4月2日発売 三郎丸蒸留所の銅印帳 初版100組限定
ベストカレンダー編集部
2026年3月27日 11:52
銅印帳初版発売
開催日:4月2日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
三郎丸蒸留所が「Japanese Whisky Passport 銅印帳」プロジェクトに参加
若鶴酒造株式会社(本社:富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:稲垣貴彦)は、旅行読売出版主宰の「Japanese Whisky Passport(ジャパニーズ・ウイスキー・パスポート) 銅印帳」に参加することを発表しました。プレスリリースは2026年3月26日16時40分に発表されており、稲垣貴彦氏はT&T TOYAMAの代表として本企画の全体監修を担当しています。
本プロジェクトは、旅行読売出版社(読売旅行グループ)が企画・発行するもので、日本全国のクラフト蒸留所をつなぎ、訪問者が蒸留所ごとに専用の銅印(スタンプ)を集めることでウイスキー生産地を巡るツーリズムを促進する取り組みです。銅印帳は全国28箇所のクラフト蒸留所が参加し、旅行読売出版社のウェブサイト等での販売も予定されています。
企画の位置付けと関係者
「Japanese Whisky Passport 銅印帳」は、ジャパニーズウイスキーの文化振興と蒸留所間の連携を目的に企画されました。三郎丸蒸留所は歴史と設備の両面で特色を持つ参加蒸留所の一つとして位置づけられています。
T&T TOYAMA株式会社は日本初のジャパニーズウイスキーボトラーズとして知られ、所在地は砺波市三郎丸、代表は稲垣貴彦氏と下野孔明氏です。稲垣氏が本企画の全体監修を行うことで、地域性や蒸留所固有の魅力を反映した銅印帳の運用が期待されます。
- 主催:旅行読売出版社(読売旅行グループ)
- 参加数:全国28のクラフト蒸留所
- 関連URL:https://ryokou.yomiuri.co.jp/jwp
三郎丸蒸留所の現状と施設整備の歩み
三郎丸蒸留所は1952年にウイスキー製造を開始して以降、2017年に大規模な蒸留所改修を実施しました。近年は来訪者に向けた施設整備を進めており、敷地内に蒸留所レストラン、再生型樽工房『Re:COOPERAGE(リ・クーパレッジ)』、ブレンダー&ワークショップルーム、ハンドフィルルームなどを新設しています。
これらの施設は見学に訪れる来場者が“五感”でウイスキーづくりとその文化を体験できるよう設計されており、「唯一無二の体験」を提供することを志向しています。その結果、2025年度の見学者数は過去最高の約45,000人(若鶴酒造調べ)を記録しました。
施設と体験内容の詳細
新設された各施設は、原料や樽に触れる体験、蒸留工程の解説、ブレンド作業の実演やワークショップなど、来訪者が実際に参加して学べるプログラム構成になっています。これにより見学者の満足度向上とリピーターの増加につながっています。
三郎丸蒸留所は、今回の銅印帳参加を通して地元・富山の地域産業やツーリズムの活性化、さらには日本のウイスキー産業全体の発展に寄与することを目指しています。
- 主な新施設
- 蒸留所レストラン、再生型樽工房 Re:COOPERAGE、ブレンダー&ワークショップルーム、ハンドフィルルーム
- 見学者数(2025年度)
- 約45,000人(若鶴酒造調べ)
製品仕様と販売詳細:初版記念版 銅印セットと通常版
三郎丸蒸留所では、銅印帳の参加に合わせてオリジナルの「三郎丸蒸留所 初版記念版 銅印セット(限定100組)」を発行します。初版記念版は数量限定で、販売開始は2026年4月2日(木)午前10時30分から、若鶴酒造の大正蔵ショップ内で購入先着順にて販売されます。
銅印帳そのものは旅行読売出版社が企画・発行し、全国28社のクラフト蒸留所や旅行読売出版社のWebサイト等において2026年4月1日(ジャパニーズウイスキーの日)より販売が開始されます。三郎丸蒸留所では初版記念版と通常版の銅印を取り扱います。
初版記念版 銅印セット(限定100組)の内容と条件
初版記念版は限定100組のセット販売となり、セットの体裁は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セット名称 | 銅印帳2026・三郎丸蒸留所 初版記念版 銅印セット(限定100組) |
| 体裁(銅印帳) | タテ160mm×ヨコ115mm、蛇腹折・中面48ページ(28社の指定貼り付けページほか) |
| 体裁(銅印) | タテ120mm×ヨコ100mm |
| セット価格 | 3,000円(税込) |
| 販売数 | 限定100組(購入先着順) |
| 販売開始日 | 2026年4月2日(木)午前10:30〜 |
| 販売場所 | 若鶴酒造 大正蔵ショップ内 |
| 備考 | 銅印帳のみの販売価格は2,500円(税込)。初版記念版の銅印のみの販売は行わない。 |
初版記念版は銅印がセットになった限定商品で、銅印のみの単体販売は行われません。銅印帳のみを購入したい場合は単体で2,500円(税込)での販売がありますが、購入数には限りが生じる可能性があります。
通常版 銅印の単体販売
三郎丸蒸留所の通常版銅印は初版とは別に単体で販売されます。単体価格は500円(税込)で、販売開始日および販売場所は初版記念版と同じく2026年4月2日(木)午前10:30より若鶴酒造 大正蔵ショップ内で提供されます。
旅行読売出版社が企画・発行する「銅印帳」は、Web販売分が2026年4月1日(ジャパニーズウイスキーの日)から開始される点にも注意が必要です。三郎丸蒸留所ではショップ販売が主となり、初版記念版の限定性があるため来訪計画を立てる際には販売日時と場所を確認することが推奨されます。
重要事項の整理と締めの一覧
以下の表は、本記事で触れた三郎丸蒸留所の銅印帳関連情報、販売仕様、日程、価格、関係者などを一覧にして整理したものです。主要な数値や日付を明確に示すことで、購入や見学の計画に役立つようまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日時 | 2026年3月26日 16:40 |
| 参加プロジェクト名 | Japanese Whisky Passport(ジャパニーズ・ウイスキー・パスポート) 銅印帳 |
| 主催 | 旅行読売出版社(読売旅行グループ) |
| 参加蒸留所数 | 全国28社 |
| 三郎丸の見学者数(2025年度) | 約45,000人(若鶴酒造調べ) |
| 初版記念版 販売開始 | 2026年4月2日(木)午前10:30〜(若鶴酒造 大正蔵ショップ内/限定100組) |
| 銅印帳 一般販売開始(旅行読売出版社) | 2026年4月1日(ジャパニーズウイスキーの日)より旅行読売出版社のWeb等で販売開始 |
| 初版記念版 セット価格 | 3,000円(税込) |
| 銅印帳のみの価格 | 2,500円(税込) |
| 三郎丸 銅印(通常版)単体価格 | 500円(税込) |
| 初版記念版 銅印単体販売 | 無し(セットのみの販売) |
| 製品寸法(銅印帳) | タテ160mm×ヨコ115mm、蛇腹折・中面48ページ(28社の指定貼り付けページほか) |
| 製品寸法(銅印) | タテ120mm×ヨコ100mm |
| 三郎丸蒸留所 所在地・代表 | 富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:稲垣貴彦 |
| T&T TOYAMA | 日本初のジャパニーズウイスキーボトラーズ(所在地:砺波市三郎丸、代表:稲垣貴彦、下野孔明) |
| 関連リンク | https://ryokou.yomiuri.co.jp/jwp |
三郎丸蒸留所は、歴史的背景と新たに整備した体験型施設を軸に、銅印帳プロジェクトへの参加を通じて地域ツーリズムやウイスキー文化の普及に寄与する計画です。販売日程や価格、限定数などの条件が明示されていますので、購入や見学の検討に際しては上記の一覧を参照することが適切です。