4月12日一夜限り復活 万博ドローンショー再演
ベストカレンダー編集部
2026年3月27日 14:04
開幕1周年ドローンショー
開催期間:4月12日〜4月12日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
あの夜空をもう一度—開幕1周年に蘇る「One World, One Planet.」の特別版
株式会社レッドクリフは、2026年4月12日(日)に万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)で、大阪・関西万博のナイトプログラムとして多くの観客を魅了したドローンショー「One World, One Planet.」を一夜限定の特別版として上演します。今回の実施は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が主催する開幕1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」の第一弾イベント「EXPO2025 Futures Festival」への協賛として行われます。
本プレスリリースは株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明)が2026年3月27日11:00に発表したもので、ショー再演に加えて「参加型ドローンショー」を掲げたクラウドファンディングの開始(2026年3月27日19:00)を案内しています。
開催日時・会場・実施時間
イベント名は「大阪・関西万博開幕1周年イベント『EXPO2025 Futures Festival』」。会期は2026年4月12日(日)10:00〜20:00頃(予定)で、ドローンショーは19:30〜19:45頃の実施を予定しています。
会場は万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市千里万博公園)です。注意点として会場は夢洲ではないこと、天候等により飛行が困難と判断された場合はショーが中止となる可能性があること、また安全確保のためイベント内容や実施時間は予告なく変更となる場合があることが明記されています。
- 会場アクセス(参考):https://www.expo70-park.jp/guide/access
- 主催イベントの案内:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20260326-03/
万博での実績と今回の演出構想 — 観客動員とドローン運用の実データ
レッドクリフは大阪・関西万博において協会企画催事のプラチナパートナーとして参画し、準備期間を含む2025年3月17日から10月13日までにわたり「One World, One Planet.」を実施しました。会期中は累計で140,194機のドローン飛行数を記録し、ナイトプログラムは171回開催されました。
このナイトプログラムの観覧者数推計は約876万人です(※1)。閉幕日(2025年10月13日)には特別演出として国内最大規模となる約3,000機のドローン飛行を成功させ、多くの来場者の記憶に残る演出も行われました。
- 期間
- 2025年3月17日〜2025年10月13日(準備期間含む)
- 累計ドローン飛行数
- 140,194機(累計)
- ナイトプログラム開催回数
- 171回
- 観覧者数推計(※1)
- 約876万人(算出方法は後述)
- 閉幕日最大規模
- 約3,000機のドローン飛行実施
※1:観覧者数推計は、万博来場者のうち夜間帯まで滞在した割合を約6割とし、そのうち当該プログラムを観覧した割合を「ドローンショー実施日:約8割、未実施日:約1割」と仮定して算出した参考値です。開催回数および来場者データは公益社団法人2025年日本国際博覧会協会「大阪・関西万博 エリア別来場者」(臨時理事会資料)からの引用です(https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/20251007_rijikaisiryou.pdf)。
制作体制と演出の方向性 — クリエイティブチームの再集結と「参加型」へ
今回の特別公演では、万博当時のクリエイティブチームが再集結します。催事企画プロデューサーの小橋賢児氏、クリエイティブディレクターの亀山淳史郎氏らがレッドクリフとともに再び制作にあたります。これにより、万博で多くの人が見上げた夜空をベースに、特別版としてのアレンジを加えた演出が計画されています。
今回の演出には、過去に話題となった「巨大ミャクミャク」の再現可能性も含まれています。ミャクミャクは万博最終日にサプライズで登場して来場者の記憶に残ったドローンアニメーションであり、今回の再演に際してはクラウドファンディングでの支援状況に応じて演出の幅を拡張する検討がされます。総支援が集まるほど表現のスケールアップが可能となり、夜空に描かれる光景がより豊かになる計画です。
安全管理と制作項目
演出制作にあたっては安全管理体制の強化が明示されています。具体的な資金用途としては、ドローン機体運用費、演出制作費、アニメーション制作費、安全管理体制強化費が挙げられています。これらはクラウドファンディングで集めた資金を主要に充当する計画です。
なお、レッドクリフは国内ドローンショー市場でシェアNo.1(出典:株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査 2024』|2023年実績)であり、1,000機以上の大規模ショーの実績や、2024年8月に国内初の花火搭載ドローンショー成功などの運用実績を持つ企業です。
クラウドファンディングの仕組みと支援内容 — 「観る」から「参加する」へ
プロジェクト名は「【開幕1周年記念】万博ドローンショー特別演出応援プロジェクト!!」。クラウドファンディングは2026年3月27日(金)19:00に開始され、URLはhttps://camp-fire.jp/projects/932443/idea(または表示ページ:https://camp-fire.jp/projects/932443/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show)です。
本プロジェクトはAll-in方式で実施され、支援金額が目標に達しない場合でもプロジェクトは実行されます。資金用途は上記の通りドローンショー演出の拡張および制作費を重点的に充当する計画です。
リターンの主な内容
- 特別エリアでのドローンショー観覧チケット(※2)
- 限定グッズ
- 支援証明書(お名前が残る)
- 後日公開予定のドローンショー動画のエンドロールにお名前掲載されるプラン
特別エリア観覧チケットについては注記があり、ドローンショー実施時間帯のみ有効であり、「EXPO2025 Futures Festival」全体への入場を保証するものではない点に留意が必要です。また、当該イベント内の展示・体験企画やステージプログラム等への参加は主催者側による事前抽選(無料)が予定されており、そちらへの参加を望む場合は別途「EXPO2025 Futures Festival」側の事前抽選に申し込む必要があります(https://www.expo2025.or.jp/news/news-20260326-03/)。
クラウドファンディングの基本情報(要点)
- 開始時刻:2026年3月27日(金)19:00
- URL:https://camp-fire.jp/projects/932443/idea
- 資金用途:ドローン機体運用費、演出制作費、アニメーション制作費、安全管理体制強化費
- 方式:All-in(目標未達でも実行)
運営会社情報と要点まとめ
本プロジェクトを運営する株式会社レッドクリフについての会社概要は以下の通りです。設立は2019年5月15日、代表取締役は佐々木 孔明で、所在地は東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザBです。資本金は4億4,050万円、事業内容はドローンショーの企画・運営、機体販売、空撮、プログラミング教室の企画・運営など多岐にわたります。企業のミッションは「夜空に、驚きと感動を。」です。
レッドクリフは国内市場でのリーディングカンパニーとしての地位を有し、1,000機以上の大規模ショーの実績や、地域の祭りやイベントとの連携を通じた地域活性化の取り組みも行っています。公式ウェブサイトはhttps://redcliff-inc.co.jp/です。また、SNSプラットフォーム(X、Instagram、TikTok、YouTube、Facebook、LinkedIn)を通じてドローンショーの裏側やイベント情報を発信しています。
- 会社名
- 株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
- 代表者
- 代表取締役 佐々木 孔明
- 所在地
- 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB
- 設立
- 2019年5月15日
- 資本金
- 4億4,050万円
- 事業内容
- ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営
- 公式URL
- https://redcliff-inc.co.jp/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元・日時 | 株式会社レッドクリフ(2026年3月27日 11:00発表) |
| イベント名 | 大阪・関西万博開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」 |
| ドローンショー実施日 | 2026年4月12日(日)19:30〜19:45頃(予定) |
| 会場 | 万博記念公園 もみじ川芝生広場(吹田市) |
| クラウドファンディング開始 | 2026年3月27日(金)19:00(https://camp-fire.jp/projects/932443/idea) |
| 資金用途 | ドローン機体運用費、演出制作費、アニメーション制作費、安全管理体制強化費 |
| リターン例 | 特別観覧チケット(※2)、限定グッズ、支援証明書、動画エンドロール掲載等 |
| All-in方式 | 支援金が目標に達しない場合でもプロジェクトは実行される |
| 万博での実績 | 累計ドローン飛行数140,194機、ナイトプログラム171回、観覧者数推計約876万人(※1)、閉幕日は約3,000機飛行 |
| 会社情報(要点) | 株式会社レッドクリフ/代表 佐々木 孔明/設立 2019年5月15日/資本金 4億4,050万円/URL https://redcliff-inc.co.jp/ |
本稿は、プレスリリースに基づき大阪・関西万博の夜空を再現する一夜限りのドローンショーと、それに付随するクラウドファンディングの全要素を整理したものです。イベントの実施日時、会場、クラウドファンディングの開始時刻とURL、資金用途、リターン内容、All-in方式による実行方針、万博期間中のドローン運用実績、制作体制(小橋賢児氏、亀山淳史郎氏らの再結集)、および株式会社レッドクリフの基本情報を本文中に網羅しました。なお、観覧の可否やイベント内の各種プログラム参加については主催者側の運用や抽選ルールが適用されるため、事前案内や公式情報の確認が必要です。