9/27後楽園開催 KORAKUEN JAMBULL 団体の垣根超え
ベストカレンダー編集部
2026年3月27日 14:22
KORAKUEN JAMBULL
開催日:9月27日
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後楽園ホールで始まる“団体の垣根を越えた一日” ― KORAKUEN JAMBULLの概要
株式会社東京ドームは、2026年9月27日(日)に後楽園ホールで新たなキックボクシング大会『KORAKUEN JAMBULL(こうらくえん じゃんぶる)』を開催すると発表しました。発表は2026年3月27日12時00分に行われ、同社は本大会を主催します。2026年は日本で初めてキックボクシング興行が行われてから60年目にあたる節目の年であり、その年に合わせて行われる大会です。
本大会は、長年後楽園ホールを通じて競技を支えてきた東京ドームが主体となり、後楽園ホールを利用している複数の団体が一堂に会することを特徴とします。すでに9団体が参加を表明しており、今後参加団体が追加・変更となる可能性があることも発表時に明記されています。
開催日・会場・主催
開催日は2026年9月27日(日)、会場は後楽園ホール(文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5F)です。主催は株式会社東京ドームで、公式発表は同社より行われています。
大会情報の確認や問い合わせは、公式ページおよび東京ドームシティの案内窓口で受け付けられます。大会の公式ホームページのURLは以下の通りです(リンク表記は省略)。
大会ホームページ: https://www.event-td.com/korakuenjambull/
試合形式とルール設定:60kg級の“一致点”を明確化
本大会の試合形式は、参加団体間の公平性を担保するために統一されたルール枠組みで行われます。すべての試合は60kg級(57kgを下限)のワンマッチ形式に設定され、出場選手の体重帯を揃えることで団体間の対戦が成立しやすくなる設計です。
公式計量は大会前日に実施され、試合は3分×3ラウンド、延長はなしというルールで行われます。また、肘あり・肘なしの両ルールを採用する点が明記されています。具体的な実施方法については参加団体間の調整の上で運用される見込みです。
- 試合形式:全試合60kg級(57kg下限)ワンマッチ
- 計量:公式計量は前日実施
- ラウンド:3分×3ラウンド、延長なし
- ルール:肘あり/肘なし 両ルールを採用
- 試合数:全6試合(予定)
公平性と大会設計の工夫
参加団体のイズム(各団体が大切にしてきた戦い方の考え方や強さの特徴)を尊重しつつ、統一体重帯とラウンド数、計量タイミングの設定により、団体間ルール差を極力小さくする工夫がなされています。これにより、選手同士の純粋な競技力比較が図られることが期待されます。
同時に肘あり・肘なしの両ルールを採用することで、各団体の特色を残しつつ、安全管理と審判運用が重要な課題となる点も示されています。
大会への道筋:予選・推薦・公開抽選の流れ
本大会は単発のイベントではなく、参加団体の各主催興行を通じた予選過程を経て本戦出場者が決定される形式を採ります。発表によれば、4月から6月にかけて各団体が主催する興行内で予選を実施し、その勝者が本大会の出場権を獲得します。
予選通過者に加え、主催者推薦選手を加えて出場枠を構成する点が特筆されます。出場者の組み合わせは7月に実施される公開抽選で決定され、9月の本戦へとつながります。
- 予選期間
- 2026年4月〜6月:各参加団体が主催する興行内で実施
- 推薦
- 主催者推薦選手を加えることが可能
- 抽選
- 2026年7月に公開抽選を実施
- 本戦
- 2026年9月27日 後楽園ホールにて開催
出場決定の透明性と公開性
出場者の決定過程に公開抽選を設けることで、出場組み合わせの透明性を確保する意図が読み取れます。公開抽選の日時や場所、抽選の進行方法などの詳細は、大会公式ページや参加団体の告知を通じて順次公開されることが想定されます。
また、主催者推薦の選手選定基準や推薦枠の数については、発表時点で詳細が明示されていないため、今後の追加情報が注目されます。
記者発表会の模様と登壇者のコメント
3月25日(水)に後楽園ホールで行われた記者発表会には、東京ドームの代表者と参加を表明している9団体のうち8団体の代表者が登壇しました。会見は主催者側と各団体代表によるコメントが中心となり、大会の意義や各団体の“イズム”について言及されました。
記者発表会で株式会社東京ドーム 代表取締役会長CEOの北原義一は、「今回の主役は参戦する各団体と選手たちです。この大会を格闘技界全体に大きなムーブメントを起こすきっかけにできれば」と述べ、大会が競技界全体に与える影響を期待する姿勢を示しました。
- 開催日時の発表:2026年3月27日 12:00 の公式発表
- 記者発表会:2026年3月25日 後楽園ホールで実施
- 登壇者:東京ドーム代表者、参加表明済み9団体のうち8団体の代表者
記者発表会で紹介された参加団体と関係者(写真キャプションより)
発表資料には、記念撮影のキャプションとして登壇者の氏名が掲載されています。写真右下に並ぶ人物は、左から順に以下の通り記載されています。
- NKB 日本キックボクシング連盟 テツジム 武本哲治会長
- ジャパンキックボクシング協会 小泉猛代表
- シュートボクシング協会 シーザー武志会長
- 新日本キックボクシング協会 伊原信一代表
- (株)東京ドーム イノベーション推進本部副本部長 菊池正恒
- (株)東京ドーム 代表取締役会長CEO 北原義一
- (株)東京ドーム 営業本部副本部長兼興行企画部担当 岩村直道
- SUK WAN KINGTHONG ノーナクシン東京 渡部威人代表
- ニュージャパンキックボクシング連盟 坂上顕二理事長
- Bigbang 谷山俊樹プロデューサー
- RISE 伊藤隆代表
登壇者らは大会の核となる各団体のイズムについて、それぞれの視点から説明しました。これにより、団体間の特色がどのように本大会で表れるかが関心点として挙げられました。
参加団体一覧と問い合わせ先、まとめ表
発表時点で参加を表明している団体は以下の9団体です。発表資料では五十音順で表記されています。参加団体は追加・変更となる場合がある旨も明示されています。
- NKB 日本キックボクシング連盟
- ジャパンキックボクシング協会
- シュートボクシング協会
- 新日本キックボクシング協会
- SUK WAN KINGTHONG
- ニュージャパンキックボクシング連盟
- KNOCK OUT
- Bigbang
- RISE
大会に関する問い合わせ窓口は東京ドームシティ わくわくダイヤルで、電話番号は03-5800-9999(受付時間 10:00~17:00)となっています。詳細情報や最新の発表は大会公式ページで随時更新されます。
以下に、この記事で触れた主要情報を表形式で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | KORAKUEN JAMBULL(こうらくえん じゃんぶる) |
| 開催日 | 2026年9月27日(日) |
| 会場 | 後楽園ホール(文京区後楽1-3-61 後楽園ホールビル5F) |
| 主催 | 株式会社東京ドーム |
| 発表日時 | 2026年3月27日 12:00(プレスリリース) |
| 発表会 | 2026年3月25日 後楽園ホールにて記者発表会実施 |
| 試合形式 | 全試合60kg級(57kg下限)ワンマッチ、3分×3ラウンド、延長なし、肘あり/肘なし両ルール |
| 試合数 | 全6試合(予定) |
| 参加団体(発表時点) | NKB 日本キックボクシング連盟、ジャパンキックボクシング協会、シュートボクシング協会、新日本キックボクシング協会、SUK WAN KINGTHONG、ニュージャパンキックボクシング連盟、KNOCK OUT、Bigbang、RISE(五十音順) |
| 予選・抽選の流れ | 2026年4月〜6月に各団体主催興行内で予選、主催者推薦選手を加え、7月に公開抽選、9月に本戦 |
| 問い合わせ | 東京ドームシティ わくわくダイヤル 03-5800-9999(受付時間 10:00~17:00) |
| 公式情報 | https://www.event-td.com/korakuenjambull/ |
この記事では、発表されたすべての公式情報を網羅して整理しました。開催日、会場、試合形式、参加団体、予選と抽選の流れ、問い合わせ先などは発表資料の内容に基づいて記載しています。今後、参加団体の追加・変更や具体的な出場選手、公開抽選の実施日程などの追加情報が発表されると、より詳細な日程・対戦カードが明らかになります。