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4月8日開幕|つくりたて赤福餅を日本橋三越で味わう

旬味まるごと三重展

開催期間:4月8日〜4月13日

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旬味まるごと三重展
開催はいつどこでやるの?
2026年4月8日(水)〜4月13日(月)、日本橋三越本店 本館7階催物会場で開催。営業時間は毎日10時〜19時(最終日は18時終了)、イートインは各日終了30分前がラストオーダーです。
混雑や完売が心配だけど、確実に買うにはどうすればいい?
人気商品は数に限りがあるため開店直後や早めの来場が有効。会場で在庫や販売状況を確認し、イートインは席数が限られるので早めの注文をおすすめします。

伊勢の和菓子が東京へ——日本橋三越本店で「旬味まるごと三重展」に出店

株式会社赤福は、2026年4月8日(水)から4月13日(月)までの6日間、日本橋三越本店 本館7階催物会場で開催される「第69回 旬味まるごと三重展」に出店します。会期中は、伊勢の伝統を受け継ぐ和菓子ブランド〈赤福〉と五十鈴茶屋が、多彩な春の菓子を持ち寄り、来場者に提供します。

出店場所は日本橋三越本店 本館7階催物会場、営業時間は午前10時から午後7時まで(最終日は午後6時終了)です。イートインのラストオーダーは各日終了の30分前となります。商品は数に限りがあり、完売次第販売終了となるほか、天候や交通事情により販売時間・商品内容が変更となる場合があります。

【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 2

会期・会場・運営に関する詳細

本催事は地域の食文化を紹介する定番イベントで、今回は第69回の開催となります。出店期間中は、赤福と五十鈴茶屋がそれぞれの看板商品や季節限定品を並べ、イートインとお持ち帰りの両方で販売します。

以下に会期・会場の要点を整理します。営業時間の最終日繰り上げやイートイン終了時刻などは、来場前に再確認することが望ましい旨も案内されています。

催事名
第69回 旬味まるごと三重展
会期
2026年4月8日(水)~4月13日(月)
会場
日本橋三越本店 本館7階催物会場
営業時間
午前10時~午後7時(最終日 午後6時終了)
イートイン ラストオーダー
各日 終了30分前
【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 3

会場で味わえる「つくりたての赤福餅」とイートインの構成

会場では、職人が「餅入れ」と呼ばれる工程で一つひとつ仕上げる、つくりたての赤福餅をイートインで提供します。提供は抹茶やほうじ茶とのセットが中心で、出来立てのやわらかさと小豆の風味をその場で楽しめるよう用意されています。

イートインメニューは手軽な価格設定で、短時間の休憩や催事巡りの合間に利用できるラインナップです。下記は催事会場でのイートイン商品と税込価格の一覧です。

イートイン商品 内容 税込価格
赤福餅(ほうじ茶付き) 赤福餅2個+ほうじ茶 400円
赤福餅 抹茶セット 赤福餅2個+抹茶 800円
あずきコルネ 和三盆クリーム あずき茶セット コルネ1本+あずき茶 700円
抹茶コルネ あずき茶セット コルネ1本+あずき茶(東京初登場) 750円
【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 4

「餅入れ」と職人の手仕事

「餅入れ」と呼ばれる工程では職人が餅を成形し、丹念に餡をのせる作業が行われます。催事会場ではこの工程を経た仕上がりをその場で提供するため、出来立てならではの食感を体験できます。

イートインは席数・提供時間に制約があり、ラストオーダーは閉場30分前である点に留意が必要です。混雑時は待ち時間や販売制限が発生する可能性があります。

【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 5

東京初登場の新作と五十鈴茶屋の春の持ち帰りラインナップ

今回の催事では、東京で初登場となる「抹茶コルネ」と「いちご大福」を中心に、五十鈴茶屋の春ならではの菓子が並びます。抹茶コルネは特製抹茶クリームにかのこ豆を合わせたもので、やさしい苦味と小豆の食感がアクセントとなっています。

また「あずきコルネ 和三盆クリーム」は北海道産小豆の粒あんと和三盆クリームをたっぷり詰めた一品で、なめらかな口当たりと小豆の豊かな風味が特徴です。これらのコルネはイートインの他、持ち帰りでも販売されます。

持ち帰り商品 内容 税込価格
赤福餅(12個入) 定番商品 1,300円
白餅黑餅(8個入) 白餅と黑餅の詰合せ 1,100円
あずきコルネ 和三盆クリーム 1本 350円
抹茶コルネ(東京初登場) 1本 400円
いちご大福(東京初登場) 三重県産いちご使用・2個入 600円
饌(せん)お米のせんべい 5本入 1,000円
燦(さん)いちご餅/チョコ餅 各5個入 各1,000円
餅どらやき 1個 350円
季(とき)の羊羹 桜 2個入 500円
おかげ犬サブレ 6枚入 1,000円
赤福ぜんざい 1食入/3食入 800円/2,300円
ほうじ茶ティーバッグ 20個入 700円
【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 6

商品の詳細説明と特徴

「いちご大福」は三重県産のいちごを使用した東京初登場の商品で、いちごの風味と餅の柔らかさをバランスよく楽しめる構成です。「季の羊羹 桜」など季節感を打ち出した品も複数用意されており、春の風味を届けるラインナップとなっています。

持ち帰り商品は数に限りがあり、催事期間中でも完売となる可能性があります。会場での販売状況により在庫が変動するため、確実な購入を希望する場合は会場での状況確認が必要です。

【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 7

五十鈴茶屋の理念と企業概要、問い合わせ先—まとめ

五十鈴茶屋は1985年に創業した赤福が展開する和洋菓子ブランドです。伊勢の自然と文化に育まれた季節のうつろいに寄り添い、あずきや米などの基本素材に向き合い職人の手仕事を生かした菓子づくりを続けています。

以下に、株式会社赤福の会社概要および問い合わせ先を示します。催事に関する問い合わせは総合案内へ連絡することで対応されます。

商号
株式会社 赤福
代表者
代表取締役社長 濵田 朋恵
所在地
三重県伊勢市宇治中之切町26番地
創業
1707年(宝永4年)
事業内容
和洋菓子の製造・販売・開発、店舗の企画・運営
資本金
7,700万円
URL
https://www.akafuku.co.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/akafuku.official/
お問い合わせ先(総合案内)
TEL:0596-22-7000
お問い合わせフォーム
https://www.akafuku.co.jp/contact/form/
【赤福/五十鈴茶屋】日本橋三越本店「第69回 旬味まるごと三重展」に登場| “つくりたての赤福餅”を店内で提供。東京初の「抹茶コルネ」や「いちご大福」も 画像 8

催事に関する注意点

催事期間中は商品に限りがあり、完売次第販売終了となります。また、天候や交通事情により販売時間や商品内容が変更される場合があります。会場での案内や掲示、販売スタッフの情報を参照のうえ来場することが推奨されます。

イートイン利用にあたっては混雑や席数の制約が想定されるため、早めの来場や会期中の時間帯の工夫が必要になる場合があります。ラストオーダーは終了30分前である点を改めて留意してください。

催事・販売商品まとめ
項目 詳細
催事名 第69回 旬味まるごと三重展
会期 2026年4月8日(水)~4月13日(月)
会場 日本橋三越本店 本館7階催物会場
営業時間 午前10時~午後7時(最終日 午後6時終了)
イートイン ラストオーダー 各日 終了30分前
主なイートイン商品 赤福餅(ほうじ茶付)2個 400円、赤福餅+抹茶 800円、あずきコルネ+あずき茶 700円、抹茶コルネ+あずき茶 750円
主な持ち帰り商品(一部・税込) 赤福餅12個入 1,300円、白餅黑餅8個入 1,100円、抹茶コルネ 400円、あずきコルネ 350円、いちご大福(2個)600円、ほうじ茶TB 20個入 700円、赤福ぜんざい 1食800円/3食2,300円 ほか
注意事項 商品は数に限りあり完売次第終了。天候・交通事情等により販売時間・商品内容が変更となる可能性あり。
運営・問い合わせ 株式会社赤福 総合案内 TEL:0596-22-7000 / 問い合わせフォーム:https://www.akafuku.co.jp/contact/form/

以上が今回の出店概要と商品の一覧です。会場ではつくりたての赤福餅や東京初登場となる抹茶コルネ、いちご大福など、五十鈴茶屋ならではの春の菓子が並びます。来場を検討する際は営業時間や販売状況、在庫の有無にご留意ください。