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4月18日開業|埼玉・彩湖BASE、海×学び×グランピング体験

彩湖BASEグランドオープン

開催日:4月18日

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彩湖BASEグランドオープン
彩湖BASEっていつから予約・利用できるの?
グランドオープンは2026年4月18日で、宿泊予約は公式サイトで2026年3月26日午前10時から開始。開所式は4月11日(メディア招待制)で、デイキャンプ等の予約開始日は別途案内されます。
宿泊や設備はどんな感じで料金はいくら?
MUJI HOUSE開発のインフラゼロハウス(太陽光・蓄電・水循環・バイオトイレ)やテントサイトで宿泊可能。料金はゼロハウス1棟49,500円~、手ぶらキャンプ1人13,200円~、テント1区画11,000円~です。

都心近接の彩湖に生まれた「海と学びとレジャー」の複合拠点

公益財団法人戸田市水と緑の公社は、2026年4月18日(土)に、彩湖・道満グリーンパーク(埼玉県戸田市)の彩湖湖畔に、新たな体験型拠点「日本財団渚の交番戸田 彩湖BASE」をグランドオープンします。本リリースは2026年3月26日 15時00分に発表されました。

この施設は都心から約30分という好立地にあり、BBQやキャンプ、グランピングなどのレジャーと並行して、調節池という地域資源を活かした海洋教育やインフラの学びを提供する点が特徴です。関東エリアでは初となる「渚の交番プロジェクト」拠点で、全国では19か所目に当たります。

海がない埼玉県戸田市から海洋教育に挑戦!海×学び×レジャーができる拠点「日本財団渚の交番戸田 彩湖BASE」が彩湖・道満グリーンパークにオープン! 画像 2

立地の特性と地域資源の活用

彩湖・道満グリーンパークは荒川第一調節池の内側に位置し、彩湖は埼玉県・東京都の重要な貯水池としての役割を担っています。洪水時には水を貯めて治水に貢献し、平常時や水不足時には給水源としても機能するため、土地・水質保全が強く求められる場所です。

こうした制約を踏まえ、電気や下水道といったインフラに依存しない形で運営できる「インフラゼロハウス」を活用し、移動可能でかつ自然環境を汚さない滞在・体験の仕組みを設けています。

海がない埼玉県戸田市から海洋教育に挑戦!海×学び×レジャーができる拠点「日本財団渚の交番戸田 彩湖BASE」が彩湖・道満グリーンパークにオープン! 画像 3

インフラゼロハウスを核にした宿泊・体験プログラム

拠点はインフラゼロハウス6棟を中心とし、テントサイト10区画を含めた宿泊・滞在が可能な構成です。無印良品のインテリアで統一された空間や、ソーラーパネル・水循環システム・バイオトイレなどを備えたオフグリッド性能により、調節池という制約ある環境でも宿泊を実現しています。

宿泊やキャンプの具体的なプランと料金は次の通りです。宿泊予約はグランドオープンの2026年4月18日から開始され、宿泊予約の受付は公式サイトの予約システムで、2026年3月26日午前10時から開始されています(今回予約開始となるのは宿泊プランのみ)。デイキャンプやその他アクティビティの予約開始日は別途ホームページで案内されます。

インフラゼロハウス宿泊プラン
1棟 49,500円~(税込み)
手ぶらキャンププラン
1人 13,200円~(税込み)
テントサイト宿泊プラン
1区画 11,000円~(税込み)

インフラゼロハウスは株式会社MUJI HOUSE(東京都文京区)が開発したトレーラーハウスで、太陽光発電、蓄電池、水循環システム、バイオトイレを備え、既存のライフラインが整っていない環境でも利用できる設計です。本施設での実用化はMUJI HOUSEとしては全国初の導入となります。

海がない埼玉県戸田市から海洋教育に挑戦!海×学び×レジャーができる拠点「日本財団渚の交番戸田 彩湖BASE」が彩湖・道満グリーンパークにオープン! 画像 4

開所式と当日イベント、見学の構成

施設のグランドオープンに先立ち、2026年4月11日(土)にはメディア関係者向けの開所式(招待制)が実施されます。式典では来賓あいさつやテープカットが予定されており、地元中学生によるパフォーマンスも行われます。

式典後は、SUP(スタンドアップパドル)や水上サイクリングのデモンストレーションが行われるほか、カフェメニューやキャンプサイトの展示を通じて施設の利用イメージを伝える内容が組まれています。詳細なメディア向け情報は別途追加案内がされる予定です。

  • 開所式(招待制): 2026年4月11日(土)
  • グランドオープン: 2026年4月18日(土)
  • 式典プログラム: 来賓あいさつ、テープカット、地元中学生のパフォーマンス
  • 式典後展示: SUP・水上サイクリングデモ、カフェ・キャンプサイト展示
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教育的意義と運営体制――渚の交番プロジェクトの位置づけ

本施設は日本財団が推進する「渚の交番プロジェクト」の一環として展開されるもので、海に関わる地域の総合拠点を創出する取り組みによって、次世代への海洋教育や地域のつながりを育むことを目的としています。戸田市の彩湖は海から離れた内陸であるものの、調節池という水の循環やインフラの役割を体験・学習することで、子どもたちが海を「自分ごと」として捉える契機となることが期待されています。

運営主体である公益財団法人戸田市水と緑の公社は、戸田市からの出捐を受けた外郭団体で、彩湖・道満グリーンパークほか84公園の管理運営、自然環境保全および環境学習の推進、地域コミュニティの活性化支援、戸田市の観光振興と魅力発信などを行っています。公社の所在地や事業内容、詳細は公式サイト(https://www.toda-kousha.com/)で公開されています。

公益財団法人戸田市水と緑の公社 住所
335-0031 埼玉県戸田市美女木8-15-4
主な事業内容
公園・緑地の管理運営、環境学習の推進、地域コミュニティ支援、観光振興、渚の交番戸田 彩湖BASEの運営
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渚の交番プロジェクトについて

日本財団の「渚の交番プロジェクト」は、海に関わる地域の総合的な拠点づくりを目指す取り組みで、地域の子どもたちへの海洋教育、ライフセーバーによる海の監視、マリンアクティビティの提供など多面的な活動を支援します。彩湖BASEは関東エリアで初、全国で19か所目の拠点です。

プロジェクト全体の目的は、海の価値や課題を地域単位で伝えていく仕組みを作ることにあり、内陸の調節池を舞台にした今回の取り組みは、沿岸部以外での海洋教育のモデルケースとして位置付けられます。

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要点の整理

以下にこの記事で伝えた主要情報を表形式で整理します。日付・料金・所在地・運営主体など、利用を検討するうえで必要な基本項目をまとめました。

項目 内容
発表日 2026年3月26日 15時00分(公益財団法人戸田市水と緑の公社 発表)
グランドオープン 2026年4月18日(土)
開所式(メディア招待) 2026年4月11日(土)
設置場所 彩湖・道満グリーンパーク(荒川第一調節池内、埼玉県戸田市)
拠点構成 インフラゼロハウス 6棟、テントサイト 10区画(宿泊可能)
主要プログラム BBQ、キャンプ/グランピング、SUP、水上サイクリング、インフラ見学・海洋教育プログラム
予約開始(宿泊) 2026年3月26日 午前10時~(公式サイトの予約システム)
料金例 インフラゼロハウス宿泊 1棟 49,500円~、手ぶらキャンプ 1人 13,200円~、テントサイト 1区画 11,000円~(税込)
開発・機器提供 インフラゼロハウス:株式会社MUJI HOUSE(東京都文京区)
プロジェクト 日本財団「渚の交番プロジェクト」(関東エリア初、全国19か所目)
運営主体 公益財団法人戸田市水と緑の公社(所在地: 335-0031 埼玉県戸田市美女木8-15-4)
公式情報 https://www.toda-kousha.com/

彩湖BASEは、内陸の調節池という特性を踏まえた設計と運営方針のもと、レジャーと教育を両立させる新しい拠点として整備されます。宿泊予約や詳細なアクティビティ情報は公式サイトで案内されているため、関係者や利用を検討する方は同サイトを参照することが適切です。