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4/8〜10 東京で解説:NVIDIAと学ぶAIインフラ

NVIDIA技術セッション

開催期間:4月8日〜4月10日

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参加するにはどうすればいい?お金かかる?
来場登録が必要で聴講は無料。公式サイトで事前登録を行い、2026年4月8〜10日に東京ビッグサイト西3ホールで入場可能。会場限定の情報もあるため現地参加を推奨します。
セミナーで具体的に何が学べるの?
データセンターからエッジまでのAIインフラ全体像が学べます。NVIDIA DGX/MGXやJetsonの実装事例、設計・運用・コスト最適化の実務的知見が得られます。

生成AI時代に求められる「AIインフラ」の全体像

RX Japan合同会社は、2026年4月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJapan IT Week【春】2026の会場にて、NVIDIAパートナー企業によるオープンセミナー「NVIDIAパートナーによる最新技術セッション」を実施します。本セッションは、GPUを中心としたデータセンター構成から、Jetsonを活用したエッジAI、産業用途における組み込みソリューションまで、AIを現場で運用するための基盤(AIインフラ)を体系的に取り上げます。

生成AIの活用がPoC(概念実証)段階から本格導入段階へ移行する中で、企業に問われる課題は「どう使うか」から「どう支えるか」へと変わっています。本セッションでは、NVIDIAと連携するASUS、MSI(Micro-Star)、ADLINK、Advantechなどの戦略的パートナーが登壇し、エッジからデータセンターまでの設計・構成・運用面の実践的な知見を提供します。

3日間で示される具体的なテーマと現場事例

セッションはAI導入のライフサイクルに沿ってDay1〜Day3の構成で開催され、個別のテーマは具体的な製品や事例と結びつけて解説されます。構成はデータセンターの最先端構成から、エッジAIの適用例、導入後の運用やコスト最適化に至るまでをカバーします。

以下は各日の主なプログラムとそこで取り上げられるポイントの詳細です。各日とも実運用での活用事例や製品選定の観点が提示され、導入検討中の企業・技術者にとって即応用可能な情報が提供されます。

Day1(4月8日): AIの可能性と全体像

4月8日はAIの基盤と代表的なシステム構成を中心に、NVIDIA DGX/MGXなどの最新AIサーバーの解説が行われます。これらはデータセンターでの大規模トレーニングや推論を支える基礎的な要素として紹介されます。

また、Jetsonを活用したエッジ側の実装事例として、顔認識や熊(クマ)検知のような現場適用例が示され、Vision AIやロボティクスにおける最新動向が共有されます。エッジデバイスでの推論設計やリアルタイム要件への対応方法についても具体的な構成が説明されます。

  • 扱う製品・技術: NVIDIA DGX/MGX、Jetson
  • 事例: 顔認識、熊検知、Vision AI、ロボティクス

Day2(4月9日): インフラ設計とエッジ連携

4月9日はAIデータセンターの進化やサーバー統合、そして産業向けエッジAIの活用に焦点が当たります。特にASUSのIoTソリューションや産業用PCを用いたエッジ連携のアーキテクチャが解説されます。

データフローの設計、エッジとクラウド(データセンター)間の連携方式、ネットワーク設計上の注意点、実装時の運用性確保など、設計段階で考慮すべきポイントが実例に基づいて示されます。

注目ポイント
AIデータセンターの統合設計、エッジデバイス管理、産業向けの耐環境設計
登壇パートナー
ASUS、MSI(Micro-Star)、ADLINK、Advantech など

Day3(4月10日): 導入・運用・コスト最適化

4月10日は導入後の運用面とコスト最適化を主題とし、Embedded AIによるTCO削減や、産業用PC・Jetsonベース製品の運用実績が紹介されます。運用保守やスケール時の課題、コスト評価指標の見方が具体的に検討されます。

実際に導入した現場でのトラブルシューティングや運用の効率化事例、ハードウェア選定時の費用対効果の考え方が示され、現実的な導入判断に資する情報が提示されます。

  • 扱うテーマ: Embedded AIによるTCO削減、産業用PC、Jetsonベース製品の活用
  • 対象課題: 導入後の運用・保守、コスト評価、現場での安定稼働

対象者と参加方法、開催概要

本セッションは情報システム部門やインフラ担当、AI導入・DX推進プロジェクト担当者、製造業・社会インフラ分野でAI活用を検討している方、エッジAI・組込み開発に関心のある技術者を主たる対象としています。専門領域に応じた実務的な情報が提供されるため、担当者レベルでの参加が想定されています。

来場登録は必要で、聴講は無料です。ただし、セッションの一部には会場限定の情報が含まれるため、現地での参加が前提となります。来場登録は主催者のサイトから行うことができます。

開催概要(要点)

名称: NVIDIAパートナーによる最新技術セッション(Japan IT Week【春】 2026内)

会期: 2026年4月8日(水)~10日(金)

会場: 東京ビッグサイト 西展示棟 3ホール

展示会全体情報と主催

Japan IT Week【春】 2026は日本最大級のシステム開発・運用・保守に関する総合展で、同時開催にはJapan DX Week、営業・デジタルマーケティング Week、EC・店舗 Weekが含まれます。展示会の開催時間は各日10:00~17:00です。

主催: RX Japan合同会社。公式情報や来場登録は以下のサイトで案内されています。

お問い合わせ先

主催者: RX Japan合同会社 Japan IT Week事務局

所在地: 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階

TEL
03-6739-4104
MAIL
cj.jp@rxglobal.com

セッションの要点まとめと参照項目

本セッションは、データセンターからエッジ、産業用途までを一貫して解説する構成になっており、技術選定、設計、運用・コストの各フェーズにおける判断材料が得られます。NVIDIAパートナー各社の実装事例により、現場適用に向けた具体的なアプローチが示されます。

以下の表に本記事で取り上げた主要項目を整理します。表は日付・主題・取り上げられる技術・想定される対象者などをまとめたものです。

項目 内容
セッション名 NVIDIAパートナーによる最新技術セッション(Japan IT Week【春】 2026内)
会期 2026年4月8日(水)~10日(金)
会場 東京ビッグサイト 西展示棟 3ホール(展示会は各日10:00~17:00)
主催 RX Japan合同会社
登壇パートナー(例) ASUS、MSI(Micro-Star)、ADLINK、Advantech、NVIDIA関連製品
Day1(4/8) NVIDIA DGX/MGXの解説、Jetsonを活用した顔認識・熊検知などの実装事例、Vision AI・ロボティクスの動向
Day2(4/9) AIデータセンターの進化とサーバー統合、産業向けエッジAI(ASUS IoT等)の活用
Day3(4/10) Embedded AIによるTCO削減、産業用PC・Jetsonベース製品の導入・運用・コスト最適化
対象 情報システム部門・インフラ担当、AI導入/DX推進担当、製造業・社会インフラ分野の実務担当者、エッジAI/組込み開発者
来場登録 必要(無料)。詳細・登録は公式サイト参照: https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
問い合わせ RX Japan合同会社 Japan IT Week事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
TEL: 03-6739-4104 / MAIL: cj.jp@rxglobal.com

この記事では、セッションの開催趣旨、日ごとのテーマ、対象者、開催概要と問い合わせ先を整理して伝えた。セッションは会場でしか聞けない情報も含まれるとされており、生成AI導入に伴うインフラ設計や運用に関する具体的な示唆を得たい担当者に向けた構成となっている。