J-WAVEが募集 ショート映画の“音”評価審査員100名
ベストカレンダー編集部
2026年3月30日 09:24
J-WAVE審査員募集
開催期間:3月30日〜4月9日
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J-WAVEが贈る「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」──リスナー審査員を100名募集
ラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」を2008年より継続的に応援しています。本リリース(発表日:2026年3月30日 08:00)にて、今年も「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」のリスナー審査員募集開始が発表されました。
このアワードは、SSFF & ASIA 2026に応募された作品の中から、音楽、歌、声、効果音、楽器など“サウンド”が独自性を持ち、映像表現において効果的な役割を果たしているショートフィルムを評価する目的で設けられます。審査はJ-WAVEのリスナー審査員100名(※一部、映画祭実行委員会の審査参加あり)によって行われ、選考を経てアワード作品が決定します。
募集の概要と応募方法
リスナー審査員の募集開始は本日、3月30日(月)からで、応募締切は4月9日(木)です。応募は所定のフォームから行います。
応募フォームおよび詳細はJ-WAVEの専用ページで確認できます。応募ページURL:https://www.j-wave.co.jp/topics/2604_ssff.htm
- 応募期間:2026年3月30日~2026年4月9日(必着)
- 募集人数:抽選で選ばれるリスナー審査員100名(映画祭実行委員会一部参加)
- 当選者への連絡:抽選で選ばれた方には候補作品の視聴リンクと審査表が送付されます
審査の流れと参加者特典
選ばれたリスナー審査員は、事前に提供される視聴リンクを通じて候補作品を鑑賞し、配布される審査表に基づいて評価・投票を行います。審査の目的はショートフィルムにおける「サウンド」の可能性と表現効果を評価することにあります。
審査に参加するリスナーには複数の特典が用意されています。抽選で選ばれた審査員のうち10名は、受賞作品が発表されるオープニングセレモニー(会場:MoN TAKANAWA)に招待されます。さらに、今年は審査・投票に参加した方全員に、オンライン会場の作品を鑑賞できる特典が提供されます。
- 選考対象
- SSFF & ASIA 2026へ応募・選出されたノミネート作品の中から、サウンドが特に優れた作品
- 審査方法
- 視聴リンクで作品を鑑賞後、審査表により点数・コメントを付記して投票
- 特典
- オープニングセレモニー招待(抽選で10名)、オンライン会場作品の鑑賞特典(審査参加者全員)
審査に関する注意事項
審査に参加するための視聴リンクや審査表は当選者に個別送付されます。視聴期間や審査期限は送付時に明示されるため、案内に従って投票を完了してください。
審査には映画祭実行委員会の一部参加も含まれるため、最終的なアワード決定はリスナー審査の結果と合わせた形で行われます。
SSFF & ASIA 2026:日程・会場・チケット情報
SSFF & ASIA 2026の主要な日程は以下のとおりです。映画祭代表は別所哲也が務めます。
主要日程と会期は、オープニングからアワードセレモニーまでを含み、オンライン会場の配信期間はやや長めに設定されています。
| 項目 | 日時/期間 | 備考 |
|---|---|---|
| オープニングセレモニー | 2026年5月25日(月) | MoN TAKANAWAにて開催。J-WAVE審査員の抽選招待あり(10名) |
| 東京会場上映 | 2026年5月26日(火)~6月9日(火) | 会場によって期間・プログラムが異なる |
| アワードセレモニー | 2026年6月10日(水) | 受賞作品発表 |
| オンライン会場配信 | 2026年5月25日(月)~6月30日(火) | 期間により配信プログラムが異なる |
上映会場は以下の通りです。主会場となるMoN Takanawa: The Museum of Narrativesでは、Box1000、Tatami、パークテラスの各スペースが使用されます。ほかに赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKUなどでの上映が予定されています。
- MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000、Tatami、パークテラス)
- 赤坂インターシティコンファレンス
- ユーロライブ
- WITH HARAJUKU ほか
チケットは上映会場・オンライン会場ともに有料で、一部イベントは無料で実施されます。チケット販売開始は2026年4月23日(木)14:00~です。なお、2026年のラインナップは同じく4月23日(木)に公開されます。
一般からのお問い合わせはメールで受け付けられています:info@shortshorts.org。オフィシャルサイトは以下です:https://www.shortshorts.org/2026
SSFF & ASIAの歩みと本アワードの位置づけ
SSFF & ASIAは1999年、俳優の別所哲也が米国で出会ったショートフィルムを日本へ紹介する目的で創設したアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバルに始まります。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。
その後、アジア発の新しい映像文化を発信し、新進の若手映像作家の育成を目的として「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は総称して「SSFF & ASIA」として開催されています。
- 1999年:創立(アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル)
- 2001年:名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」に変更
- 2004年:米国アカデミー賞公認映画祭に認定
- 2018年:20周年を迎え、グランプリは「ジョージ・ルーカス アワード」と命名
- 2019年以降:オフィシャルコンペティションの優秀賞作品が翌年の米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補となる権利を得る対象に
- 2022年:アニメーション部門の優秀賞を含む5作品が翌年のアカデミー賞候補権を獲得する体制へ
このように、SSFF & ASIAは国際的な短編映画の登竜門としての機能を強めつつあります。本アワードはその中で、映像表現の一要素としての「サウンド」に着目し、短編映画制作における音の重要性と可能性を評価するものとして位置づけられます。
主催・運営情報
主催はショートショート実行委員会およびショートショートアジア実行委員会です。映画祭の公式情報やチケット販売、プログラムの詳細は公式サイトで案内されます。
公式サイト:https://www.shortshorts.org/2026 問い合わせ:info@shortshorts.org
重要事項の一覧とまとめ
以下に、本記事で扱ったすべての重要情報を表形式で整理します。日程・応募締切・申込先・会場・特典など、参加や観覧を検討する上で必要な要素をまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プレスリリース日 | 2026年3月30日 08:00(J-WAVE発表) |
| アワード名 | J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード(ショートフィルムのサウンド表現評価) |
| リスナー審査員募集期間 | 応募開始:2026年3月30日/応募締切:2026年4月9日(木) |
| 応募先URL | https://www.j-wave.co.jp/topics/2604_ssff.htm |
| 審査員人数 | リスナー審査員100名(抽選)+一部映画祭実行委員会参加 |
| 当選者特典 | 候補作品の視聴リンク・審査表送付/抽選でオープニングセレモニー(MoN TAKANAWA)招待10名/審査参加者全員にオンライン会場鑑賞特典 |
| SSFF & ASIA 2026 主要日程 | オープニング:2026年5月25日/東京会場上映:5月26日~6月9日/アワード:6月10日/オンライン:5月25日~6月30日 |
| 上映会場 | MoN Takanawa(Box1000、Tatami、パークテラス)、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKUほか |
| チケット販売開始 | 2026年4月23日(木)14:00~(上映会場・オンライン会場とも有料、一部無料イベントあり) |
| 問い合わせ | info@shortshorts.org |
| 公式サイト | https://www.shortshorts.org/2026(2026年ラインナップは2026年4月23日公開予定) |
| 主催 | ショートショート実行委員会 / ショートショートアジア実行委員会 |
| 映画祭代表 | 別所哲也 |
以上が本リリースで公開されたすべての情報の整理です。リスナー審査員として参加を希望する場合は、募集期間内に指定の応募フォームから申し込み、当選後に送付される視聴リンクや審査表に従って投票を行ってください。チケットやラインナップの公開、さらなる詳細は公式サイトで随時案内されます。