みなとみらい駅に『横浜バニラ』ビジュアル広告、駅周辺で限定販売も
ベストカレンダー編集部
2026年4月1日 15:43
みなとみらい駅ビジョン掲出
開催期間:4月1日〜9月30日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
みなとみらい駅のホームドアビジョンに広がる「横浜バニラ」の世界観
横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』(横浜バニラ株式会社)は、みなとみらい駅のホームドアビジョンにてビジュアル広告の掲出を行うと、2026年4月1日 11時00分付のリリースで発表しました。本リリースは横浜バニラ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO 髙橋優斗)による公式発表です。
掲出場所はみなとみらい駅のホームドアビジョンで、掲出期間は2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水)です。ビジュアルにはCEOの髙橋優斗が登場し、『横浜バニラ』の世界観で駅構内を装飾する構成となっています。掲出にあたっては写真・イラストがイメージである旨の注記と、駅・車内係員や店舗係員への問い合わせを控えるようにとの注意喚起が添えられています。
掲出概要のポイント
掲出はみなとみらい駅のホームドアビジョンを用いたデジタルビジュアル広告で、駅構内を通行する利用者に視覚的に訴求する形式です。今回の掲出は、年末年始の大型広告展開に続く継続的な広告活動に位置付けられます。
掲出に関する注意事項として、写真・イラストはイメージであること、撮影や閲覧時には周囲への配慮を行うこと、駅・車内係員や店舗係員へのお問い合わせはご遠慮いただく旨が明記されています。
- 掲出場所:みなとみらい駅 ホームドアビジョン
- 掲出期間:2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水)
- ビジュアル:CEO 髙橋優斗が登場する『横浜バニラ』の世界観
CEOコメントについて
代表取締役社長CEOの髙橋優斗は、今回のみなとみらい駅での掲出決定について感謝の意を示すコメントを発表しています。みなとみらい駅を利用する多くの来訪者に『横浜バニラ』を見ていただけることを歓待する旨の内容が含まれます。
発表文では、みなとみらい駅が横浜の主要な交通拠点であることに触れ、掲出を通じてブランドの認知向上を図る意図を述べています。コメント内の過度な感情表現は抑え、事実と展望を簡潔に伝えています。
掲出ビジュアルと駅周辺店舗の連動施策
掲出とあわせて、みなとみらい駅周辺の実店舗で『横浜バニラ』の商品ラインナップを展開します。掲出場所の近隣では、温浴施設や商業施設内のショップが販売拠点として明示されています。
駅周辺での販売は駅広告との連動を想定した施策で、観光や手土産需要に対応できるよう商品をそろえています。以下の店舗で取り扱いがある旨が発表されています。
- みなとみらい駅近隣の販売拠点
- 横浜みなとみらい 万葉倶楽部
- 横浜ワールドポーターズ内「GOODIES YOKOHAMA」
- ヨコハマメモリーズ ランドマークプラザ店
これらの店舗では、贈答用に適したギフトセットや限定商品の販売が行われます。掲出期間中は駅でのビジュアルを見た来訪者が店舗で商品を手に取りやすい導線が想定されています。
掲出イメージと来訪者への配慮
掲出イメージはホームドアビジョン上の表示を想定したもので、駅構内における視認性と周囲の動線を踏まえたデザインが採用されています。発表資料には掲載イメージが添付されていますが、表示はあくまでイメージであることが注記されています。
駅での広告表示や撮影時には、他のお客様への配慮を促す旨の注意書きがあり、混雑時の安全確保にも配慮した案内が行われています。
商品ラインナップの詳細:特徴・価格・販売店舗を詳述
横浜バニラの取扱商品はギフトスイーツを中心に複数展開されており、各商品の特徴、販売価格、販売店舗が詳細に公表されています。ここでは全商品情報を漏れなく掲載します。
全商品の共通点として、素材と製法に拘った点が強調されています。国産小麦を100%使用し、最新鋭のトンネルオーブンで高温短時間焼成を行うなど、品質管理と風味保持が図られています。
塩バニラフィナンシェ(第一弾)
商品名:塩バニラフィナンシェ。特徴として、内側はしっとり外側はカリッとした食感を実現するため、トンネルオーブンで高温短時間に焼き上げた点が挙げられます。仕上げに岩塩をひとつずつ丁寧にふりかける工程を経ています。
販売価格は以下のとおりです。3個入りミニギフトボックス(個包装):1,100円(税込)、6個入りギフトボックス(個包装):2,160円(税込)。また、本商品は2025年2月にギネス世界記録™に認定されています。
- 販売店舗:横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、赤レンガ[デポ]、海老名SA 上り、その他期間限定ポップアップストア
- 付帯情報:商品ムービーあり(ナレーション:髙橋優斗)
塩バニラクリーミーサブレ(新商品)
商品名:塩バニラクリーミーサブレ。コンセプトは「気軽に贈りたい、プレミアムなひとくち」。最大の特徴は、緻密な温度管理によって生まれたサブレの“ほろっ”と崩れる食感と、特製バニラチョコレートクリームの“とろり”とした食感のコントラストです。仕上げにアンデス山脈のピンク岩塩を振りかけています。
販売価格は8個入りミニギフトボックス(個包装):1,550円(税込)、16個入りギフトボックス(個包装):2,970円(税込)。販売店舗は横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、その他期間限定ポップアップストアです。商品ムービー(ナレーション:髙橋優斗)も用意されています。
限定《生》スイーツ:クリームフィナンシュー ダブル生(横浜高島屋店限定)
商品名:クリームフィナンシュー ダブル生。横浜高島屋店限定の生スイーツで、1個あたりの販売価格は695円です。お一人様2点限りの販売制限が設けられています。
商品の特性は、フィナンシェに基づくシュー生地をダブルテクスチャー製法で焼き上げることで「ふわっ、しっとり」の食感を実現している点です。内部にはダブルクリームがあふれ出す構造で、外側はバニラチョコレートコーティング、仕上げにアンデスのピンク岩塩を振りかけることで「潮風のような味わい」を意図しています。発表文では濃厚な満足感を強調しています。
ブランド・会社概要と問い合わせ先、記事の要点整理
以下では、『横浜バニラ』のブランドストーリーと会社概要、問い合わせ先、そして本記事で記載した主要事項を表形式で整理します。ブランドは横浜で生まれ育った髙橋優斗が企図したもので、過去に有名ギフトスイーツを手がけたパートナー企業の協力を得て、素材と製法に徹底的にこだわり開発されています。
会社概要は下記のとおりです。社名、代表者、旧社名、所在地などの基本情報がリリースで公開されています。
会社概要と代表者プロフィール
- 社名(日本語/英名)
- 横浜バニラ株式会社 / Yokohama Vanilla Inc.(旧社名:YX factory株式会社)
- 本社所在地
- 神奈川県横浜市
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 髙橋優斗
- 髙橋優斗 プロフィール
- 1999年生まれ、横浜市出身。2015年から芸能事務所に所属しTV・舞台・コンサート等で活動。2024年に芸能事務所を退所し、YX factory株式会社(現 横浜バニラ株式会社)を設立、代表取締役社長CEOに就任。現在は横浜発ギフトスイーツブランド『横浜バニラ』を展開中。
問い合わせ・関連リンク
本件に関するお問い合わせは、横浜バニラ株式会社の公式サイトのお問い合わせフォームを通じて受け付けられます。駅・車内係員、店舗係員への直接の問い合わせは避けるよう周知されています。
関連リンク:https://lit.link/yxfactory
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年4月1日 11時00分 |
| 掲出場所 | みなとみらい駅 ホームドアビジョン |
| 掲出期間 | 2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水) |
| ビジュアル | CEO 髙橋優斗が登場するブランドビジュアル(イメージ表示) |
| 主要商品 | 塩バニラフィナンシェ(ギネス認定)、塩バニラクリーミーサブレ、クリームフィナンシュー ダブル生(横浜高島屋店限定) |
| 主な販売店舗 | 横浜高島屋店、PLUSTAキュービックプラザ新横浜東、ギフトキヨスク新横浜、赤レンガ[デポ]、海老名SA 上り、各種ポップアップ、みなとみらい周辺の各店舗 |
| 会社名 | 横浜バニラ株式会社(Yokohama Vanilla Inc.) |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 髙橋優斗 |
| 関連リンク | https://lit.link/yxfactory |
上表は本件に関する主要情報を整理したものです。本リリースに記載された掲出期間、掲出場所、商品情報、販売店舗、会社情報、問い合わせ先を含む全情報を網羅しています。駅での掲出と店舗での販売連動は、横浜という地域性を活かしたブランド展開の一環として実施されます。
本記事はリリース内容を基に構成しており、掲載された事実情報を正確に伝えることを意図しています。掲載イメージはあくまでイメージである旨、ならびにお問い合わせ方法については公式サイトの案内に従う旨を改めて記します。