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5月11日開催|失注を資産化する農耕型営業入門

失注を資産化セミナー

開催日:5月11日

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失注を資産化セミナー
ウェビナーで何が学べるの?
失注・未受注リストを“眠る資産”に変える農耕型営業の実践設計が学べます。SNS投稿やFacebookのDMを使った関係深化、商談化までの具体的導線を30分で解説します。
参加費や申し込みはどうすればいい?
参加は無料でオンライン配信です。Peatixのイベントページから事前にチケットを申し込み(https://peatix.com/event/4927599/view)、当日は17:00開始の配信を視聴します。

広告費高騰時代に求められる「既存接点を資産化する営業」

【5月11日(月)17:00〜】新規獲得はもう限界?広告費高騰時代に注目の“既存接点を資産化する営業”を無料ウェビナーで公開 画像 2

新規獲得依存からの脱却と農耕型営業の意義

広告費の高騰やリード獲得コストの増加が続く現在、多くの企業が新規獲得中心の営業施策で費用対効果(ROI)の限界に直面しています。KOBUSHI MARKETING合同会社は、こうした状況に対する解として、既存接点を継続的に育てて価値化する「農耕型営業」を提唱しています。

農耕型営業は、短期的な売り込みに頼らず、接点ごとに信頼を積み上げることで成約率を高め、広告投資に依存しない持続的な成長を実現するアプローチです。SNSや交流会での接点を素材とし、関係を再活性化することで「眠る資産」を取り戻すことを目指します。

【5月11日(月)17:00〜】新規獲得はもう限界?広告費高騰時代に注目の“既存接点を資産化する営業”を無料ウェビナーで公開 画像 3

農耕型営業の具体的な考え方

本ウェビナーでは、SNSを通じた継続的な価値提供と顧客の「状態」を育てる運用に焦点を当てます。CRMが数値管理に偏ることで関係構築がおろそかになる現状を踏まえ、交流会で生まれた接点をSNSで認知に繋げ、投稿で信頼を熟成させる具体的な導線設計を解説します。

重要なポイントは、単なる配信ではなく閲覧者の状況に応じた継続的な関係深耕です。特にFacebookのダイレクトメッセージ(DM)を活用した戦略的な関係深化は、売り込みを感じさせずに選ばれる導線を作るための有効な手段として紹介されます。

【5月11日(月)17:00〜】新規獲得はもう限界?広告費高騰時代に注目の“既存接点を資産化する営業”を無料ウェビナーで公開 画像 4

ウェビナーの開催内容と参加方法

開催日時・形式・参加対象

本オンラインウェビナーは、2026年5月11日(月) 17:00~17:30に30分間で実施され、参加費は無料です。形式はオンライン配信となります。

対象者は広く設定されており、以下のような立場の方々を想定しています。

  • マーケティング担当者
  • マーケター志望者
  • エンジニア
  • 事業責任者
  • 経営者
  • 新規事業担当者
  • 転職志望者

参加を希望する場合はPeatixのイベントページからチケットを申し込んでください。申し込みURLはhttps://peatix.com/event/4927599/viewです。

ウェビナーで学べる構成と実践ポイント

セミナーでは、失注・未受注リストの再活性化を中心に、ソーシャルCRMを用いた関係育成の実践設計が提示されます。交流会で得た接点の扱い方からSNS投稿、DMによる関係深化まで、一連の導線設計が30分で整理されます。

具体的なステップは次のとおり整理されます。

  1. 交流会等で得た接点の収集と属性整理
  2. SNSでの認知形成(定期投稿とターゲティング)
  3. コンテンツを用いた信頼の熟成(価値提供中心)
  4. 関係の温度に応じたFacebook DM等での個別アプローチ
  5. 商談化のタイミング設計と再評価ループの構築

これらは売り込みを主体としない導線設計であり、新規獲得に比べて費用対効果が高くなる点が強調されます。

スピーカー紹介とKOBUSHI MARKETINGの事業概要

講師プロフィール:井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)

井上 裕介は岡山県出身。千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させた経験を持ちます。その後、青山学院大学の専門職大学院でMBAを取得しています。

2015年から2018年にかけてはデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務し、以降はフリーランスとしてデジタルマーケティングの新規事業支援、アカウントマネジメント、イベントやコミュニティ運営を手がけてきました。オリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を軸にした事業経験が、今回の農耕型営業の実践的な設計に活かされています。

KOBUSHI MARKETINGの取り組みとコミュニティ運営

KOBUSHI MARKETING合同会社(東京都渋谷区、代表:井上 裕介)は、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて人と人を繋ぐ活動を展開しています。4,000人が参加するクローズドなコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催するなど、コミュニティ運営とオフライン接点を起点にした営業支援が特徴です。

また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした約10,000人の人脈を活用する営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」は、過去に約70社の参加実績があり、低コストで信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会を提供しています。

コミュニティスポンサーの仕組みと導入事例、開催情報の整理

コミュニティスポンサーの内容と費用対効果

「KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー」は、渋谷発のクラフトビールブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)からという低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供するパートナーシップ制度です。

スポンサー契約には、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、4,000名超のクローズドオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会が付随します。過去にはROIが約15倍に達した事例があるなど、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する費用対効果が特徴です。

導入事例と関連サービス

導入事例として、KOBUSHI MARKETINGの提供する営業支援やコミュニティスポンサーを活用した企業が、限られた投資で質の高い商談獲得とブランディングを同時に達成しています。具体的な導入事例の詳細は同社の資料やお問い合わせ窓口で確認できます。

併せて、KOBUSHI BEERの通販サイトやイベント・セミナー情報、顧客事例ページなどを通じて各種サービスの実績や具体的な運用イメージを確認することが可能です。

開催情報の要点まとめ

以下の表は、本記事で紹介したウェビナーとKOBUSHI MARKETINGに関する主要情報を分かりやすく整理したものです。参加判断や社内共有の際に参照してください。

項目 内容
発表元 KOBUSHI MARKETING合同会社(東京都渋谷区)
代表 井上 裕介
プレスリリース日時 2026年3月31日 10:10
ウェビナー名 ソーシャルCRMで関係を育てる:失注を“資産”に変える農耕型営業の設計
開催日時 2026年5月11日(月) 17:00~17:30
参加費 無料
形式 オンライン(Peatixで要事前申込)
申込URL https://peatix.com/event/4927599/view
対象 マーケティング担当、マーケター志望、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当、転職志望者
KOBUSHI MARKETINGの主事業 KOBUSHI BEER(クラフトビール)を軸としたコミュニティ運営、イベント主催、営業支援メニュー提供
コミュニティ規模 クローズドコミュニティ約4,000名、広域人脈約10,000名
コミュニティスポンサー費用 月額3万円(税別)から
導入実績 約70社参加、過去のROI事例で約15倍達成

本記事は、KOBUSHI MARKETINGが発表した情報を基に、ウェビナーの内容、開催詳細、講師プロフィール、同社が提供するコミュニティスポンサーの仕組みと実績を整理して伝えています。参加希望や詳細確認は掲載のPeatixリンクから行えます。