4/25開催|藤並英樹が語る大河『べらぼう』制作秘話
ベストカレンダー編集部
2026年3月27日 07:56
神戸学校 藤並英樹講演
開催日:4月25日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
大河ドラマ『べらぼう』の制作統括、藤並英樹氏が神戸学校に登壇
株式会社フェリシモが主催するメッセージライブ「神戸学校」の第344回が、2026年4月25日(土)にStage Felissimoおよびオンラインで開催されます。ゲストに招かれるのは、NHKコンテンツ制作局チーフ・プロデューサーの藤並英樹さんで、講演テーマは「エンタメで世を耕す~大河ドラマ『べらぼう』制作秘話」です。
プレスリリースは2026年3月26日付で発表されており、当日は13:30から16:00(開場13:00)にかけてトークが行われます。大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は2025年12月に大団円を迎えており、同作の制作統括を務めた藤並氏が企画の背景や制作中の逸話、公共放送としてのエンターテインメント制作の意義について語ります。
作品の背景とトークで取り上げられる主題
『べらぼう』は江戸の有力な出版人で「江戸のメディア王」とも称された蔦屋重三郎の半生を描いた作品です。作品では江戸時代中期の文化や娯楽、浮世絵や黄表紙などに表現された豊かな表現性と現代との相似性が取り上げられ、従来の大河ドラマとは異なる視点で評判になりました。
当日の講演では、藤並氏がNHKで培った経験を踏まえ、公共放送がエンターテインメント作品を制作することに込めた思いと、そのプロセスで重視した点が紹介されます。制作統括としての意思決定や、物語の主人公に込めた狙い、マーケティング視点に近い創作アプローチなど、普段は聞けない制作秘話が予定されています。
トークで扱われる主なトピック
講演内容は多岐にわたります。以下の項目が示す観点を中心に、藤並氏の考えや現場での実例が語られます。
- 大河ドラマ『べらぼう』の企画意図と企画立案時の視点
- 蔦屋重三郎という人物像と、作品で伝えたかった江戸文化の魅力
- 公共放送としてのエンターテインメント制作の意義
- 制作統括としての現場マネジメントや表現の選択
- 当該作品と現代社会の相似性、観客に訴えかける表現手法
藤並英樹氏 プロフィール
藤並英樹(ふじなみ ひでき)氏は1978年神戸市出身。関西学院大学文学部美学科を卒業後、2002年にNHKへ入局しました。
札幌放送局を経てドラマ番組の演出・プロデュースを行い、主な担当番組には大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』『麒麟がくる』『おんな城主直虎』、連続テレビ小説『てっぱん』『とと姉ちゃん』、ドラマ10『大奥』などがあります。
開催概要・参加方法・会場アクセスの詳細
第344回フェリシモ「神戸学校」は2026年4月25日(土)13:30~16:00(開場13:00)にStage Felissimo 1Fホールで行われます。会場の住所は神戸市中央区新港町7番1号です。
会場へのアクセスは、JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」から神姫バス『Port Loop』に乗車し、「新港町」または「アリーナ前」バス停で下車すぐです。徒歩での来場の場合は同駅から、または阪神・JR「元町駅」東出口より徒歩約20分と案内されています。
参加料・チケット・オンライン配信
会場参加は自由席で座席指定はできません。参加料は以下の通りです。
- 一般(会場参加): 1,200円(おひとり)
- 学生、または2名以上での申し込み(会場参加): おひとりあたり1,000円
- オンライン配信参加料: おひとり500円
オンライン配信は神戸学校ホームページから申し込み可能です。オンライン参加者はリアルタイムでの講演視聴に加え、見逃し配信を視聴できます。参加申し込みページは次のURLです: https://feli.jp/s/pr2603262/1/
なお、参加料は「あしなが育英会」を通じて、病気や災害などで家族を亡くした子供たちの夢や学び、心のケアなどの活動全般に活用されます。イベントは天候等の理由で延期や中止となる場合があります。
問い合わせ先
イベントに関する問い合わせは神戸学校事務局まで。電話とメールで対応しています。
- 電話
- TEL: 078-325-5727(平日 10:00~17:00)
- 別窓口
- TEL: 078-325-5729(平日 10:00~17:00)
- メール
- kobe@felissimo.co.jp
Stage Felissimoホールの設備
Stage Felissimoの1Fホールは舞台と客席を備えた約350㎡の中規模多目的ホールです。設置機材の概要は主に以下の通りです。
- スクリーン: 280インチ
- プロジェクター: 9,000〜15,000ルーメン
- 用途: セミナー、コンサートなど多目的利用が可能
ホールのレンタル情報は次のページで確認できます: https://feli.jp/s/pr2603262/5/
神戸学校の歩みとフェリシモという主催者
「神戸学校」は阪神・淡路大震災をきっかけに1997年からスタートしたメッセージライブです。コンセプトは「経験と言葉の贈り物」で、2004年にはメセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しています。毎月1回、各界で活躍するオーソリティーを招き、生活デザインを軸にした学びの機会を提供してきました。
主催の株式会社フェリシモは1965年5月創立(2025年5月8日に創立60周年を迎えています)。本社は神戸市中央区新港町7番1号、代表取締役社長は矢崎和彦、証券コードは東証スタンダード3396です。フェリシモは自社企画商品を中心にカタログやウェブでの販売、地域連携事業などを展開し、社会性と独創性を重視した事業活動を行っています。
神戸学校に関する情報や基金活動報告、SNSは次のページで確認できます。
- 神戸学校ウェブサイト: https://feli.jp/s/pr2603262/2/
- X(旧Twitter): https://twitter.com/kobegakko
- Instagram: https://www.instagram.com/felissimo_kobegakko/
- 基金活動報告: https://feli.jp/s/pr2603262/3/
- ブランドストーリー: https://feli.jp/s/pr2603262/4/
- フェリシモ公式サイト: https://www.felissimo.co.jp/
今回の講演の要点と開催情報のまとめ
以下の表は、本記事で取り上げた講演の主要な情報を整理したものです。イベントの参加検討やスケジュール確認にご活用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名(回) | フェリシモ「神戸学校」第344回 |
| 開催日・時間 | 2026年4月25日(土)13:30~16:00(開場13:00) |
| ゲスト | 藤並英樹(NHKコンテンツ制作局チーフ・プロデューサー) |
| 講演テーマ | エンタメで世を耕す~大河ドラマ「べらぼう」制作秘話 |
| 会場 | Stage Felissimo 1Fホール(神戸市中央区新港町7番1号) |
| アクセス | JR三ノ宮駅、阪急・阪神神戸三宮駅から神姫バス「Port Loop」利用、「新港町」または「アリーナ前」下車すぐ。徒歩は元町駅東出口から約20分。 |
| 参加料(会場) | 一般 1,200円、学生または2名以上での申込時 1,000円/人(自由席) |
| オンライン参加料 | 500円(リアルタイム視聴および見逃し配信あり) |
| 申し込み・詳細ページ | https://feli.jp/s/pr2603262/1/ |
| 問い合わせ | 神戸学校事務局 TEL: 078-325-5727 / 078-325-5729(平日10:00~17:00)、メール: kobe@felissimo.co.jp |
| 参加料の使途 | 参加料は「あしなが育英会」を通じ、病気や災害などで家族を亡くした子供たちの夢や学び、心のケア等の活動に活用 |
本記事では、4月25日に予定されている神戸学校の講演内容、会場情報、参加方法、主催者であるフェリシモの背景や神戸学校の歴史を整理して紹介しました。講演ではNHKの大型ドラマ制作に関わる実務と理念、そして公共放送としての表現や企画に関する具体的な話が聞ける機会となります。詳細な申し込み方法や最新情報は上記の公式リンクをご確認ください。