4/22開催 英語で学ぶゲーム環境デザイン入門
ベストカレンダー編集部
2026年3月27日 09:08
ゲームの世界づくり入門
開催日:4月22日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ゲームの環境デザインを英語で学ぶ:4月22日オンライン無料セミナーの全貌
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、ゲーム業界のクリエイターを対象とした無料オンラインセミナー「ゲームの世界づくり入門~環境設計とバイオーム構築の基本原則~」を2026年4月22日(水)19:30~20:30に開催します。本セミナーは全編英語で実施されますが、同時通訳によって日本語でも視聴が可能です。参加者はオリジナル(英語)または通訳チャンネルのいずれかを選択できます。
本記事では開催日時・参加方法・講師情報・セミナー内容・対象者・申込先・主催企業の情報など、プレスリリースに記載されたすべての情報を網羅してわかりやすく整理してお伝えします。登録締切や定員といった重要な事項も明記しますので、参加を検討される方は本文を参照してください。
- 日時:2026年4月22日(水)19:30~20:30
- 場所:オンライン開催(オリジナル英語音声/日本語同時通訳チャンネル選択可)
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 申込締切:2026年4月22日(水)20:30(セミナー終了後まで受付)
- 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
講師プロフィールとセミナーで扱う主要テーマ
講師はクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏です。モス氏はゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を有し、東京とニューヨークでチームを率いてきました。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなど多様な企業と協業した実績があり、核心概念・技術・ミッションを調和させた視覚的に魅力的なゲーム作りを主導してきました。
セミナーでは、制約の大きな2Dパズルのステージから広大な3Dオープンワールドまで、あらゆるゲームジャンルに共通する環境デザインの思想・手法・構造を解説します。環境そのもののロジックや空間の物語性をどう設計するか、実践的な原則に重点を置いた内容です。
セミナーの具体的な内容(項目)
以下の項目が本セミナーで取り扱われます。各項目は環境設計の異なる側面に焦点を当て、理論と実践の両面から解説されます。
- “説得力のある世界”を作るための環境ロジックの基礎
- 空間レイアウトやオブジェクト配置によるストーリーテリングの方法
- バイオーム(生態系・気候・地形)の構造と設計の原則
- 2Dと3D、それぞれの環境デザインの違いと共通する技法
- プレイヤーを自然に導くナビゲーション設計と、感情を動かす空間づくり
- マクロからミクロまで、世界全体の一貫性を保つためのデザインアプローチ
これらは具体的な設計原則と実践的なテクニックを含み、ワールド構築やレベル設計、アート方向性の決定に直結する内容です。
対象者・参加方法・申込み先と関連サービスの案内
本セミナーは幅広い職種・レベルを対象に設計されています。明確な対象者が列挙されており、自身の職務や関心に応じて参加価値を見出しやすくなっています。
想定される受講に適した方は以下の通りです。いずれも本セミナーの主題である環境ロジックと空間によるストーリーテリングが直接的に役立ちます。
- ゲームデザイナー(レベルデザイン・ワールド構築を強化したい方)
- エンバイロメントアーティスト(環境ロジックや世界観の一貫性を学びたい方)
- ナラティブデザイナー(物語を“空間”で伝える方法に興味がある方)
- インディー開発者(限られたリソースで説得力ある世界を作りたい方)
- 学生・初心者(ワールドデザインの基礎を体系的に学びたい方)
- UX/システムデザイナー(プレイヤーの動き・感情と環境設計の関係を学びたい方)
申込みや詳細は主催のC&R社が用意するページから行います。申込先および関連リンクは下記のとおりです。締切は2026年4月22日(水)20:30です(セミナー終了後まで申込可)。
- 詳細・お申し込みページ
- https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173052/
- 主催・問い合わせ
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームの世界づくり入門」セミナー担当
- 問い合わせメール
- pec_seminar@pr.cri.co.jp
参加定員は60名で、参加費は無料です。オンライン開催のため、国内外からの参加が見込まれますが定員に達し次第締切られます。
C&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーであり、教育部門のPEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域に加え、デザイン、プログラミング、AIなどをカバーするコンテンツを提供中です。法人での研修やリスキリングに活用できるサービスとして案内されています。
- PECスタ詳細:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- UIデザイン関連eラーニング:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154584/
- その他クリエイティブ関連セミナー:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/
クリーク・アンド・リバー社についてと関連リンク
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は1990年に設立され、ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート領域など、多様な専門分野に特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。
事業分野は拡大を続け、C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーなど合わせて18分野で事業を展開しています。さらにXR、NFT、メタバース、ドローン、グローバル開発など新領域へサービスを拡大しており、ブランドサイトやYouTubeなどで広報・紹介コンテンツを公開しています。
- 公式サイト
- https://www.cri.co.jp/
- ニュース(本セミリリースの関連)
- https://www.cri.co.jp/news/006195.html?prt
- 公式SNS等
- Twitter(X):https://twitter.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube(会社紹介ドローン映像):https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
また、本プレスリリースに使用されている画像ファイルをダウンロードできるプレスキットも用意されています(プレス向け素材の提供あり)。
要点の整理(概要表)
以下の表に本セミナーの主要情報を整理しました。参加検討の際に必要な項目を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | ゲームの世界づくり入門~環境設計とバイオーム構築の基本原則~ |
| 日時 | 2026年4月22日(水)19:30~20:30 |
| 場所 | オンライン開催(英語音声:オリジナル/日本語:同時通訳チャンネル選択可) |
| 講師 | クリエイティブディレクター マシュー・モス氏(東京・ニューヨークでチームを率いた実績、18年以上の経験) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173052/ |
| 申込締切 | 2026年4月22日(水)20:30(セミナー終了時刻) |
| 問い合わせ | Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社) |
| 対象者 | ゲームデザイナー、エンバイロメントアーティスト、ナラティブデザイナー、インディー開発者、学生・初心者、UX/システムデザイナー 等 |
| 主な講義項目 | 環境ロジック、空間レイアウトとオブジェクト配置、バイオーム設計の原則、2D/3Dの相違と共通技法、ナビゲーション設計、全体の一貫性の保ち方 |
| 関連リンク | https://www.cri.co.jp/news/006195.html?prt PECスタ:https://www.cri.co.jp/news/005792.html |
本稿では、C&R社が4月22日に開催する無料オンラインセミナーの開催概要、講師プロフィール、扱われるテーマ、対象者、申込方法および関連サービスまでを一貫して整理しました。参加を検討する場合は、表中の申込ページから手続きを行い、定員や締切の情報に留意してください。問い合わせはPEC事務局(pec_seminar@pr.cri.co.jp)へ行うことが可能です。