶ルーレット)
飲み比べ料金 全6種(30cc×6杯)1,210円(税込) / お好み3種(30cc×3杯)660円(税ma込) / お好み1杯(90cc)660円(税込)
連動キャンペーン ふくしまデスティネーションキャンペーン(2026/4/1~6/30)、福島 MEGURIP(2026/4/1~6/30)
公式・関連リンク https://tokonatsu.net
著作表示 ©️TSC+トコナツ歩兵団2026 / ©️トコナツ歩兵団2026

上表は本記事で触れた主要な項目を整理したものです。会場では展示・体験・物販が同時に展開され、漫画で福島の酒蔵を理解したうえで試飲や購入、スタンプラリーを通じて福島への興味を深める構成になっています。詳細や最新情報は企画制作元の公式サイト(https://tokonatsu.net)をご確認ください。