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4/7発売|ナナズグリーンティーの安曇野サーモン丼登場

安曇野サーモン丼発売

開催期間:4月7日〜6月25日

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安曇野サーモン丼発売
いつからどこで食べられるの?
2026年4月7日から全国のナナズグリーンティー各店で提供開始。販売は6月25日までの予定ですが、在庫が無くなり次第終了、一部店舗では取り扱いがない場合があります。
テイクアウトできる?注意点は?
テイクアウト不可で店内提供のみ。ドリンクセット対象、大盛り対応可。価格は単品1,580円、ランチセットは1,830円〜。売切れや店舗差異に注意してください。

安曇野の清流が育てたサーモンを使った初夏のどんぶりが全国で登場

ダイコク電機発のプレスリリース(2026年3月31日 15時17分)によると、株式会社七葉が運営するグローバルカフェブランド「nana’s green tea」は、2026年4月7日(火)より初夏限定のフードメニューとして「安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり」を全国の店舗で販売開始します。

本メニューでは、長野県安曇野市にある藤屋わさび農園が北アルプスの湧水を用いて育てた「安曇野産サーモン」を採用しています。飲食チェーンが同サーモンをメニューで使用するのは今回が初めてであるとし(七葉調べ、2026年3月現在)、期間限定商品として初夏の食材を活かした展開を行います。

nana’s green tea、わさび農園が育てた「安曇野産サーモン」を飲食チェーンとして初採用 初夏限定メニューとして4月7日より発売! 画像 2

プレスリリースの概要と掲載元

今回の発表はダイコク電機が配信したプレスリリースに基づくもので、本文は2026年3月31日15時17分に配信されています。発表元の関連会社である株式会社七葉(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:朽網一人)が運営するブランドでの新商品投入という位置づけです。

プレスリリース本文では導入の経緯、使用食材の特徴、商品仕様、販売期間、販売条件、ブランドの背景や運営会社情報まで詳細に記載されています。画像素材のダウンロード案内も含まれており、販売開始に向けた広報情報が網羅されています。

導入の背景と藤屋わさび農園の養殖環境

導入に至った背景には、nana’s green teaが既にグランドメニューで使用している「茎わさび」において、安曇野の湧き水で育てられた藤屋わさび農園のわさびを採用していることが挙げられます。こうした既存の関係性を拡げ、同じ湧水資源を活かしたサーモン養殖品を商品に組み込んだ形です。

藤屋わさび農園では、北アルプスの雪解け水が20〜30年の時を経て長野県安曇野市で湧き出すという特性を活用しています。湧き水は酸素を豊富に含み、365日かけ流しで水温が一定に保たれるため、魚の養殖に適した安定した生育環境を生み出します。

湧き水が生む養殖環境と品質

安曇野の湧水がもたらす環境は、単に清らかであるだけでなく、養殖の観点からも重要な要素を兼ね備えています。水温の安定、酸素供給の豊富さ、そして循環の確保により、魚のストレスが軽減され、成長過程での品質が高まります。

藤屋わさび農園がこの湧水を活用して養殖した「安曇野産サーモン」は、プレス情報によれば臭みのない上品な脂のりと、やわらかな口当たりが特徴です。nana’s green teaはこれを国産の食材としての価値と、ブランドのコンセプトとの整合性から採用するに至りました。

湧水の特徴
北アルプスの雪解け水が20〜30年の歳月を経て湧出。酸素含有量が豊富で水温が一定。
養殖の利点
365日かけ流しによる安定した水質、魚の成育に適した環境により臭みが少なく上品な脂のりを実現。
農園とブランドの接点
既存のわさび供給実績があり、同地域の資源を活かした食材選定が容易であった点。

商品仕様・販売情報:価格、期間、提供条件

商品名は『安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり』で、価格は1,580円(税込)です。ランチセットとしての提供時は1,830円〜(税込)となります。販売開始日は2026年4月7日、販売終了予定日は2026年6月25日ですが、在庫が無くなり次第終了するため、実際の販売終了日は店舗により前後する可能性があります。

提供に関する条件としては、テイクアウト不可、ドリンクセット対象、大盛り対応可能、そして一部店舗では販売しない場合がある点に注意が必要です。これらの条件は、店内での食材提供や品質管理の都合に基づくものとされています。

販売に関する要点

  • 販売期間:2026年4月7日~6月25日(なくなり次第終了)
  • 価格:単品1,580円(税込)、ランチセット1,830円~(税込)
  • テイクアウト:不可
  • セット:ドリンクセット対象
  • 容量:大盛り可
  • 店舗差異:一部店舗で販売が行われない場合あり

これらの販売条件は、全国のnana’s green tea各店での統一的な運用を図る一方、店舗の事情や地域性に応じた対応が想定されるため明記されています。

nana’s green teaと運営企業の背景、食材・空間へのこだわり

nana’s green teaは2001年に自由が丘で誕生し、株式会社七葉が運営するグローバルカフェブランドです。抹茶・日本茶をテーマにしたカフェ業態として国内外で展開しており、ブランドコンセプトは「新しい日本のカタチ」です。伝統的な茶の湯文化や日本の食材を大切にしつつ、現代の生活に馴染む形で商品やデザインを提供しています。

食材へのこだわりは明確で、抹茶は京都宇治の老舗茶問屋である山政小山園の茶師が合組したものを用途別に使用し、お米は国産の有機米(一部店舗で「あきたecoライス米」を使用)を採用しています。鮪は和歌山県那智勝浦港の天然鮪を延縄漁で水揚げしたものを活〆し、特殊冷凍法で品質を維持して全国へ配送しているとされます。

店舗デザインと顧客体験

店内は「現代の茶室」をコンセプトに、各店舗ごとにその土地の歴史や文化を取り入れたオリジナリティあるデザインを施しています。同一デザインの店舗は存在せず、地域ごとの特色を反映した空間づくりを行うことで、商品と空間双方でブランドの価値を伝えています。

運営や情報発信は公式サイトやオンラインストア、SNS、公式アプリを通じて行われており、消費者は各種チャネルでブランド情報や商品情報を入手できます。以下は運営が案内している主なオンライン窓口です。

  1. 公式サイト:https://www.nanasgreentea.com
  2. 公式オンラインストア:https://www.nanasgreentea.com/collections/nanas-online
  3. Instagram:https://www.instagram.com/nanasgreentea_official/
  4. X:https://x.com/nanasgreentea_j
  5. 公式アプリ:App Store/Google Play Store(いずれも各ストアで配信)

株式会社七葉は2003年7月1日に設立され、2024年10月1日に第三者割当増資を実施してダイコク電機株式会社の関連会社となっています。ダイコク電機はパチンコ業界向けの情報システムやアミューズメント事業を展開し、パチンコホール向けコンピュータシステムで約4割のシェアを有する企業です。

情報の整理(要点を表にまとめる)

以下に今回のプレスリリースで提供された主要情報を整理して表にまとめます。内容はプレスリリースのすべての重要事項を含んでいます。

項目 内容
発表元・配信日時 ダイコク電機(プレスリリース配信) 2026年3月31日 15時17分
運営会社 株式会社七葉(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:朽網一人)
ブランド nana’s green tea(グローバルカフェブランド)
商品名 安曇野産サーモンとアボカドのどんぶり
価格 単品 1,580円(税込)/ランチセット 1,830円〜(税込)
販売期間 2026年4月7日〜2026年6月25日(なくなり次第終了)
販売条件 テイクアウト不可、ドリンクセット対象、大盛り可、一部店舗で未販売の場合あり
使用食材 藤屋わさび農園の安曇野産サーモン(北アルプスの湧水で養殖)
農園代表 藤屋わさび農園 代表 望月氏(写真や導入経緯をプレスに掲載)
食材の特徴 臭みのない上品な脂のり、やわらかな口当たり。湧水は酸素が豊富で365日かけ流し、水温が一定。
初採用の注記 飲食チェーンとして同サーモンを使用するのは初めて(七葉調べ、2026年3月現在)
ブランドのこだわり(主な例) 抹茶:山政小山園の合組/お米:国産有機米(一部店舗で異なる)/鮪:那智勝浦港の天然鮪を特殊冷凍で配送
関連・母体企業 七葉は2003年設立。2024年10月1日に第三者割当増資によりダイコク電機の関連会社へ。ダイコク電機は情報システム・アミューズメント事業を展開(パチンコ向けシステムで約4割のシェア)
参考情報(オンライン) 公式サイト、オンラインストア、Instagram、X、公式アプリなどの運営あり(公式サイト:https://www.nanasgreentea.com)

以上がプレスリリースの主要情報を整理した表となります。発表内容は商品仕様、採用食材の背景、販売条件、運営企業とその経緯に至るまで詳細に記載されており、初夏限定メニューとしての展開が明確に示されています。