X版キャンつく、インスタントウィンが最大5件同時運用可能に
ベストカレンダー編集部
2026年3月31日 16:15
インスタントウィン5枠化
開催日:3月31日
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1アカウントで最大5件、インスタントウィンの同時運用が可能に
株式会社ピクルスは、2026年3月31日14時00分に発表したプレスリリースにて、X(旧Twitter)版キャンつくの主力機能である「インスタントウィン」(即時抽選)を大幅にアップデートしたと公表しました。今回の変更により、1アカウントあたり最大5件までのインスタントウィンキャンペーンを追加費用なしで同時に運用できるようになります。
公式のサービスページは以下の通りです。
https://camtsuku.com/instantwin
- 発表日:2026年3月31日 14時00分
- 提供主体:株式会社ピクルス(代表取締役 田中 稔)
- 対象:X(旧Twitter)版キャンつく
- 追加費用:なし(既存契約のまま利用可能)
背景にある課題と今回のアップデートで解消される点
SNSキャンペーンにおける即時抽選型施策は、参加者の体験価値が高く、フォロワー獲得やブランド認知の向上に活用されてきました。キャンつくでもインスタントウィンは主力機能でしたが、従来は同時に開催できるインスタントウィンが1件に限定されていました。
その制約により、連続キャンペーン(第1弾→第2弾→第3弾…)を行う際には、前のキャンペーンの終了後に次の設定を行う必要があり、切り替え時のリードタイムや都度の設定工数が大きな負担となっていました。また、異なるターゲットや目的に応じた複数の即時抽選を同時に走らせるニーズにも応えられていませんでした。
これらの課題に対して、今回のアップデートは既存のアカウント運用フローを大きく改善します。事前に複数枠を作成・ストックできるようになったため、運用負荷の軽減と施策の迅速な切り替えが可能になります。
機能の詳細と利用シーン
今回のアップデートでは、キャンつく(X版)のアカウントに備わっている最大5枠のうち、すべての枠でインスタントウィンを稼働させることが可能になりました。対応するインスタントウィン形式はリプライ型、DM型、URL型(ゲーム型含む)のすべてです。
下記は本アップデートの主要な特徴と、それぞれの活用シーンの具体例です。
対応形式とプラットフォーム範囲
対応プラットフォームはX(旧Twitter)版キャンつくに限定されています。リプライ型、DM型、URL型(ゲーム型含む)すべてに対応するため、既存のさまざまな施策設計をそのまま流用しつつ、枠数を増やした運用が可能です。
ただし、LINE版キャンつくについては従来どおり、同時開催できるインスタントウィンは1件に制限されています。運用するプラットフォームに応じて設計の違いが生じる点に注意が必要です。
- 対応プラットフォーム
- X(旧Twitter)版キャンつく
- 対応インスタントウィン形式
- リプライ型 / DM型 / URL型(ゲーム型含む)
- LINE版の扱い
- LINE版は従来どおり同時開催は1件
想定される利用シーンと具体例
最大5件同時運用のメリットは、目的別・ターゲット別・商品の複線展開にあります。下記に具体例を挙げます。
- 連続キャンペーンの事前一括設定:第1弾から第5弾までを事前に作成しておき、運用時にシームレスに切り替えることで切り替えリードタイムを短縮。
- ターゲット別の同時施策:新規フォロワー獲得向けと既存ファン向けの感謝施策を同時に実施し、目的別に効果測定を行う。
- イベント連動のゲリラキャンペーン:通常施策の裏で突発的にゲリラ施策を即時立ち上げ、イベント訴求を強化する。
- 複数商品・チャネルの同時プロモーション:同一アカウントで複数商品やキャンペーンを並走させ、販促の幅を拡大。
これらの運用により、人的リソースが限られる環境でも効果的なキャンペーン展開が期待できます。
キャンつくのサービス概要と会社情報
『キャンつく』は、SNSやイベント会場でのキャンペーンを迅速かつ低コストで実施するためのキャンペーン管理ツールです。ツールのコンセプトは「ひとりでも勝てるキャンペーンツール」であり、フォロワー増加や人的リソース不足に悩む企業の課題解決を目指します。
特長としては、低予算での導入が可能でありながら高機能である点、導入後も手厚いサポート体制により運用がスムーズに進む点が挙げられます。今回の機能拡張も、設計から運用、分析までをワンストップで支援するという方針に沿ったものです。
- 会社名
- 株式会社ピクルス
- 代表者
- 代表取締役 田中 稔
- 設立
- 2003年9月19日
- 所在地
- 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2(THE CASK GOTANDA 504)
- 事業内容
- SaaS提供・Webマーケティング支援
- 会社URL
- https://pickles.tv/
- キャンつく公式
- https://camtsuku.com/
- インスタントウィンサービス
- https://camtsuku.com/instantwin
また、プレスリリース素材として使用された画像ファイルはダウンロード可能である旨が記載されています。カテゴリとしては「広告・宣伝・PR」「コンシューマーゲーム」に分類され、関連キーワードには「インスタントウィン」「ゲーム」「SNSキャンペーン」「X(Twitter)」「エンゲージメント」「キャンペーン」「マーケティング」「キャンつく」「プロモーション」「ガチャ」などが含まれます。
要点の整理
以下の表は、本プレスリリースで示された主要な情報を整理したものです。日付、対象プラットフォーム、対応形式、同時開催枠、追加費用の有無、LINE版の制約、関連URLおよび企業情報を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年3月31日 14:00 |
| 提供企業 | 株式会社ピクルス(代表取締役 田中 稔) |
| 対象サービス | キャンつく(X版)インスタントウィン |
| 対応プラットフォーム | X(旧Twitter)版(LINE版は同時開催1件のまま) |
| 対応形式 | リプライ型 / DM型 / URL型(ゲーム型含む) |
| 同時開催上限 | 最大5件(1アカウント) |
| 追加費用 | なし(既存契約のままで利用可能) |
| 関連URL(インスタントウィン) | https://camtsuku.com/instantwin |
| 会社URL | https://pickles.tv/ |
| 設立 | 2003年9月19日 |
| 所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2(THE CASK GOTANDA 504) |
以上が本発表の要点です。今回のアップデートにより、X版のキャンつく利用者は既存の契約条件で最大5件のインスタントウィンを同時に走らせることができ、連続的な施策やターゲット別の並行運用など、より柔軟なSNSプロモーション設計が可能になります。