ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4月1日開始:セゾン会員向け出張買取サービス

セゾンの買取り開始

開催日:4月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

セゾンの買取り開始
サービスはいつから使えるの?
2026年4月1日から開始。クレディセゾン発行のセゾン・UCカード会員(約2300万人)向けで、申し込み後にバイセルの査定員が自宅へ訪問して査定・買取を行います。
どんな持ち物が査定対象になるの?
ブランド品や貴金属、着物、切手などが対象です。簡易診断「おうちのお宝 総診断‼」で最大5点の推定額が確認できますが、表示は目安で実際の買取価格とは異なる場合があります。

眠っている“かくれ資産”を可視化し、金融資産へつなげる協業の意図

株式会社BuySell Technologies(以下:バイセル)と株式会社クレディセゾン(以下:クレディセゾン)は、持ち物に眠る価値を単なる物的保有に留めず、金融資産として活用できる新たなエコシステム構築を目指す包括的協業に関する基本合意契約を締結しました。本協業は持ち物を「かくれ資産」として可視化し、それを金融的な観点と組み合わせることで、お客様の“総資産”を起点にした付加価値創出を目標としています。

背景には物価上昇や金価格の高騰、相続前の資産整理ニーズの高まりがあります。ブランド品や貴金属といった個人が所有する物品の価値を発見・可視化し、最適な活用(売却や運用など)へとつなげる発想は、個人資産の新たな側面として注目されている点も本協業の重要な出発点です。

バイセルとクレディセゾン、「“かくれ資産”の金融資産化」を起点としたエコシステム構築を目指し協業 画像 2

協業の基本方針と狙い

両社は、持ち物の価値を単独で扱うのではなく、金融資産と統合して顧客の資産全体に対するソリューションを創出することを目指します。特に、クレディセゾンが持つカード会員基盤やペイメントに関するノウハウと、バイセルのリユース事業における査定・買取の知見およびデータを掛け合わせることで、新たな経済循環を生み出す方針です。

具体的には、物的資産の可視化による売却データの蓄積を通じ、顧客に対して売却後の現金の有効活用方法の提案や、新たな金融・非金融サービスの開発を検討していく点が明示されています。両社はそれぞれの強みを活かし、協業を通じた事業創造を推進します。

協業の主な目的
持ち物の可視化と金融資産化を通じた新たなエコシステム構築
ターゲット
個人の保有するブランド品、貴金属、着物、切手などの物的資産
期待される効果
総資産を起点とした付加価値創出、不要品流通の活性化、顧客体験の拡張
バイセルとクレディセゾン、「“かくれ資産”の金融資産化」を起点としたエコシステム構築を目指し協業 画像 3

第一弾サービス「セゾンの買取り by バイセル」の内容とフロー

本協業の第一弾として、2026年4月1日(水)より、クレディセゾン発行のセゾンカード・UCカード会員様(約2,300万人)向けに出張買取サービス「セゾンの買取り by バイセル」が開始されます。本サービスでは、会員が申し込むとバイセルの査定員が自宅へ訪問して対象商品の査定・買取りを行います。

出張買取の基本的な流れは申し込み→査定員訪問→査定・買取り成立→代金受け取り、という一般的な手順を踏みますが、サービス開始にあわせて、簡易的な資産診断コンテンツも提供されます。

査定から買取までの具体的手順

査定員が訪問する際の想定される手順は以下の通りです。まず会員が専用の申込窓口から予約を行い、訪問日時を確定します。査定当日は対象品目の状態確認、ブランドや付属品の有無、相場を踏まえた査定が行われます。

査定結果を提示し、お客様が価格に同意した場合にその場で買取りが成立します。買取金額の支払い方法や書類の取り交わしについてはバイセルの通常の出張買取ルールに準拠しますが、サービス詳細は2026年4月1日公開予定のサービスページにて確認できます。

  • 申込:クレディセゾン会員向け専用窓口より予約
  • 訪問:バイセルの査定員が自宅へ訪問
  • 査定:対象商品の状態確認と査定額提示
  • 買取成立:同意後に買取り、代金支払い

「おうちのお宝 総診断‼」の機能と注意点

本サービス開始にあわせて提供される「おうちのお宝 総診断‼」は、ユーザーが自宅の持ち物について簡易的に推定査定総額を確認できるコンテンツです。カテゴリーやブランド名などを選択することで、最大5つの持ち物の推定査定総額を一度に表示します。

このコンテンツはクレディセゾンの内製開発組織が、バイセルが保有するリユース事業の蓄積データを活用して実現したものです。ただし表示される査定額はあくまで簡易的な目安であり、実際の買取価格とは異なる場合がある旨が明記されています。

表示内容の性質
簡易査定・目安であり、実際の買取価格とは差異が生じる可能性あり
同コンテンツの役割
持ち物の潜在的価値を把握する入り口としての情報提供

サービス開始記念キャンペーンと適用条件

「セゾンの買取り by バイセル」開始を記念して、サービス申込および買取成立を条件にしたキャンペーンが実施されます。期間中に本サービスへ申し込み、所定の期間内に買取りが成立したお客様の中から抽選でプレゼントが当たります。

具体的には、対象期間は2026年4月1日(水)から2026年4月30日(木)までです。対象となるのは、期間中に本サービスへ申し込み、かつ2026年5月17日(日)までに買取りが成立したお客様が対象となります。

プレゼントの内容と注意事項

抽選で10名様に、最大10万円相当の金のコイン(製作費込みの価格で、金価格により変動)をプレゼントします。抽選結果の発表は特典の発送をもって代えられ、特典内容は変更となる場合があります。画像はイメージであり、詳細条件や最終的な特典内容はサービスページでの案内が優先されます。

詳細条件やサービスページの公開は2026年4月1日(水)公開予定のサービスページにて確認するよう案内されています。該当ページのURLは以下の通りです。
https://www.saisoncard.co.jp/service/

  1. 対象申込期間:2026年4月1日~2026年4月30日
  2. 買取成立期限:2026年5月17日まで
  3. 当選発表方法:特典の発送をもって代える

両社の事業基盤と協業で想定される展開、重要データの整理

バイセルは2015年よりリユース事業を展開し、出張買取と店舗買取を中心に着物、切手、ブランド品などを対象に不要品に価値を見出す事業を進めています。テクノロジーを活用した業務効率化やデータ活用を重要戦略に据え、リユース領域での成長を続けています。

クレディセゾンは1951年創業の独立系ノンバンクで、ペイメント事業やデジタルトランスフォーメーション、システムの内製化に強みを持っています。両社の強みを掛け合わせることで、金融と非金融の融合による新しいサービスの想定が具体化しています。

株式会社BuySell Technologies(バイセル)
所在地:東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル
設立:2001年1月16日
代表者:代表取締役会長 岩田 匡平、代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介
資本金:7,983百万円(2025年12月31日時点)
事業内容:着物・ブランド品等リユース事業
URL:https://buysell-technologies.com/
株式会社クレディセゾン
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
設立:1951年5月1日
代表者:代表取締役(兼)社長執行役員COO 水野 克己
資本金:759億29百万円(2025年3月31日時点)
事業内容:ペイメント・リース・ファイナンス・不動産関連・グローバル・エンタテインメント
URL:https://corporate.saisoncard.co.jp/

両社は本協業により、買取サービスの提供・拡充や金融資産と物的資産を掛け合わせた金融・非金融事業の創造を検討・推進します。買取データの蓄積を基に、売却で得た現金の有効利用や新たな共同事業の開発に着手する予定です。

以下に本記事で示した主要事項を表形式で整理し、記事の内容を締めくくります。

項目 内容
協業主体 株式会社BuySell Technologies(バイセル)と株式会社クレディセゾン(クレディセゾン)
協業の目的 持ち物を「かくれ資産」として可視化・金融資産化し、新たなエコシステムを構築
第一弾サービス 「セゾンの買取り by バイセル」:出張買取サービス(セゾンカード・UCカード会員向け)
対象会員数 約2,300万人のセゾンカード・UCカード会員
サービス開始日 2026年4月1日(水)
簡易診断コンテンツ 「おうちのお宝 総診断‼」:最大5つの持ち物の推定査定総額を表示(簡易目安)
キャンペーン期間 2026年4月1日~2026年4月30日(買取成立は2026年5月17日までが対象)
キャンペーン特典 抽選で10名に最大10万円相当の金のコイン(製作費込み、金価格により変動)
会社情報(バイセル) 所在地:東京都新宿区、設立:2001年1月16日、代表:岩田 匡平/徳重 浩介、資本金:7,983百万円
会社情報(クレディセゾン) 所在地:東京都豊島区、設立:1951年5月1日、代表:水野 克己、資本金:759億29百万円
参照URL サービス情報ページ(公開予定):https://www.saisoncard.co.jp/service/ バイセル:https://buysell-technologies.com/

以上が、バイセルとクレディセゾンの包括的協業に関する現時点で公表された内容の全体像です。本協業は、物的資産の価値を可視化して金融サービスと連携させる試みであり、今後の具体的サービス展開や蓄積されるデータを活用した事業創造が注目されます。