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はじめてのマイカー調査2026 N-BOXが1位、購入断念はハリアー

はじめてのマイカー調査発表

開催日:4月1日

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はじめてのマイカー調査発表
はじめてのマイカーで一番人気の車って何?
この調査ではホンダのN-BOXが最多で40名が購入と回答、2位はトヨタのプリウス(30名)。男女別では男性はプリウス、女性はN-BOXが支持され、軽自動車やハイブリッドが上位に入っている。
調査は誰を対象にいつ実施したの?信頼できるデータ?
対象は18〜39歳で直近3年以内に初めてマイカーを購入した男女(男女各500名、計1,000名)。調査期間は2026年2月20〜24日のインターネット調査で、実施はネットエイジア。規模は傾向把握に十分。

ソニー損保が発表した調査の目的と実施概要

ソニー損害保険株式会社は、2026年3月31日に発表した「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査の一部を抜粋して、本件リリース(配信日時:2026年4月1日 10時30分)で公表しています。本調査は、はじめてマイカーを3年以内に購入した18歳~39歳の男女を対象に、購入車種や購入理由、購入をあきらめた車、車に付けたニックネームなどを把握することを目的に実施されました。

調査はインターネットリサーチで行われ、有効回答数は1,000サンプルです。調査期間は2026年2月20日から2月24日の5日間、調査対象はネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とし、男性500名・女性500名を抽出しています。実施機関はネットエイジア株式会社で、調査地域は全国、調査方法はインターネット調査となります。

本リリースはソニー損保による全文発表の抜粋であり、全文はソニー損保のページで確認できます。全文および関連情報は以下のURLで公開されています。https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/03/20260331.html

また、本記事内の図解・文章は自由に転載可能ですが、利用条件が設けられています。利用にあたっては出典元として「ソニー損害保険株式会社」の明記と、ウェブサイトで使用する場合はソニー損保自動車保険トップページへのリンク設置(https://www.sonysonpo.co.jp/auto/)の両方を満たす必要があります。ソニー損保がふさわしくないと判断した場合、掲載の中止を求めることがある点にも留意してください。

「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査2026 ~はじめてのマイカーで”購入をあきらめた”車1位はハリアー 。実際に購入した車1位は? ほか(第2弾) 画像 2

はじめてのマイカーで選ばれた車種と男女別の差異

調査結果では、はじめてのマイカーとして実際に購入した車の1位はN-BOX(ホンダ)で40名、2位はプリウス(トヨタ)で30名、3位はタント(ダイハツ)フリード(ホンダ)がそれぞれ25名、5位にはシエンタ(トヨタ)ラパン(スズキ)がそれぞれ24名という結果でした。前年(2025年)と比べると、N-BOXは2025年の5位から順位を上げて2026年は1位になっています。

男女別にみると傾向の差が見られ、男性回答ではプリウス(トヨタ)が24名で1位、以降2位にN-BOX(15名)、3位にアクア(トヨタ)とフィット(ホンダ)(いずれも14名)、5位にシエンタ(トヨタ)(12名)と続いています。女性回答ではN-BOXが25名で1位、2位にラパン(スズキ)(21名)、3位にタントおよびフリード(いずれも14名)、5位にシエンタ、ムーヴ キャンバス、ムーヴ(いずれもダイハツ、12名)が並びました。

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車種ランキングの詳細

はじめてのマイカーとして選ばれた車種の上位は軽自動車やコンパクトミニバン、ハイブリッド車が中心であり、用途やライフスタイルに合わせた選択が窺えます。N-BOXやラパンといった軽自動車は女性に支持される傾向が強く、プリウスやアクアなどのハイブリッド車は男性の支持が相対的に高い傾向が出ています。

順位や人数は調査回答者の実数に基づいており、N-BOX(40名)、プリウス(30名)、タント・フリード(25名)、シエンタ・ラパン(24名)という具体的な数値が確認できます。これらの数値は、はじめて車を購入する消費者の実際の選択傾向を示すデータです。

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選択理由の傾向とモデル別の重視点

はじめてのマイカーを選んだ理由の上位は、1位「価格が手ごろ」(24.0%)、2位「サイズがちょうどいい」(20.9%)、3位「外装のデザインがいい」(18.9%)でした。価格やサイズ、デザインが総合的に選定要因になっていることが分かります。

モデル別にみると、N-BOXでは「乗り降りしやすい」(32.5%)と「室内が広い」(30.0%)が上位で、使い勝手や居住性が重視されています。プリウスでは「燃費がいい」(33.3%)と「走行性能が優れている」(30.0%)が最多で、燃費性能や走行性能が選択理由として強く働いています。タントは「価格が手ごろ」(40.0%)、フリードは「サイズがちょうどいい」「室内が広い」(いずれも36.0%)、シエンタは「乗り降りしやすい」(45.8%)、ラパンは「内装のデザインがいい」(37.5%)が最も多い理由となっています。

また、妊娠・出産をきっかけにマイカーを購入した97名の回答では、1位「価格が手ごろ」(23.7%)、2位「サイズがちょうどいい」(19.6%)、3位は「室内が広い」「乗り降りしやすい」「小回りが利く」(いずれも18.6%)となり、特に「室内が広い」は全体と比べて6.7ポイント高くなっています。ベビーシートやチャイルドシートの設置、乗降のしやすさ、室内空間の確保が重要な要素と考えられます。

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購入をあきらめた車と、マイカーに付けられたニックネーム

調査では、「はじめてのマイカーとして購入したかったがあきらめた車があるか」という問いに対し、20.9%が「ある」と回答し、79.1%が「ない」と回答しました。購入をあきらめたと回答した209名に理由の詳細を聞いた結果、購入をあきらめた車としては1位がハリアー(トヨタ)(13名)、2位はN-BOX(ホンダ)およびメルセデス・ベンツ(いずれも11名)、4位はプリウス(トヨタ)(10名)、5位はレクサス(9名)でした。

男女別の傾向では、男性は1位にハリアー(8名)、女性は1位にメルセデス・ベンツ(6名)を挙げるなど、性別による嗜好や購入時の制約が反映されています。購入をあきらめた理由そのもの(価格や維持費、サイズ感、ブランドイメージなど)については本抜粋に具体的理由の内訳は含まれていませんが、上記の車種別人数は購入を断念した対象車の実数として示されています。

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マイカーに付けられたニックネームの実例

はじめてのマイカーにニックネームを付けたかどうかについては、13.2%が「付けた」、86.8%が「付けていない」と答えました。ニックネームを付けた132名にその名前と理由を尋ねた結果、さまざまな個人的背景や愛着を感じさせる名称が挙がっています。

男性回答の実例としては「あくたん」(アクア、かわいいから)、「ジョニー」(ワゴンR、しぶいから)、「先輩」(カローラ スポーツ、敬う気持ちから)、「スマイル」(レクサス、ペットの名前から)、「とましげ」(インプレッサ、おじいちゃんの名前から)などがあり、女性回答の実例としては「ひとこ」(ジープ、推しのニックネームから)、「こぱん」(ラパン、軽で小さいから)、「のりまき」(フォルクスワーゲン、黒いから)、「フィットちゃん」(フィット、“ちゃん”くらいはつけてあげようと思ったから)、「らんまる」(アウディ、昔のペットの名前から)などが挙げられています。

これらのニックネームは、車種や色、所有者の思い入れ、既往の人物・ペット名などが由来となっており、所有者の感情やライフスタイルの一端を示すエピソードとして興味深いものです。

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調査結果の整理と要点一覧

本稿では、ソニー損保が実施したインターネット調査(2026年2月20日~24日)から、はじめてのマイカー選定や購入をあきらめた車、ニックネームの有無と実例までを抜粋して報告しました。回答は1,000サンプル(男女各500名)であり、車種別・性別の傾向および選定理由の傾向が読み取れます。

以下に本記事で取り上げた主要な調査項目を表形式で整理します。表は調査の基本情報、車種ランキング、選択理由、購入断念の状況、ニックネームの有無と代表例を一目で確認できるようにまとめたものです。

項目 内容
発表者 ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、本社:東京都大田区)
リリース日時 2026年4月1日 10時30分(本文は2026年3月31日発表の抜粋)
調査期間 2026年2月20日~2026年2月24日(5日間)
調査対象 はじめてのマイカーを3年以内に購入した18歳~39歳の男女(男女各500名、合計1,000名)
調査方法・地域 インターネット調査・全国
実施機関 ネットエイジア株式会社
はじめてのマイカー(実際に購入)上位 1位 N-BOX(ホンダ)40名 / 2位 プリウス(トヨタ)30名 / 3位 タント(ダイハツ)25名・フリード(ホンダ)25名 / 5位 シエンタ(トヨタ)24名・ラパン(スズキ)24名
男女別上位(男性) 1位 プリウス(24名) / 2位 N-BOX(15名) / 3位 アクア・フィット(各14名) / 5位 シエンタ(12名)
男女別上位(女性) 1位 N-BOX(25名) / 2位 ラパン(21名) / 3位 タント・フリード(各14名) / 5位 シエンタ・ムーヴ キャンバス・ムーヴ(各12名)
はじめてのマイカーを選んだ理由 上位 1位 価格が手ごろ(24.0%) / 2位 サイズがちょうどいい(20.9%) / 3位 外装のデザインがいい(18.9%)
モデル別の代表的な理由 N-BOX:乗り降りしやすい(32.5%)・室内が広い(30.0%) / プリウス:燃費がいい(33.3%)・走行性能(30.0%) / タント:価格が手ごろ(40.0%) / フリード:サイズ・室内(36.0%) / シエンタ:乗り降りしやすい(45.8%) / ラパン:内装デザイン(37.5%)
妊娠・出産をきっかけに購入した人(n=97)の傾向 1位 価格が手ごろ(23.7%) / 2位 サイズがちょうどいい(19.6%) / 3位 室内が広い・乗り降りしやすい・小回り(各18.6%)。「室内が広い」は全体より6.7ポイント高い
購入をあきらめた車の有無 「ある」20.9%(209名) / 「ない」79.1%
購入をあきらめた車 上位(人数) 1位 ハリアー(トヨタ)13名 / 2位 N-BOX(ホンダ)11名・メルセデス・ベンツ 11名 / 4位 プリウス 10名 / 5位 レクサス 9名
ニックネームの有無 付けた 13.2%(132名) / 付けていない 86.8%
ニックネームの実例(抜粋) 男性例:「あくたん」「ジョニー」「先輩」「スマイル」「とましげ」 / 女性例:「ひとこ」「こぱん」「のりまき」「フィットちゃん」「らんまる」
調査全文・参照URL https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/03/20260331.html
転載時の利用条件 出典明記:ソニー損害保険株式会社。ウェブ利用時は自動車保険トップページへのリンク設置(https://www.sonysonpo.co.jp/auto/)

以上が本記事で取り上げた調査の要点です。調査の詳細なデータや図表は、ソニー損保が公開している調査全文にて確認できます。調査方法、対象、期間、実施機関などの基本情報と、車種別・性別の選好や購入をあきらめた車種、ニックネームの実例までを網羅的に整理しました。