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3月30日発売|マンガでわかる遺贈寄付 実例と手続きが一冊でわかる

遺贈寄付ブック発売

開催日:3月30日

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遺贈寄付ブック発売
遺贈寄付って具体的にどんなもの?自分にも関係あるの?
遺贈寄付は遺言で遺産を団体に寄付する制度で、相続人がいない人や社会貢献を考える人に関係します。本書は制度の仕組みや手続き、寄付先の見極め方をマンガと図解でやさしく解説します。
手続きや遺言の書き方までこの本で分かるの?
はい。遺言書の基本的な書き方や信託との併用、必要書類や申請フロー、寄付先のチェックポイントまで実務的に整理されています。マンガで読みやすく実例も載っている点が特徴です。

遺産を「残す」から「活かす」へ──マンガで学ぶ遺贈寄付の新しい選択

株式会社主婦の友社は2026年3月27日10時30分付のリリースで、2026年3月30日(月)に新刊『マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック あなたの遺産が未来に役立つ』(監修:齋藤弘道)を発売すると発表しました。本書は遺贈寄付の制度や手続き、寄付先の選び方をマンガと図解でやさしく解説する入門書です。

日本では高齢化の進展に伴い年間の死亡者数が増加し、相続の発生件数も年々拡大しています。あわせて子どものいない人や単身世帯が増えることで、相続人がいないまま国庫へ帰属する遺産も増えています。こうした社会構造の変化を受け、遺産を社会に役立てる選択肢である「遺贈寄付」への関心が高まっています。本書はその基礎から具体的な手続き、寄付先の見極め方までを一冊で整理することを目的としています。

高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方! 画像 2

発刊に至った背景

遺贈寄付は制度的には存在していても、手続きが分かりにくい、あるいは自分には関係がないと感じられがちです。本書はマンガと図解を中心に据えることで、制度や用語のハードルを下げ、より多くの人が検討可能な選択肢として理解できるように作られています。

また、実際に遺贈寄付を行った人々の体験談を掲載することで、制度解説にとどまらない「納得感のある選択」の形成を支援する構成になっています。遺産をただ残すものとして終わらせるのではなく、次世代や地域・社会に活かすための具体的な道筋を示すことが狙いです。

高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方! 画像 3

本書の構成と読みどころ

本書は初心者が迷わず読み進められる工夫を随所に施しています。マンガによるストーリーテリングで遺贈寄付の基本的な考え方や意思決定の過程を示し、図解やチェックリストで手続きの実務面を補完します。

内容は制度の「きほん」から始まり、具体的な手続き・寄付先の選び方・受け入れ態勢が整っている団体の見つけ方、さらに実例として遺贈寄付を選択した人々の体験談までを網羅しています。難解な専門用語は噛み砕いて説明され、遺言書や信託など関連制度との関係も整理されています。

高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方! 画像 4

章立てのポイント

各章は読みやすさと実用性を両立させるために、マンガ・図解・実例・手続きガイドを組み合わせた構成です。次のような項目が中心に扱われています。

  • 遺贈寄付とは何か:制度の基本的な仕組みと法的な位置づけ。
  • 具体的な手続き:遺言書の書き方、信託との併用、必要書類や申請フロー。
  • 寄付先の選び方:理念・活動実績・受け入れ体制の確認ポイント。
  • 受け入れ態勢のある団体:遺贈寄付を受け入れる際の組織体制や手続き整備の目安。
  • 体験談:実際に遺贈寄付を選んだ人々の事例と決断までのプロセス。

これらを通じて、読者が自身の価値観や生活状況に応じた遺産の活かし方を検討できるよう配慮されています。

高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方! 画像 5

監修者 齋藤弘道の経歴と本書に込めた実務的意義

本書の監修は齋藤弘道氏が務めています。齋藤氏は遺贈寄附推進機構株式会社 代表取締役であり、一般社団法人全国レガシーギフト協会の理事も務めています。長年、金融機関で遺言信託業務や相続案件に携わってきた実務経験を背景に、本書の監修と現場での課題解決の視点が提供されています。

齋藤氏の経歴は以下の通りです。みずほ信託銀行の本部で遺言信託業務に従事し、2007年以降は営業部店からの特殊案件や相続トラブルに対応してきました。相続トラブルの対応件数は1500件以上、遺言の受託審査は1万件以上に上ります。これらの経験を踏まえ、遺贈寄付の希望者の意思が実現されない課題を解決するために弁護士や税理士らと勉強会を立ち上げ、のちに全国レガシーギフト協会へと発展させました。

高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方! 画像 6

実務的な取り組みと実績

2014年に野村證券に転職し、野村信託銀行にて遺言信託業務を立ち上げた後、2018年に遺贈寄附推進機構株式会社を設立しました。齋藤氏のチームは日本で初めての仕組みとして「遺言代用信託による寄付」や、非営利団体向けの不動産査定取次サービスなどを実現しています。

これらの実務的な工夫は、遺贈寄付を希望する個人の意思を確実に反映させるだけでなく、受け入れる側の団体が持つ課題(資産の換価や運用、受け入れ体制の整備など)を解決する実践的な手法として評価されています。本書はこれらの現場知見を編集的に整理して提供することを目指しています。

高齢化・単身時代の新選択「遺贈寄付」マンガで学ぶ遺産の新しい活かし方! 画像 7

購入方法・書誌情報と問い合わせ先

書誌情報と購入方法は以下のとおりです。本書は紙の単行本に加えて電子書籍も同時に発売されます。オンライン書店のリンクも公開されています。

書名
マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック あなたの遺産が未来に役立つ
監修者
齋藤弘道
定価
1320円(税込)
発売日
2026年3月30日(月)
判型・ページ数
A4判・116ページ
ISBN
978-4-07-463125-4
発行
主婦の友社
販売(主なリンク)
電子書籍
紙版と同時発売

メディア関係者向けの問い合わせ先は以下の通りです。メールアドレスはプレスリリース表記に従い、送信時には示された記号を置き換える必要があります。

  • 主婦の友社広報窓口:株式会社C-パブリッシングサービス広報宣伝部
  • メール:pr★c-pub.co.jp(★は@に変更してお送りください)

対象読者と利用シーン

本書は次のような読者を想定しています。制度そのものを初めて学ぶ人、相続人がいない可能性を懸念している人、遺産を社会貢献に活かしたいと考える人、そして非営利団体や受け入れ側の担当者が受け入れ体制の整備を図る際の参考資料としても活用できます。

キーワードとしては「遺贈寄付」「遺産」「寄付」「社会貢献」「相続」「遺産相続」「生前贈与」「遺言書」「漫画(マンガ)」などが挙げられます。

要点の整理

ここまでに紹介した情報を一目で確認できるように、主要なデータを表にまとめます。本書の基本情報、発売日、価格、監修者情報、購入リンク、問い合わせ先を網羅しています。

項目 内容
書名 マンガでわかりやすい 遺贈寄付ブック あなたの遺産が未来に役立つ
監修者 齋藤弘道(遺贈寄附推進機構株式会社 代表取締役、一般社団法人全国レガシーギフト協会 理事)
定価 1320円(税込)
発売日 2026年3月30日(月)
判型・ページ数 A4判・116ページ
ISBN 978-4-07-463125-4
発行 主婦の友社(プレス発表日:2026年3月27日 10時30分)
販売リンク https://www.amazon.co.jp/dp/4074631253
https://books.rakuten.co.jp/rb/18561838/
問い合わせ 株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部(メール:pr★c-pub.co.jp、★は@に変更して送信してください)
その他 電子書籍も同時発売

以上がプレスリリースの要点と本書の内容整理です。社会構造の変化を踏まえ、遺産をどのように活かすかを考える際の入門書として、制度の解説と具体的な手続き、体験談を一冊にまとめています。出版物の購入や取材の申し込みは上記の販売リンクおよび広報窓口までご確認ください。