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6月3日発売 リラックマの赤ちゃん向けスキンシップ絵本

たーっちたっち絵本

開催日:6月3日

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たーっちたっち絵本
いつ発売で、どこで買えるの?
発売日は2026年6月3日。発行はKADOKAWA、定価1,430円。全国の書店やネット書店で予約受付中で、KADOKAWAの商品ページや各通販で購入可能です。
この絵本って赤ちゃんにどんなよい影響があるの?
0〜3歳向けにタッチ学監修で設計。繰り返しの掛け声と触れる動作、コントラスト強めの絵で視覚と触覚を刺激し、オキシトシン分泌や愛着形成、脳の発育を支える狙いがあります。

リラックマと触れ合う、赤ちゃんのための「たーっちたっち リラックマ」誕生

サンエックス株式会社は、キャラクター「リラックマ」とその仲間たちと一緒に赤ちゃんとスキンシップで遊べる0〜3歳向け絵本『リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ』を、株式会社KADOKAWAより2026年6月3日(水)に発売すると発表しました。発表日は2026年3月31日13時00分で、現在全国の書店やネットストアで予約を受け付けています。

本書は〈親子の触れ合い〉を中心に設計されたファーストブックです。リラックマの「ごゆるり」とした世界観を活かし、育児中の保護者にとっても負担が少なく落ち着ける時間を提供することを目指しています。対象は0〜3歳の赤ちゃんおよびその保護者で、絵本を介して日常のスキンシップが自然に生まれるよう構成されています。

リラックマといっしょにタッチ遊びが楽しめるスキンシップ絵本 赤ちゃんスキンシップ絵本『たーっちたっち リラックマ』が6月3日(水)に発売決定! 画像 2

監修と科学的背景:タッチ学が支える設計

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タッチ学の第一人者が伝える意義

本書の監修は、桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授であり「タッチ学」の第一人者である山口創氏が務めています。監修では触覚刺激が乳幼児の発達や親子の愛着形成に与える影響を踏まえ、実際の絵本の構成や文・語りかけのリズムに科学的根拠を取り入れています。

触覚は五感の中で最も早く発達する感覚であり、皮膚を介した刺激は脳へ直接的な影響を与えることが知られています。山口教授の監修により、本書は単なる遊びの絵本に留まらず、赤ちゃんの脳と心の発達を支えるための設計を施しています。

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スキンシップによる具体的な効果

監修の観点から、本書が重視するのは触れ合いによって促される生理学的/心理学的効果です。特に注目されるのはオキシトシンの分泌で、赤ちゃんと保護者双方に好ましい変化が生じる点が指摘されています。

以下のポイントは、本書がスキンシップを通じて促進することを意図している主要な効果です。

  • 愛着形成の促進:触れ合いを通じて安定した信頼関係(アタッチメント)が形成されやすくなります。
  • 脳の発育サポート:皮膚への刺激は脳へ直接伝わり、記憶力や感覚統合などの発達に寄与します。
  • ストレス対処力の向上:オキシトシンの分泌が安定すると、困難を乗り越えるための心の強さが育ちやすくなります。

また、触れ合うことで保護者側のオキシトシン分泌やストレス緩和が期待できる点も本書の設計意図に含まれています。こうした科学的根拠に基づいて、ページの構成や語りかけの言葉選びが検討されています。

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絵本の特徴と制作スタッフについて

本書では、赤ちゃんが視認しやすいようにコントラストの強い色味を採用したリラックマたちのイラストを用いています。低月齢の赤ちゃんでも視覚的に認識しやすい配色と、触れたくなる素材感を重視したボードブック仕様が特徴です。

さらに、赤ちゃんに呼びかける掛け声として「たーっちたっち」を繰り返し使用し、リズムや反復を効果的に取り入れることで、親子の読み聞かせ時間が自然にスキンシップの機会となるよう工夫されています。

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クリエイターと監修者の紹介

文・絵を担当するのは原ペコリ氏です。保育士資格を持ち、1児の母でもある絵本作家で、著書に『スライムぴぴぴ』(スクウェア・エニックス)、『おしゃべり すきすき』『まんまるさんかくしかっくん』(永岡書店)などがあります。パンが好きである点もプロフィールに記載されています。

監修は前述の山口創氏。臨床発達心理士の資格を持ち、早稲田大学大学院修了。触れ合いが心身にもたらす効果を研究・発信しており、オキシトシンと愛着形成に関する多数の著書があります。原作・監修はサンエックス株式会社が務めています。

書籍の視覚設計と遊びの要素

視覚設計では赤ちゃんの視力発達に合わせたコントラストと、親しみやすい表情のリラックマが描かれています。声かけのリズムや繰り返し表現は、赤ちゃんの注意を引きやすく、触れて応答する行為を促すように調整されています。

遊びの要素としては、ページをめくるたびに「タッチする」動作が自然に発生する構成になっており、保護者が手のひらや指先で触れることを誘導する工夫が施されています。これにより日常的なスキンシップが絵本の読み聞かせと一体になります。

仕様・販売情報と関連情報

書籍名、発行・発売などの仕様は以下の通りです。価格やISBN、形態といった基本情報を明記します。全国の書店・ネットストアで予約受付中で、発売日は2026年6月3日(水)です。発行は株式会社KADOKAWA、定価は1,430円(本体1,300円+税)となっています。

本書はボードブック仕様で、縦175mm×横175mm、20ページです。ISBNは9784049520941です。現在公開されている商品ページや原作サイト、関連キャンペーンの告知も含め随時参照できます。

書籍名
リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ
文・絵
原ペコリ
監修
山口創(桜美林大学 教授)
原作・監修
サンエックス株式会社
発行
株式会社KADOKAWA
発売日
2026年6月3日(水)
定価
1,430円(本体1,300円+税)
仕様
縦175mm 横175mm 20ページ ボードブック
ISBN
9784049520941

商品ページや関連サイトのリンクは以下から参照可能です。予約は全国の書店やオンラインストアで受け付けている旨がアナウンスされています。

さらに、2026年はチャイロイコグマの10周年にあたり、アニバーサリーサイトがオープンしています。サイトでは「きょうのチャイロイコグマ」占いや過去のテーマのヒストリー、4コマ漫画などが公開されており、スペシャル壁紙の配布も行われています。チャイロイコグマ関連の公式アカウントへのリンクも案内されています。

チャイロイコグマ10周年アニバーサリーサイトは以下から確認できます。

要点の整理

ここまでの記事内容を表で整理します。書籍の基本情報、監修・制作体制、対象、発売日、入手方法、関連サイトなどを明確にまとめています。本文で触れた科学的意義や視覚設計、遊びの要素も簡潔に含めています。

項目 内容
書籍名 リラックマ ごゆるり スキンシップえほん たーっちたっち リラックマ
対象年齢 0〜3歳(赤ちゃんと保護者)
文・絵 原ペコリ(保育士資格、1児の母)
監修 山口創(桜美林大学 教授、タッチ学の研究者)
発行/発売 発行:株式会社KADOKAWA、原作・監修:サンエックス株式会社
発売日 2026年6月3日(水)
価格 1,430円(本体1,300円+税)
仕様 縦175mm×横175mm、20ページ、ボードブック
ISBN 9784049520941
主な特徴 コントラストの強い視覚設計、繰り返しの掛け声「たーっちたっち」、スキンシップを促す構成
予約・購入 全国の書店・ネットストアで予約受付中。KADOKAWA商品ページ参照
関連情報 リラックマ公式サイト、チャイロイコグマ10周年アニバーサリーサイト、公式Xアカウントなど

上記は本書の仕様と関連情報を整理した内容です。発売はいよいよ2026年6月3日で、現在予約が可能です。科学的な監修のもとに設計されたスキンシップ絵本として、赤ちゃんと保護者のコミュニケーションを支える一冊として位置づけられます。