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糸島のseven x sevenがリニューアル、海と食とサウナ体験

セブン バイ セブン糸島開業

開催日:4月1日

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セブン バイ セブン糸島開業
リニューアルオープンはいつで、もう泊まれるの?
リニューアルは2026年4月1日15時に実施。公式サイトで予約を受け付けており、客室47室の運用開始とともにサウナ&プールなどの施設も利用可能です。
ダイニングとサウナって具体的に何が変わったの?料金はどれくらい?
ダイニングは馬渡シェフ監修の“エレメント”タパスや野村氏考案のカクテルを導入。タパス4皿セットは6,600円、サウナ&プールは宿泊者は無料で通年利用可能です。

糸島の自然を背景に位置づけられた「Sunset Beach Club」という滞在体験

fav hospitality group株式会社(FHG HOTELS)は、福岡県糸島エリアのホテル「seven x seven 糸島」を2026年4月1日15時にリニューアルオープンしました。本リニューアルは「Sunset Beach Club」をコンセプトに掲げ、糸島の海・山・空という豊かな自然を滞在体験の中心に据える設計がなされています。発表は2026年4月1日、FHG HOTELS(霞ヶ関キャピタルグループ、代表取締役:緒方秀和)によるものです。

糸島は福岡空港から車で約45分、博多駅から車で約45分という立地で、都市部の喧騒を離れて海や山、空が身近に感じられる地域です。地元で育まれた新鮮な海の幸や山の恵み、丁寧に作られる野菜や調味料など、地域の風土を反映する食材が揃っており、今回のリニューアルではそうした食の資源を滞在の中心に据えています。

ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 2

ダイニングラウンジの刷新 — エレメントで紡ぐ食体験とバーの構成

リニューアルしたダイニングラウンジは、地元・糸島の食材を活かす創作料理を提供する場として、klootch(クルーチ)オーナーシェフ・馬渡シェフの監修を受けています。テーマは糸島の自然や風土を「エレメント」として表現するタパス群で、軽やかに楽しめる一皿から、エレメントごとの個性を4皿で味わうコースまで用意されます。

ドリンク面では、北九州で「The Certain Bar」を主宰するバーテンダー・野村氏が監修したエレメントをモチーフにしたオリジナルカクテルを提供します。ノンアルコールのモクテルもラインナップし、酒類を嗜まない方にも対応します。地元の酒屋「川久保酒店」が厳選した日本酒も揃え、九州を中心とした国内の銘酒を通じて食との組み合わせを楽しめる構成です。

ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 3

営業時間・席数などダイニングラウンジの基本情報

ダイニングラウンジは朝食からバータイムまで時間帯に応じた運用がされています。朝は焼きたての鮭を主役にした和朝食や糸島の人気ベーカリー「奥添製パン」を使用した洋朝食の2種類から朝食を選べます。糸島の食材を生かした朝の選択肢が用意されている点が特徴です。

以下はラウンジの営業時間と席数の詳細です。利用時間帯ごとの使い分けができるよう運用されています。

  • BREAKFAST LOUNGE / 7:00〜11:00
  • DINING LOUNGE / 11:00〜22:00(FOOD LAST ORDER 21:30)
  • BAR LOUNGE / 22:00〜24:00(LAST ORDER 23:30)
  • 席数:71席(店内45席+テラス26席)
ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 4

タパスと「Tastes of element flavor set」詳細

ダイニングの中心メニューとして提示されているのが、タパス4皿を味わう「Tastes of element flavor set(テイスト オブ エレメント フレーバー セット)」で、価格は6,600円(税込)です。本セットは糸島の食材を「火 / Fire」「水 / Water」「土 / Earth」という3つの自然エレメントに分け、それぞれの特徴を調理法や味付けで表現しています。

季節や仕入れ状況により内容は変更となる場合がある旨の注記も明記されています。以下に、各エレメントごとの構成を具体的に示します。

エレメント コンセプト 構成例(タパス4皿)
火 / Fire スパイスを効かせた〈Spicy〉のラインナップ
  • 糸島の馬鈴薯 アラビアータ
  • 牛テールの辛いオムレツ
  • 地鶏のコンフィ(エスニック風)
  • パテドメルゲーズ
水 / Water 海の恵みを活かした〈Sea〉のラインナップ
  • モズクの素蕎麦
  • 真鯛のマリネ
  • カマスのフリット ソースロメスコ
  • 地元の海産物ブイヤベース
土 / Earth 大地が育んだ野菜を味わう〈Roots〉のラインナップ
  • 里芋のポテトサラダ
  • バーニャカウダ
  • 蓮根のフリット シラスと青唐辛子
  • 砂肝ときのこのアヒージョ

上記はエレメントごとの一例として提示されていますが、同プランでは各エレメントの特性を通じて糸島の食材の物語を感じられる構成が意図されています。

さらに、エレメントに着想を得た6種類のオリジナルカクテルが用意され、アルコールカクテルとノンアルコールのモクテルの両方でエレメントの香りや質感、余韻を楽しめる点が特徴です。

ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 5

フィンランド式サウナ&プール — ウェルネスの導入と利用条件

今回のリニューアルでは、宿泊者専用のフィンランド式サウナとプールエリアを新設しました。ラウンジやテラスとシームレスにつながる動線により「整う・泳ぐ・休む」を各自のペースで取り入れられる設計です。テラスにはデイベッドが用意され、海に沈む夕日を眺める時間も滞在の重要な要素として位置づけられています。

サウナとプールは通年で利用可能とされており、滞在中に気軽にウェルネス体験を行えるように配慮されています。設置により、滞在中の心身のリフレッシュ機会が拡充されています。

ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 6

サウナ・プールの利用概要と注意事項

以下がフィンランド式サウナおよびプールエリアの利用条件です。宿泊者専用である点や年齢制限、服装に関するルールなどが明確に示されています。

利用期間
通年(宿泊者のみ利用可能)
利用時間
7:00〜24:00(最終入場 23:30)※季節により変更となる場合があります
料金
無料
利用形態
男女共用(水着着用)
年齢制限
サウナは12歳以上。お子様のプール利用は必ず大人の同伴が必要

利用に際しては安全面の配慮が求められ、特にお子様の利用に関しては大人の付き添いが必要である点が明文化されています。なお、最終入場時間や通年運用の可否は季節や状況により変更される可能性があります。

ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 7

施設概要と運営体制、及び要点の整理

施設の正式名称は「seven▲x▲seven▲糸島(セブン▲バイ▲セブン▲糸島)」で、表記上の▲は半角スペースを示します。また、ブランド名の「seven x seven」における「x」は掛ける意味ではなくアルファベット小文字の「x(エックス)」となっています。所在地や施設構成、アクセスなどの基本情報は以下の通りです。

運営はfav hospitality group株式会社(FHG HOTELS)が行い、同社はクリエイティブ、テクノロジー、金融を結びつけ、時代にフィットする新たなホスピタリティを創造することを目指す企業として、グループ内で複数のブランドを展開しています。

項目 内容
施設名称 seven▲x▲seven▲糸島(セブン▲バイ▲セブン▲糸島)
所在地 〒819-0202 福岡県福岡市西区西浦266番地
アクセス 博多駅から車で約45分 / 福岡空港から45分
階数 EAST棟・WEST棟 ともに4階
客室数 47室
公式サイト / SNS
  • 公式サイト: https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/
  • リニューアル特設ページ: https://sevenxseven.com/hotels/itoshima/renewal2026/
  • Instagram: https://www.instagram.com/sevenxseven_hotels/

fav hospitality group株式会社(FHG HOTELS)は、グループ内に「fav」「FAV LUX」「seven x seven」「edit x seven」「BASE LAYER HOTEL」などのブランドを擁し、全国で20施設を運営しています。2027年末までにさらに20施設以上の開業を予定しており、異業種コラボレーションやDX、AIを活用したホテルエクスペリエンスの向上にも取り組んでいます。

「seven x seven」はグループ向けブランド「fav」のスタイルを継承しつつハイエンドラインとして位置づけられ、「where luxury goes to play / ラグジュアリーを遊べ。」をタグラインに、ロケーションに合わせたホテルデザインやアメニティ、食体験の提供を通じて「今の時代のラグジュアリー」を再定義することを目指しています。スマートチェックインやデジタルコンシェルジュなどの導入によりセルフホスピタリティを推奨し、ゲスト個々の楽しみ方を尊重する運営方針が採られています。

ホテル seven x seven 糸島が2026年4月1日リニューアルオープン 画像 8

本記事の要点整理

以下の表は、本記事で取り上げた主要項目を整理したものです。リニューアルの要点、ダイニング・ウェルネス施設の概要、運営会社の方針などを一目で確認できます。

分類 内容
リニューアル日 2026年4月1日(発表日時:2026年4月1日 15:00)
コンセプト Sunset Beach Club(食・音楽・ウェルネス・アクティビティを通じて糸島の自然と過ごす滞在体験)
ダイニング監修 馬渡シェフ(klootch オーナーシェフ)監修
目玉メニュー Tastes of element flavor set(タパス4皿)6,600円(税込)
バー監修 野村氏(The Certain Bar主宰)監修のカクテルおよびモクテル
日本酒セレクト 川久保酒店がセレクト(九州中心の銘酒を用意)
ラウンジ席数 71席(店内45席+テラス26席)
サウナ&プール 宿泊者専用、通年利用(7:00〜24:00/最終入場23:30)、無料、男女共用(水着着用)、サウナは12歳以上
所在地 〒819-0202 福岡県福岡市西区西浦266番地
運営会社 fav hospitality group株式会社(FHG HOTELS)

上記の表は、リニューアルの主要ポイントと施設利用上の注意点、運営体制を整理したものです。詳細や予約は公式サイトのリニューアル特設ページおよび公式SNSで案内されています。関係各社の名称やメニュー構成、利用条件などは実際の運用状況や季節によって変更される場合があるため、訪問前に公式情報の確認が推奨されます。