富士桜高原麦酒の春限定『さくらボック』3/27発売
ベストカレンダー編集部
2026年3月27日 15:40
さくらボック発売
開催日:3月27日
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富士山麓で迎える春、桜の季節に合わせた限定ビールの登場
富士山の麓、山梨県富士河口湖町に拠点を置く富士観光開発株式会社が醸造・販売するクラフトブランド富士桜高原麦酒は、桜の開花時期に合わせた季節限定ビール『さくらボック』を、2026年3月27日(金)より販売開始します。
発表は2026年3月27日13時09分付のプレスリリースによるもので、発売日は同年3月27日。富士山の麓地域では例年4月上旬から中旬にかけて桜の見ごろを迎えるため、花見シーズンと合わせて楽しめる数量限定商品として位置付けられています。
発売開始と入手方法
『さくらボック』の販売は、富士桜高原麦酒直営の店舗やオンラインで行われます。店頭では直営のシルバンズカフェ&ショップで取り扱い、オンラインでは楽天市場内のショップから購入可能です。
オンラインショップのURLは以下の通りです。販売は限定品のため、売切れ次第販売終了となる点に注意してください。
- 富士桜高原麦酒 シルバンズカフェ&ショップ(直営店)
- 楽天市場 富士桜高原麦酒 公式ショップ: https://www.rakuten.co.jp/fujizakura/
- ブランド公式サイト: https://www.fujizakura-beer.jp/
さくらボックの造りと飲み方、味わいの特徴
『さくらボック』は寒さの厳しい12月に仕込み、3ヶ月以上の長期熟成を経て春に出荷されるプレミアムビールです。長期熟成によりモルトの旨味とアルコール感を十分に引き出しており、味わいは甘味・苦味・香りのバランスが整った仕上がりです。
ドイツで同様の長期熟成ビールは「ドッペルボック」と呼ばれます。ドイツ語のドッペルは「二倍・ダブル」を意味し、伝統的に修道士が断食期間の栄養源として飲用していた歴史があります。富士桜高原麦酒の『さくらボック』はその流れを汲むスタイルで、原料と熟成による深みが特徴です。
推奨の飲み方とペアリング
アルコール度数が高めであるため、冷やしすぎずに8度前後で提供するのがおすすめとされています。冷蔵庫で冷やしすぎると風味が閉じる可能性があるため、サーブする際はやや温度を上げて香りを引き出してください。
料理との相性としては、お肉の煮込み料理やデミグラスソースを使った料理とよく合います。また、満足感のある味わいから食後酒としても適しています。具体的には煮込みハンバーグ、ビーフシチュー、ローストビーフ、濃厚なチーズを用いた料理などが考えられます。
- 推奨提供温度
- 約8℃前後(冷やしすぎない)
- 相性の良い料理
- 肉の煮込み、デミソース料理、食後酒としての単独飲用
製品仕様と価格、限定販売に関する詳細
製品の基本仕様と販売条件は次の通りです。発売は2026年3月27日。内容量は330ml瓶、アルコール度数は8.0%、IBUは28、希望小売価格は638円(税込)です。限定ビールのため在庫がなくなり次第販売終了となります。
製品名は「富士桜高原麦酒 さくらボック」。名称の由来として、富士桜高原麦酒が2002年に初めて醸造して以来、桜の開花時期に毎年合わせて発売してきた歴史から『さくらボック』と名付けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 富士桜高原麦酒 さくらボック |
| 発売日 | 2026年3月27日(金) |
| アルコール度数 | 8.0% |
| IBU | 28 |
| 内容量 | 330ml瓶 |
| 希望小売価格 | 638円(税込) |
| 販売チャネル | シルバンズカフェ&ショップ(直営)、楽天市場 他 |
| 備考 | 数量限定、売切れ次第終了 |
醸造方法と原料の特徴
富士桜高原麦酒では、富士山から長年の歳月をかけて湧出する伏流水を仕込み水に用い、ドイツの国家認定校「デーメンス醸造専門学校」で培った醸造技術を取り入れてビールを製造しています。原料の多くはドイツから輸入したモルトを使用しており、モルト100%のビールが基本です(一部商品を除く)。
濾過を行わないビールが多く、生きた酵母が多く残ることで、香りや味わいに豊かな表情を与えています。一方、2025年10月からは遠心分離機を用いた「ろ過」工程を取り入れ、常温保存可能な製品として「ピルス ろ過」「ヴァイツェン ろ過」を新発売しています。これにより用途に応じた保存・流通が可能になりました。
- 仕込み時期: 12月(寒仕込み)
- 熟成期間: 3ヶ月以上の長期熟成
- 仕込み水: 富士山伏流水
- 原料: ドイツ産モルトを中心に使用
- 濾過: 通常は非濾過、2025年10月より一部にろ過製品を導入
ブランドの背景と定番商品、会社情報
富士桜高原麦酒は、富士山の清らかな伏流水とドイツ由来の醸造技術を組み合わせてクラフトビールを生産するブランドです。定番ラインナップはピルス、ヴァイツェン、ラオホ、シュヴァルツヴァイツェンの4種類です。それぞれ味わいとアルコール度数に特徴があります。
さらに、2025年10月から常温保存可能な「ピルス ろ過」「ヴァイツェン ろ過」を発売し、流通や保存の利便性を高めています。販売は富士観光開発株式会社が運営するレジャー施設や山梨県内の一部スーパー、コンビニエンスストア、そして楽天市場などのインターネット通販を通じて行われています。
定番4種類の概要
定番ラインの概要は次の通りです。各商品は個性が明確で、飲み比べることで醸造所の幅広い表現を楽しむことができます。
- ピルス — アロマホップとビターホップのバランスが特徴のプレミアムラガー(アルコール5.0%)
- ヴァイツェン — フルーティーな香りと上品な味わいで、ビールが苦手な人でも飲みやすい(アルコール5.5%)
- ラオホ — ドイツ・バンベルグ特産の燻煙ビール。日本ではほとんど味わえない独特の風味(アルコール5.5%)
- シュヴァルツヴァイツェン — キレと甘芳ばしさが共存する黒ビールの新しいスタンダード(アルコール5.0%)
所在地および連絡先も公開されています。所在地は山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1。お問い合わせは電話番号 0555-83-2236、ブランド公式サイトは https://www.fujizakura-beer.jp/ です。
| 整理項目 | 情報 |
|---|---|
| 商品名 | 富士桜高原麦酒 さくらボック |
| 発売日 | 2026年3月27日(金) |
| アルコール度数 | 8.0% |
| IBU | 28 |
| 内容量・価格 | 330ml瓶・希望小売価格 638円(税込) |
| 仕込み時期・熟成 | 仕込み: 12月、熟成: 3ヶ月以上の長期熟成 |
| 販売チャネル | シルバンズカフェ&ショップ(直営)、楽天市場 ほか |
| 限定性 | 数量限定、売切れ次第終了 |
| 醸造所住所・問い合わせ | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1 / TEL 0555-83-2236 |
| ブランド公式URL | https://www.fujizakura-beer.jp/ |
以上が今回発表された『さくらボック』に関する主要な情報の整理です。限定醸造である点、長期熟成により深い風味を持つ点、推奨の提供温度や食事との相性、そして入手方法と価格に関する詳細を記載しました。桜の開花と合わせて提供される季節商品として、出荷・在庫状況を踏まえて購入の計画を立てることが求められます。