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mierepoで結婚式の費用とイメージを可視化する接客ツール

mierepo提供開始

開催日:3月30日

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mierepo提供開始
mierepoって何ができるの?
過去の挙式写真と実際の費用をセットで提示し、衣装・装花・料理等を価格帯順で比較。接客中にイメージと予算を即座にすり合わせて納得感を高めるツールです。
いつからどこで使えるの?
2026年3月30日から全国の結婚式場向けに提供開始。ブライダルフェアや来館時の打ち合わせでウェディングプランナーが接客中に使うことを想定しています。

結婚式の「イメージ」と「費用」を同時に示す新たな接客ツール「mierepo」が提供開始

株式会社ウエディングパークは、結婚式のイメージと費用をセットで可視化する接客支援ツール「mierepo(ミエレポ)」を2026年3月30日(月)より全国の結婚式場に向けて提供開始しました。発表日時は2026年3月30日11時00分となっています。

本サービスは、過去に挙式したカップルの実例写真と実際の費用情報をレポート形式で提示することで、カップルとウエディングプランナーの間に「共通認識」をつくり、納得感のある意思決定を支援することを目的としています。サービスは、同社が2024年に提供開始した「mieruupark(ミエルーパーク)」の第2弾に位置づけられ、費用の透明化に向けた接客体験の拡張を目指しています。

結婚式の「イメージ」と「費用」をセットでオープン化し納得できる意思決定を支援する接客支援ツール「mierepo」3月30日より全国の結婚式場へ提供開始 画像 2

提供開始の背景と位置づけ

mierepoは、来館時やブライダルフェアなどの接客中に用いられるプランナー向けのツールであり、来館前に費用シミュレーションを提供するmieruuparkとは補完関係にあります。具体的には、接客の現場で実例写真と費用を照らし合わせることで、予算に応じた現実的なイメージ形成を行います。

同社は今回のリリースについて、結婚式準備における「費用の透明化」をさらに推進する取り組みであると位置づけています。参考として、mieruuparkは既に全国で導入数が100式場を突破したという以前の発表があり、本取り組みはその延長線上にあります。

  • サービス名:mierepo(ミエレポ)
  • 提供開始:2026年3月30日(月)11:00 発表
  • 提供対象:全国の結婚式場(式場向け接客支援ツール)
結婚式の「イメージ」と「費用」をセットでオープン化し納得できる意思決定を支援する接客支援ツール「mierepo」3月30日より全国の結婚式場へ提供開始 画像 3

開発の背景 — 費用の見えにくさが招く不安を解消する狙い

少子高齢化や未婚率の増加、労働力不足など、結婚式業界を取り巻く社会的課題が多い中で、ウエディングパークは「費用の透明化」を重要なテーマと捉えています。結婚式は人生で一度きりの大きなイベントであり、カップルと式場のあいだに情報格差が生じやすい点が長年の課題でした。

同社が実施したカップル向けアンケート調査やサービス利用者調査では、費用に対する不安や見積もりへのイメージ不足が顕著に表れており、こうした課題に対処するためmierepoの開発に至っています。

結婚式の「イメージ」と「費用」をセットでオープン化し納得できる意思決定を支援する接客支援ツール「mierepo」3月30日より全国の結婚式場へ提供開始 画像 4

調査データによる課題の明確化

プレスリリースに記載された調査結果は以下の通りです。これらはmierepoの必要性を裏付ける根拠として提示されています。

ユーザーアンケート(ウエディングパーク実施)
期間:2025/12/18〜12/22、サンプル数:n=339。結果として約8割のカップルが結婚式費用に不安を抱えていると報告されています。
mieruupark ユーザーアンケート
期間:2026/1/1〜3/26、サンプル数:n=215。費用の内訳や見積もりに対する乖離感が指摘されています。

これらのデータを踏まえ、同社は「費用に対する具体的なイメージ」を持たせることが意思決定の質を高めると判断しました。

mierepoの特徴と機能詳細 — 接客中に使える実例ベースの比較表示

mierepoの最大の特徴は、過去実例の写真とその費用を組み合わせて提示することで、費用の増減による「イメージの変化」を直感的に理解できる点です。接客の流れに沿ったUI構成で、基本見積もりとオプションの違い、費用感を見せることが可能です。

今回リリースされた機能は「カテゴリ別比較ページ(衣装/装花/料理・飲み物)」で、実際の接客で使いやすい構成となっています。価格帯順に過去実例を並べることで、予算に応じた事例参照と費用配分の理解を促進します。

主な機能と利用シーン

接客中にプランナーがカップルの希望や予算を確認しながら、実例写真と費用を見せて説明することが想定されています。ブライダルフェアや打ち合わせの場で、イメージと費用の共通認識を瞬時に形成できます。

機能のポイントは以下のとおりです。

  1. カテゴリ別比較ページ(衣装/装花/料理・飲み物)
  2. 価格帯順での過去実例掲載により予算感の理解が容易
  3. 基本とオプションの差を視覚的に示し、何に費用がかかるかを明示
要素 内容
対象 式場の接客現場(ブライダルフェア・打ち合わせ)
掲載カテゴリ 衣装、装花、料理・飲み物
表示方式 過去実例の写真+価格帯順のレポート表示

UX評価と利用者の声

事前に本機能を用いたカップルのUX評価では、「費用の増減に伴う『内容の変化』を直感的に理解できたか」という設問に対し4.1点(5点満点)を記録しています。高い評価が得られており、実際の接客での有用性が示唆されています。

接客でのヒアリング結果からは、以下のようなコメントが寄せられました(原文の一部を抜粋・加工):

  • 「実際の写真を見て金額感も分かった事で不安が軽減された」
  • 「お花の量によって費用がどのくらい上がるかイメージしやすい」
  • 「値段の現物を実際に見れたのが分かりやすく、納得できた」

これらの声から、mierepoが費用に対する納得感の向上に寄与していることが示唆されています。なお、掲載される写真はイメージであり、画面は今後変更される可能性があります。

運営体制、開発責任者コメント、会社情報と問い合わせ先

mierepoの開発責任者は野村吏璃星(のむらりりほ)氏です。野村氏は、mieruupark提供開始から約1年半を経て得られた知見や式場様の声、タイムパフォーマンスや透明性を重視する社会の流れを踏まえ、接客中の費用の透明化に手応えを得たとコメントしています。

野村氏はデザイン経営の観点から「バックキャスティング」の視点を重視しており、カップルと式場双方の声に向き合いながら、業界として何を守るべきか、何を変えていくべきかを見極めつつサービス価値を追求する姿勢を示しています。

会社名
株式会社ウエディングパーク
所在地
東京都港区南青山3丁目 11-13 新青山東急ビル6F
代表者
代表取締役社長 日紫喜 誠吾
コーポレートサイト
https://www.weddingpark.co.jp

運営メディアと関連サイトは以下の通りです。これらは同社が提供するサービス群と情報発信チャネルを示しています。

  • 結婚準備クチコミ情報サイト「Wedding Park」:https://www.weddingpark.net
  • 海外・リゾートウエディングの「Wedding Park海外」:https://foreign.weddingpark.net
  • フォトウエディング・前撮りの「Photorait」:https://www.photorait.net
  • 婚約・結婚指輪のクチコミ情報サイト「Ringraph」:https://ringraph.weddingpark.net
  • 結婚の“今”と“未来”を考えるメディア「結婚あした研究所」:https://kekkon-ashita.weddingpark.co.jp

お問い合わせ先

本件に関する問い合わせは、株式会社ウエディングパーク 広報担当(西村/飛田/宮﨑)宛にE-Mailで受け付けられます。連絡先は下記のとおりです。

E-Mail:pr_wp@weddingpark.co.jp

項目 詳細
リリース日 2026年3月30日 11:00
サービス名 mierepo(ミエレポ)
提供対象 全国の結婚式場(接客支援ツール)
主な機能 カテゴリ別比較ページ(衣装/装花/料理・飲み物)、価格帯順の過去実例表示
UX評価 「内容の変化を直感的に理解できたか」 4.1点(5点満点)
関連サービス mieruupark(2024年提供開始、導入数100式場突破の公表あり)
問い合わせ pr_wp@weddingpark.co.jp(広報:西村/飛田/宮﨑)

以上を踏まえ、mierepoは接客現場での具体的なイメージ提示と費用の透明化を通じて、カップルの不安軽減と納得のある意思決定を支援することを目指しています。掲載される写真はイメージであり、画面は今後変更される可能性がある点が明記されています。記事全体の要点を上の表に整理しました。