第9回ダビマス王座決定戦、四次元牧場が優勝
ベストカレンダー編集部
2026年3月31日 12:11
第9回ダビマス王座
開催日:3月20日
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四次元牧場が第9回ダビマス王座に、決勝を制した2レースの勝負
2026年3月20日(金・祝)に開催された『第9回ダビマス王座決定戦』の決勝大会は、オンライン予選を勝ち抜いた18名の馬主が集い、2レースの総合ポイントで王座を決する大会として実施されました。決勝は生放送で配信され、実況・解説陣とともに臨場感あふれるレースが展開されました。
その結果、四次元牧場が第1レースで2着、第2レースで1着を獲得し合計85ポイントを積み上げ、総合優勝に輝きました。四次元牧場は「皆様異次元に葬ります」というキャッチコピーを掲げて出場し、王座奪取にいたっています。
大会の開催概要と放送体制
決勝大会は2026年3月20日に実施され、MCに中村歩加さん、実況アナウンサーに三宅きみひとさんを迎え、解説員として黄金ぱいん牧場さん、ラーメン八牧場さんが参加しました。ダビマスプロデューサーのわたなべ氏も実況席に加わり、会場と配信を通じてレースや戦略が詳細に解説されました。
決勝大会の模様は、Youtubeの公式ダビマスチャンネルにてアーカイブ配信されています。また特設サイトには詳細なレース結果や順位表が掲載されており、出走データと結果の照合が可能です。
- 生放送(アーカイブ):https://www.youtube.com/live/5pWhGXYszMM?si
- 特設サイト: https://dabimas.jp/special/ouza9th/
決勝大会ルールとレースの舞台設定
決勝大会は合計2レースで構成され、各レースの着順に応じたポイントを合算して総合順位を決定する方式で行われました。各レースはそれぞれ別の競馬場・距離で実施され、天候や馬場状態も大会公式設定に合わせられています。
以下に第1レースと第2レースの大会設定をまとめます。レース条件はゲーム内の総力戦ルールに則り、出走条件はそれぞれ指定されていました。
- 第1レース
- 舞台:天皇賞(春) 総力戦、競馬場:京都競馬場、芝3200m、天候:晴、馬場:良、出走条件:4歳以上、全才能発揮
- 第2レース
- 舞台:ジャパンカップ 総力戦、競馬場:東京競馬場、芝2400m、天候:晴、馬場:良、出走条件:3歳以上、全才能発揮
大会は「総合ポイント形式」という点が特徴で、1レースの勝敗だけでなく両レースでの着順の積み重ねが重要になります。出走馬の適性、脚質、距離対応力などが勝敗を左右しました。
決勝進出者は、事前のオンライン予選を勝ち抜いた18名の馬主です。決勝での戦略は、長距離適性や瞬発力、持続力のバランスが求められました。
当日のレース展開と細かな結果報告
ここでは第1レース(天皇賞・春)と第2レース(ジャパンカップ)それぞれの展開と上位入線馬、所属牧場を詳細に報告します。レースごとに展開の特徴と着順を明確に伝えます。
また各レースの特徴的な動きや勝負どころでの交錯、最終直線での追い上げなど、観戦ポイントも合わせて整理します。
第1レース(天皇賞・春)の展開と着順
天皇賞(春)は「スタミナ戦×下り坂からのロングスパート」が特徴で、長距離適性・折り合い・下り坂での持続力型の末脚が重要となる舞台設定でした。序盤は4番「ノエル」、10番「シャイニングシップ」、16番「ツヴァイ」がレースを引っ張る形となりました。
最終コーナーで16番「ツヴァイ」が先頭に立ちましたが、直線で10番「シャイニングシップ」と2番「ダメデアリンス」が猛烈な追い上げを見せ、競り合いの末に平日がっつり牧場の2番「ダメデアリンス」が1着でゴールしました。2着には四次元牧場の10番「シャイニングシップ」が入り、四次元牧場はここで重要なポイントを獲得しました。
- 1着:ダメデアリンス号(平日がっつり牧場)
- 2着:シャイニングシップ号(四次元牧場)
- 3着:サムイアペスト号(サム牧場)
- 4着:ツヴァイ号(ふふ牧場)
- 5着:エダマメサークル号(まっきいた牧場)
第2レース(ジャパンカップ)の展開と着順
ジャパンカップは瞬発力・持続力・スタミナのすべてが問われる舞台で、序盤から9番「サムヘスティア」、1番「パーティボンバー」、10番「ジャナワール」がレースを引っ張る展開となりました。最終コーナー通過後、13番「オーキス」が一旦先頭に立ちましたが、直線で17番「オルヴォワール」が豪快に差し切り、4馬身差で勝利しました。
四次元牧場はこのレースで1着を獲得し、第1レースの2着と合わせて総合優勝につなげました。2着にはふふ牧場のオーキス、3着にはどこかの牧場のアールマティが入りました。
- 1着:オルヴォワール号(四次元牧場)
- 2着:オーキス号(ふふ牧場)
- 3着:アールマティ号(どこかの牧場)
- 4着:ナスブラエンジェル号(レオ蔵牧場)
- 5着:ジャナワール号(パナマ牧場)
大会結果の総括とゲーム情報、関連リンク
総合順位は以下の通りで、四次元牧場が優勝、平日がっつり牧場が準優勝、ふふ牧場が第3位となりました。四次元牧場は合計85ポイントでの優勝です。
四次元牧場の受賞コメントは「公式BCはかなり勝てていたが王座は過去取れていなかった。取れて非常に嬉しいです」「超えられない歴代のレジェンドの方々はいるので、数字だけでもそういう方々を超えるよう頑張りを続けていきたい」という内容でした。
- 総合順位
- 優勝:四次元牧場(合計85ポイント)
- 準優勝:平日がっつり牧場
- 第3位:ふふ牧場
- 決勝進出馬主:オンライン予選通過の18名
以下に本大会に関する公式情報および『ダービースタリオン マスターズ』の基本情報をまとめます。配信アーカイブや特設ページでレース詳細の映像・データ確認が可能です。
- 公式サイト
- http://dabimas.jp
- 公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/dabi_mas
- https://www.facebook.com/dabimas/
- ダビマス公式配信アーカイブ
- https://www.youtube.com/live/5pWhGXYszMM?si
- 第9回ダビマス王座決定戦 特設サイト
- https://dabimas.jp/special/ouza9th/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第9回ダビマス王座決定戦(決勝大会) |
| 開催日 | 2026年3月20日(金・祝) |
| 決勝進出者 | オンライン予選通過の18名の馬主 |
| 競技形式 | 全2レースの総合ポイント形式 |
| 第1レース | 天皇賞(春)/京都競馬場 芝3200m(晴・良) 出走条件:4歳以上、全才能発揮 |
| 第1レース上位 | 1着 ダメデアリンス(平日がっつり牧場) 2着 シャイニングシップ(四次元牧場) 3着 サムイアペスト(サム牧場) |
| 第2レース | ジャパンカップ/東京競馬場 芝2400m(晴・良) 出走条件:3歳以上、全才能発揮 |
| 第2レース上位 | 1着 オルヴォワール(四次元牧場) 2着 オーキス(ふふ牧場) 3着 アールマティ(どこかの牧場) |
| 総合順位(上位) | 優勝 四次元牧場(85ポイント) 準優勝 平日がっつり牧場 第3位 ふふ牧場 |
| 運営・開発 | 配信・開発:株式会社ドリコム、著作:株式会社パリティビット(© 2016 ParityBit) |
| 対応機種・配信 | iOS、Android/配信開始 2016年11月1日/無料(アプリ内課金あり) |
| ダウンロードURL | https://go.onelink.me/576319148/783a8ae9 |
今回の決勝大会では、ゲーム内での戦略性と出走馬の適性判断が成績を分けました。四次元牧場は第1レースの2着と第2レースの1着で合計85ポイントを獲得して優勝となり、レース展開の読みと最終直線での末脚が勝敗を決定づけました。大会の模様は公式のアーカイブと特設サイトで確認できます。