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5/9こけら落とし開催 東別院テラスホール再始動

こけら落とし公演

開催日:5月9日

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こけら落とし公演
いつオープンするの?
プレオープンは2026年5月〜6月にかけて複数公演で段階的に稼働します。こけら落としは5月9日開催で、改修を経て7月1日から本稼働開始の予定です。最新音響や可動席で多目的利用に対応します。
こけら落としには誰が出るの?
こけら落としは「メ~テレ落語 月亭方正落語会」で月亭方正が主役、スペシャルゲストに立川志らくが出演します。チケットは全席指定4,800円で各プレイガイドで販売中です。

名古屋・東別院の新たな舞台「東別院テラスホール」が再始動

メ~テレ(名古屋テレビ放送)のグループ会社である株式会社名古屋テレビ事業は、改修を終えてリニューアルOPENする「東別院テラスホール」(名古屋市中区)の運営管理を請け負うことになりました。プレスリリースは2026年3月27日14時30分に公開されています。

これまで「東別院ホール」として親しまれてきた施設は、名称を「東別院テラスホール」と改め、音響・照明などの機材・設備の全面的な刷新を行い、演出や舞台進行における安全性を高めた上で再出発します。施設の位置は名古屋市中区、詳細の案内は運営サイトにも掲載されています。

メ~テレのお隣に 『 東別院テラスホール 』 誕生!名古屋市中区の「東別院ホール」が リニューアルOPEN こけら落とし公演は5/9「メ~テレ落語 月亭方正落語会」に決定! 画像 2

名称に込められた三つの理念

新名称「東別院テラスホール」には三つの想いが込められています。まず、テラスのように地域の日常や未来を明るく照らす場であることを表す「テラス」。次に、ジャンルを超えて多くの人が気軽に集える場所を意味する英単語の頭文字を含む「Terrace」。最後に、寺院が持つ歴史・文化資産を現代のニーズに合わせて活用するという意味合いを込めた「寺‘s(テラス)」です。

この三つの観点は、単に名称上の装飾に留まらず、今後の利用方針や運営の方向性にも反映される計画です。地域と芸術文化、交流の場としての機能強化を意図したリブランディングと位置づけられています。

メ~テレのお隣に 『 東別院テラスホール 』 誕生!名古屋市中区の「東別院ホール」が リニューアルOPEN こけら落とし公演は5/9「メ~テレ落語 月亭方正落語会」に決定! 画像 3

改修ポイントと使い勝手の向上—設備、可変性、演出面の対応

改修では舞台周りの内装を黒ベースに一新し、最新の音響・照明・映像設備を導入しています。これにより、従来の講演や演劇だけでなく、音楽・演芸・映像演出を含む多彩な企画に対応可能になりました。

客席は可動式の椅子に全て入れ替えられ、撤去や並び替えが容易になっています。これにより、ステージライブや講演に限らず、展示会や展覧会など多目的利用へフレキシブルに対応できる仕様となっています。

メ~テレのお隣に 『 東別院テラスホール 』 誕生!名古屋市中区の「東別院ホール」が リニューアルOPEN こけら落とし公演は5/9「メ~テレ落語 月亭方正落語会」に決定! 画像 4

主な改修内容(詳細)

改修のポイントは以下のとおりです。各項目は設備の導入や内装の変更により利用者の利便性と演出の幅を同時に高めることを目的としています。

  • ステージ周りの内装刷新:黒を基調とした内装に統一し、舞台の視認性と演出効果を高める。
  • 音響・照明・映像設備の導入:最新機材の導入により、幅広い演出プランに対応可能。
  • 客席の可動化:可動式椅子を新設し、撤去や配置替えにより着席公演からスタンディング、展示会利用まで対応。

改修後のホールは着席形式450人/スタンディング形式600人、面積333㎡という収容規模を持ち、規模感のある公演から地域向けの集いまで幅広く想定されています。詳細は東別院案内ページにも掲載されています(https://www.ohigashi.net/annai/)。

設備投資と内装変更は、ホールの用途拡大と安全面の強化を目指したものです。演出面での表現力を高めるとともに、舞台進行や来場者の動線にも配慮した設計となっています。

メ~テレのお隣に 『 東別院テラスホール 』 誕生!名古屋市中区の「東別院ホール」が リニューアルOPEN こけら落とし公演は5/9「メ~テレ落語 月亭方正落語会」に決定! 画像 5

プレオープン日程とこけら落としの公演情報

プレオープン期間は2026年5月から6月に設定され、複数の公演やイベントが順次行われます。7月1日からは本稼働を開始する予定です。プレオープンではホールの実稼働を想定したラインナップが組まれています。

以下はプレオープンの主なスケジュールです。全日程は施設公式案内および主催者の告知をご確認ください。

  1. 5月9日(土):「メ~テレ落語 月亭方正落語会」スペシャルゲスト:立川志らく(こけら落とし)
  2. 5月22日(金)・23日(土):メ~テレ朗読劇「青空(仮)」
  3. 6月22日(月)〜28日(日):アートフェスティバル(仮)

これらの公演はプレオープン期間中に実際の音響・照明を確認しつつ運営体制を整える目的も兼ねています。7月1日以降は本稼働として、より広範なスケジュールが展開される見込みです。

こけら落とし公演となる「メ~テレ落語 月亭方正落語会」はスペシャルゲストに立川志らくを迎えた形で実施されます。開催日は2026年5月9日(土) 16:00開演です。

こけら落とし公演の詳細(出演・運営・チケット)

こけら落とし公演「メ~テレ落語 月亭方正落語会」について、主催・企画制作・協力関係は以下のとおりです。

主催
メ~テレ/メ~テレ事業
企画制作
コウ‘ズコーポレイション、FUJI鍋
協力
吉本興業株式会社、真宗大谷派 名古屋別院(東別院)

チケットは全席指定で¥4,800円(税込)。メ~チケほか各プレイガイドにて販売中です。詳しい販売情報や公演詳細はメ~テレのイベントページ(https://www.nagoyatv.com/event/rakugo-9.html)に掲載されています。

当日の公演は落語会としての構成に加え、スペシャルゲストの立川志らくとの共演が予定されており、落語ファンだけでなく落語を初めて体験する来場者にも配慮したプログラムが想定されています。

出演者コメントと関連情報の整理

月亭方正はリニューアルを祝うコメントを発表しています。コメントは次のとおりです。

「東別院テラスホール、リニューアルオープンおめでとうございます!柿落とし公演で月亭方正落語会が出来るのがとても嬉しく、楽しみであります。今回は、特別ゲストに立川志らく師匠をお迎えします。落語ファンの方々はもちろん、初めて落語に触れるという方も渾身の落語をぜひ観に来てください!お待ちしております。」

このコメントは月亭方正本人によるもので、こけら落とし公演への期待と来場を呼びかける内容が含まれています。同時にスペシャルゲストとして立川志らくの参加が明記されており、出演陣の顔ぶれが公演の特徴となります。

運営は株式会社名古屋テレビ事業が担当し、メ~テレグループの一員としてホールの運営・管理を行います。公開された情報は2026年3月27日時点の発表に基づきます。

要点の整理

以下の表に、本記事で紹介した主要事項を整理して示します。日時・収容人数・主催者・チケット情報など、来場や利用を検討する際に参照しやすい形でまとめています。

項目 内容
施設名(改称) 東別院ホール → 東別院テラスホール
運営管理 株式会社名古屋テレビ事業(メ~テレグループ)
発表日時 2026年3月27日 14:30(メ~テレ プレスリリース)
所在地(市区) 名古屋市中区(詳細案内:https://www.ohigashi.net/annai/)
収容人数・面積 着席形式450人 / スタンディング形式600人、面積333㎡
主な改修内容 ステージ内装の黒基調化、最新音響・照明・映像設備の導入、可動式客席の新設(多目的利用対応)
プレオープン期間 2026年5月〜6月(主な公演:5/9、5/22-23、6/22-28)
こけら落とし公演 メ~テレ落語 月亭方正落語会(スペシャルゲスト:立川志らく) 2026年5月9日(土) 16:00開演
主催・企画制作・協力 主催:メ~テレ/メ~テレ事業、企画制作:コウ‘ズコーポレイション、FUJI鍋、協力:吉本興業株式会社、真宗大谷派 名古屋別院(東別院)
チケット 全席指定 ¥4,800円(税込)(メ~チケほか各プレイガイドにて販売中) 詳細:https://www.nagoyatv.com/event/rakugo-9.html

本文はプレスリリース(メ~テレ 2026年3月27日発表)に基づいて構成しました。リニューアル後は演出や用途の幅が広がること、またプレオープンとして複数の公演が予定されていること、こけら落とし公演の出演者・チケット情報や主催関係者の記載を含め、発表された情報を整理して伝えています。