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4/23開催|アセンブラで学ぶレトロゲーム開発入門

アセンブラ入門セミナー

開催日:4月23日

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アセンブラ入門セミナー
初心者でも参加できる?
初心者でも問題なく参加できるよ。アセンブラの基礎からレトロ機の仕組みまで丁寧に解説する入門構成で、PCとネット環境があれば実践ワークまで受講可能です。
申し込み方法と締切はどうなってる?
参加は無料だが定員60名で事前申込必須。申込は掲載の申込ページから行い、締切は開催日当日2026年4月23日21:00まで。早めの登録をおすすめします。

レトロゲームの設計思想を現代の開発へつなげる学びの場

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年4月23日(木)にオンラインで無料セミナー「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 基礎から始めるレトロゲーム開発のしくみ」を開催します。プレスリリースは2026年3月31日20時30分に公開されました。本記事では、セミナーの内容、対象、登壇者プロフィール、申込方法や関連情報を漏れなく整理して伝えます。

近年、高品質な最新ゲームと並んでレトロゲームを再評価する流れが続いています。本セミナーは、当時の技術と設計思想を理解し、現代のゲーム開発に活かすための基礎知識としてアセンブラ(アセンブリ言語)を学ぶことを目的としています。対象はレトロゲームに興味がある方や低レイヤーを学び直したいエンジニア、ゲーム開発の基礎を理解したいクリエイターなどです。

【エンジニア向け】レトロゲームの知見でゲーム開発力の幅を広げる!4/23(木)無料セミナー「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 基礎から始めるレトロゲーム開発のしくみ」開催 画像 2

セミナーの学習内容と進行詳細

本セミナーは、1980年代の代表的なゲーム機を教材に、CPUやレジスタ、メモリマップ、スプライト、入力処理など「ゲームが動く基本構造」をやさしく解説します。レトロゲームに見られる「シンプルだが理にかなった動きの作り方」を取り上げ、ミニプログラミングによる実践ワークも行います。

具体的な学習項目は以下のとおりです。各項目は実例を踏まえて解説され、最後に簡単なアセンブラプログラム作成の演習が予定されています。

  • なぜ今アセンブラなのか? — 低レイヤーの理解が現代の最適化や設計にどのように影響するかを考察します。
  • アセンブラ基礎 — 命令セット、レジスタ操作、メモリ参照など基礎的な文法と考え方を解説します。
  • レトロゲーム機の仕組み — CPU構成、メモリマップ、スプライト表示、入力処理の具体的な仕組みを教材を用いて説明します。
  • 簡単なアセンブラプログラムを作ってみる — ミニプログラミングワークを通して実践的に理解を深めます。

セッションはオンラインで2時間(19:00〜21:00)行われ、講義と実践ワークの組み合わせで進行する予定です。参加者はPCとインターネット環境があれば受講可能です。

対象者・参加条件と申込情報

本セミナーは以下のような方に向いています。対象者は経験の有無にかかわらず、アセンブラやレトロゲームの技術背景に関心がある方を想定しています。

  • アセンブラに興味がある方
  • レトロゲームの技術背景に触れてみたい方
  • 新年度から低レイヤーを学び直したいエンジニア
  • ゲーム開発の“根っこ”を理解したいクリエイター

参加は無料ですが定員が限られており、定員は60名です。オンライン形式のため会場の制約はないものの、参加登録による定員管理がなされます。申込・詳細ページのURLは以下です。

https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173088/

申込の締切は2026年4月23日(木)21:00となっています。締切を過ぎると参加登録が困難になるため、参加希望者は時間内の申込が必要です。

登壇者プロフィールと関連リソース

本セミナーの登壇者はプログラマーの橋下 友茂(はしした・ともしげ)氏です。氏は1983年にゲーム業界へ転身して以来41年間現役で活動するベテランクリエイターで、学生時代の入賞をきっかけにプロの世界へ入っています。任天堂との15年間の専属契約期間中に自作開発機で制作した「バレーボール」(ファミコンディスクシステム)が採用され、以降多数の作品制作に携わってきました。

橋下氏は初の6人制バレーボールゲームや、任天堂初のアドベンチャーゲーム「新鬼ヶ島シリーズ」などの制作に関わり、バップ社発売の「スーパーリアルベースボール」では12球団の許諾を取り選手全員が実名で登場する野球ゲームを制作しました。2000年以降は教育分野にも進出し、専門学校・大学・高校でプログラミング講義を行っています。講師依頼に関する案内や、氏の軌跡を紹介するページは以下で確認できます。

参考記事(橋下氏の軌跡)
https://www.gameimpact.info/legendbook2/
研修・講師依頼窓口
https://go2.creativevillage.ne.jp/l/924702/2025-02-17/21krdf

登壇者経歴の詳細はセミナー内でも触れられる予定で、実際の開発事例や教育現場での指導経験に基づく実践的な知見が共有されます。

関連するC&R社の教育・サービス情報

C&R社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」は法人向けにウェビナーアーカイブをパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心に、デザイン、プログラミング、AIなど幅広いコンテンツを提供しています。

個人向けにも複数のeラーニング講座が紹介されており、今回のセミナーと関連の深いIT・プログラミング系の講座が一覧で掲載されています。以下はプレスリリースに記載の各種講座リンクです。

イベント情報はC&R社の情報サイト「CREATIVE VILLAGE」で掲載され、メールマガジンでも配信されています。メルマガ登録やサイト、アプリの案内リンクもプレスリリースに含まれています。

主催企業の概要とお問い合わせ窓口

クリーク・アンド・リバー社は1990年設立のクリエイター特化型エージェンシーで、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに事業を展開しています。映像、ゲーム、Web、広告、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど多分野にわたる人材サービスやプロデュース、ライツマネジメントを行っています。

C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野など18分野に拡大し、XRやNFT、メタバース、ドローン、プロフェッショナル求人サイトやグローバル開発へとサービスを広げています。企業情報や活動紹介は以下の公式ページで確認できます。

本セミナーに関する問い合わせ先は以下のとおりです。PEC事務局が担当窓口となっています。

お問い合わせ
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門」担当
Email
pec_seminar@pr.cri.co.jp

セミナーの要点まとめ

以下の表に、本セミナーの主要情報を整理しました。参加を検討する際の基本情報として参照してください。

項目 内容
セミナー名 8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 基礎から始めるレトロゲーム開発のしくみ
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC)
開催日時 2026年4月23日(木)19:00~21:00
開催形式 オンライン
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年4月23日(木)21:00
申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173088/
登壇者 橋下 友茂(プログラマー、41年の現役経験。代表作:ファミコン用「バレーボール」など)
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp(株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局)
関連情報 PECスタ(法人向けオンライン研修)、各種eラーニング講座、CREATIVE VILLAGEサイト等

本記事はプレスリリースの内容を整理して伝えるものであり、セミナー参加の可否に関する判断は各自で行うことが前提です。必要な申込や問い合わせは上記の窓口とリンク先からご確認ください。