ラヴィット!×『シンクシンク』連動企画、視聴者が同時参加
ベストカレンダー編集部
2026年3月30日 09:06
問題提供開始
開催日:3月30日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ラヴィット!と『シンクシンク』がリアルタイムでつながる参加型企画の始動
ワンダーファイ株式会社が提供する思考力育成アプリ『シンクシンク』が、TBS系列の朝のバラエティ番組「ラヴィット!」内のコーナー「視聴者VSラヴィット! ひらめき王決定戦」へ、2026年3月30日(月)より番組向け思考力問題の提供を開始しました。
本企画は出演者と視聴者が同じ問題にリアルタイムで挑戦し競い合う参加型の形式で、3月13日の初回放送では4万人以上が同時参加するなど高い参加率を記録しています。番組との連携により、視聴者に日常的に思考力に触れる機会を提供することが狙いです。
企画の趣旨と放送開始日
企画は、テレビ番組のライブ感を活かしてスマートフォン等から視聴者が同時に参加できる点を重視しています。出演者が『シンクシンク』の問題に挑戦する様子を番組で放送し、視聴者は表示されるQRコードから専用サイトへアクセスして同じ問題に参加できます。
放送開始日は2026年3月30日(月)で、既に3月13日のテスト放送的な回にて多数の同時参加が確認されているため、継続的な実施が決定しています。
番組内で出題される問題例と試遊ページ
番組内で出題されたパズル形式の問題のうち「ひとふででんきゅう」は、番組外でも試しに遊べるように公開されています。放送を見逃した場合や事前に練習したい場合でも同じ問題を体験できます。
「ひとふででんきゅう」試遊ページURL:
https://think.wonderfy.inc/about/game/
参加方法と番組情報の詳解
視聴者は番組放送中に表示されるQRコードからアクセスするだけで参加できます。参加にはニックネームと年齢の入力のみが必要で、特別な登録や有料契約は不要です。
誰でも気軽に参加できる点が特徴で、親子で楽しめる問題構成になっているため、家庭でテレビを見ながら思考力を育てる取り組みとしての側面もあります。
参加手順の具体的な流れ
参加方法はシンプルに設計されています。まず番組内で表示されるQRコードをスマートフォンで読み取り、専用サイトにアクセスします。
次にニックネームと年齢を入力し、出演者と同じ問題にリアルタイムで挑戦します。これにより視聴者は放送と同時に問題を体験し、順位や正答率などを競うことが可能です。
- 番組名:ラヴィット!(TBS系列)
- コーナー名:視聴者VSラヴィット! ひらめき王決定戦
- 実施開始:2026年3月30日(月)
- 参加方法:番組内QRコードから専用サイトへアクセス
- 参加条件:ニックネーム・年齢の入力のみ(無料)
- 番組公式HP:https://www.tbs.co.jp/loveit/
想定される放送効果と視聴者体験
番組との連動により、テレビ視聴という既存メディアを起点にアプリコンテンツを拡張しており、視聴者参加型の双方向コンテンツとしての価値が期待されます。初回の高い同時参加数は、視聴者の関心と参加意欲の高さを示しています。
また、ニックネームと年齢だけで参加できる簡便さは、番組を見ている幅広い年齢層の視聴者を取り込みやすく、家庭内での親子のコミュニケーションや教育的な遊びの機会にも寄与する設計です。
新年度応援キャンペーンと有料プランの詳細
番組での問題提供開始を記念し、ワンダーファイは新年度応援キャンペーンを実施します。本キャンペーンにより、『シンクシンク』の有料コースのトライアル期間が通常の1週間から2週間に延長されます。
キャンペーンは期間限定で、初めて有料コースを利用するユーザーが対象となります。期間は2026年3月30日(月)〜 2026年4月12日(日)です。
対象プランと料金
対象となる有料プランは「スタンダード」と「プレミアム」の2種類です。各プランの月額料金は以下の通りです。
- スタンダード
- 月額450円(トライアル期間中は2週間無料、初回のみ)
- プレミアム
- 月額980円(トライアル期間中は2週間無料、初回のみ)
トライアル適用は初めて有料コースを利用する方に限定されます。トライアル開始はアプリをインストール後、アプリ内の手続きに従って行います。
キャンペーン利用方法とダウンロード情報
トライアルを利用するには、まず『シンクシンク』アプリをダウンロードしてください。アプリ内の有料コース申し込み画面からトライアルを開始することで、2週間の無料利用が適用されます。
アプリダウンロードURL:https://thinkthink.onelink.me/xkyk
- アプリをインストールする。
- アプリ内で「スタンダード」または「プレミアム」を選択する。
- 初回申し込み時に2週間の無料トライアルが適用される(条件:初めて有料コースを利用する方)。
『シンクシンク』とワンダーファイの事業背景および関連サービス
『シンクシンク』はワンダーファイの教育ミッション「世界中のこどもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」に基づき開発された知育アプリです。2016年から各アプリストアで配信を開始し、長年の改善と実績の積み重ねにより世界各地で利用されています。
2025年12月時点での累計ユーザー数は350万人を突破しており、Googleのアプリアワードやキッズデザイン賞など、国内外での評価を得ています。現在は言語の壁を越えて世界150カ国で利用されています。
学習領域とプラットフォームの特徴
『シンクシンク』は思考力を構成する5つの分野を土台として設定しています。これにより、遊びながら体系的に思考力を伸ばすことが可能です。
5つの分野は次のとおりです。
- 空間認識
- 平面認識
- 試行錯誤
- 論理
- 数的処理
ワンダーボックス等の関連サービスと会社概要
ワンダーファイはデジタルとアナログを組み合わせた通信教材サービス「ワンダーボックス」も提供しています。ワンダーボックスは2020年4月に開始され、対象年齢は4〜10歳です。デザイン賞やペアレンティングアワードなど多数の受賞歴があります。
会社は東京都千代田区に本社を構え、代表取締役は川島 慶です。ワンダーファイは教育分野の国際的なイベントにも参加しており、2018年にはGlobal EdTech Startups Awards(GESA)日本予選で最優秀賞を受賞するなどの実績があります。
- ワンダーファイ株式会社 本社:東京都千代田区
- 代表取締役:川島 慶
- 『シンクシンク』公式:https://think.wonderfy.inc/
- ワンダーボックス公式:https://box.wonderfy.inc/
- ワンダーファイ公式:https://wonderfy.inc
お問い合わせ先
本件に関するメディアやサービスに関する問い合わせ先は以下のとおりです。広報担当が窓口となります。
ワンダーファイ株式会社 広報担当:長畑・池田
メールアドレス:pr@wonderfy.inc
今回の発表の要点まとめ
以下の表は、本記事で触れた主要な情報を整理したものです。番組提供開始日、キャンペーン期間、参加方法、対象プラン、問い合わせ先など、重要なポイントを一覧にまとめています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 提供開始日 | 2026年3月30日(月) |
| 番組名/コーナー | ラヴィット!(TBS系列)/視聴者VSラヴィット! ひらめき王決定戦 |
| 初回同時参加者数(実績) | 4万人以上(3月13日の回) |
| 参加方法 | 番組内QRコードから専用サイトへアクセス、ニックネーム・年齢を入力(無料) |
| キャンペーン名 | 新年度応援キャンペーン |
| キャンペーン期間 | 2026年3月30日(月)〜 2026年4月12日(日) |
| トライアル内容 | 有料プラン(スタンダード/プレミアム)が2週間無料(初回利用者限定) |
| 対象プランと料金 | スタンダード:月額450円、プレミアム:月額980円 |
| 『シンクシンク』累計ユーザー数 | 350万人(2025年12月時点) |
| 対応国 | 世界150カ国 |
| 試遊ページ(問題例) | https://think.wonderfy.inc/about/game/ (ひとふででんきゅう) |
| アプリダウンロード | https://thinkthink.onelink.me/xkyk |
| 問い合わせ | ワンダーファイ株式会社 広報:長畑・池田/pr@wonderfy.inc |
以上のとおり、テレビ番組との連動により視聴者がリアルタイムで参加できる形で『シンクシンク』の問題提供が開始されます。キャンペーン期間中は有料プランのトライアル延長が適用されるため、初めて有料機能を利用する場合は2週間の無料体験が可能です。番組情報や各種リンクは本文中の該当箇所を参照してください。