5月7日開業 松江・天神町に天然温泉 湯屋天神
ベストカレンダー編集部
2026年4月1日 20:06
湯屋天神グランドオープン
開催日:5月7日
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松江市天神町に誕生する「天然温泉 湯屋天神」――開業日と前夜祭の概要
山陰中央テレビジョン放送株式会社(本社:島根県松江市、代表取締役社長:田部長右衛門)は、島根県松江市中心市街地の天神町商店街に、日帰り・宿泊可能な温泉サウナ施設「天然温泉 湯屋天神」を開業します。グランドオープン日は2026年5月7日(木)です。プレスリリースは2026年4月1日13時に公開されました。
開業前日の2026年5月6日(水)には、地域向けの前夜祭イベントを開催すると発表されています。前夜祭では地域住民と一体となったにぎわい創出を意図しており、地域との連携を重視したスタートが予定されています。宿泊料金や日帰り温泉の料金については4月下旬までに公表予定です。
発表元と関連情報
この施設の発表は、山陰中央テレビジョン放送株式会社によるものです。プレスリリース内で提供されている関連リンクやSNSは、施設の最新情報や画像ダウンロードにアクセスするために利用できます。
主な関連URLは以下の通りです。ティザーサイトやSNSで随時情報が更新される見込みです。
- ティザーサイト: https://yuyatenjin.com/
- Instagram: https://www.instagram.com/yuyatenjin.shimane/
- Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=61579171495844
施設の中核を担うサウナと温浴体験の詳細
湯屋天神は本格フィンランド式サウナを導入し、島根県産ヒノキをふんだんに使用した内装で「ととのう」空間を提供します。男女それぞれでレイアウトが異なり、地元の素材感と洗練されたデザインが融合したサウナ体験が提供される設計です。
男性エリアの2階には開放感を重視した“ととのいスペース”が設置され、サウナ→水風呂→休憩のいわゆる黄金ルートを深く楽しめる環境が整えられます。写真や内観パースもリリースで示されており、利用シーンの想像がしやすくなっています。
サウナ設計の意図と利用のイメージ
設計面では、島根らしさを演出する県産ヒノキの香りと質感を前面に出し、入室した瞬間からリラクゼーションに入る導線を重視しています。男女で異なるレイアウトにより、利用ごとに新鮮さを感じられる設計です。
水風呂や休憩スペースの配置も「ととのい」の回数や質を高めることを念頭に置いており、繰り返し入りたくなるワンランク上のリラクゼーションを目指しています。
飲食・物販・デジタル連携――地域性を活かす取り組み
湯屋天神では温浴体験に加え、地域の食文化や物販を取り込むことで滞在価値を高めます。酒類やノンアルコールの地元ドリンク、コラボグッズ、公式アプリによる会員サービスなどが整備されます。
夕食の提供はあえて施設内では行わず、周辺飲食店の利用を促進する方針です。商店街全体の活性化を図る“まち歩き体験型施設”というコンセプトに沿った設計になっています。
ドリンクと物販のラインナップ
ドリンクは島根・山陰エリアの銘柄を中心に揃えます。具体的には鳥取・大山地域のクラフトビール「大山Gビール」や、松江市の出雲國松江醸造のビールをラインナップに含め、サウナや温泉後の一杯を想定した品揃えです。
アルコールを飲まない方や子ども向けには、出雲ワイナリーのぶどうジュースを用意します。島根県産ぶどうの自然な甘みを生かしたジュースで、地域性を体験できる選択肢として提供されます。
- 大山Gビール(鳥取県大山産クラフトビール)
- 出雲國松江醸造のビール(松江市)
- 出雲ワイナリーのぶどうジュース(ノンアルコール)
公式アプリと限定グッズ
公式アプリは来館や利用でポイントが貯まり、ポイントを割引やクーポンに交換できる仕組みです。会員ランクが上がると特典が拡張され、アプリ限定のクーポン配信やイベント情報、周辺の“サ飯”情報も確認可能です。
物販面では、株式会社ビームスによるプロジェクト「BEAMS DIRECTORS BANK」が監修し、A BATHING APE®で活動するグラフィックデザイナー・ハイロック氏がデザインを担当します。サウナボーイとのコラボも実現しており、Tシャツ、バッグ、館内着などの限定アイテムを販売予定です。
地域との関係性、宿泊機能、キャラクター公募の結果
湯屋天神は「まちごと湯ったり、商店街にひたろう。」をコンセプトに掲げ、温泉とサウナを核に商店街全体を巻き込む仕組みを目指します。施設単体での完結ではなく、周辺店舗利用を前提に設計されている点が特徴です。
建設地である天神町商店街は、江戸時代から白潟天満宮の門前町として栄えてきた歴史あるエリアです。近年は人流減少により課題もありましたが、土曜夜市の復活や新規出店により再び活気が出つつあることが、今回の施設誘致・開業の背景となっています。
宿泊機能の構成
宿泊機能は観光、ビジネス、飲み会後の宿泊ニーズにも対応する構成です。客室構成はダブルルーム8室、トリプルルーム1室、ドミトリー29床となっています。柔軟な利用を想定したベッド数と客室の組み合わせです。
料金体系の詳細や日帰り温泉料金は4月下旬に公表予定であり、予約や利用条件の確定はその際に案内されることになります。
公式キャラクターの公募と決定プロセス
公式キャラクター名は、山陰両県在住の22歳以下を対象に2月末まで公募が行われ、合計191件の応募がありました。応募数は多数で、運営チームが候補名を精査したうえで愛される名称を選定しています。
最終的なキャラクター名称は開業当日の2026年5月7日に現地で発表される予定です。公募に参加した年代や応募総数の公表により、地域参加型の取り組みであることが示されています。
まとめと要点の整理
ここまでに示した情報を分かりやすく一覧化します。以下の表は、発表内容の主要項目を整理したものです。表の後に簡潔な総括を付します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 天然温泉 湯屋天神 |
| 運営発表元 | 山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK) |
| プレス発表日時 | 2026年4月1日 13:00 |
| グランドオープン | 2026年5月7日(木) |
| 前夜祭 | 2026年5月6日(水)地域向けイベント実施 |
| サウナ | 本格フィンランド式、島根県産ヒノキ使用。男女別レイアウト、男性エリア2階にととのいスペース |
| ドリンク | 大山Gビール、出雲國松江醸造のビール、出雲ワイナリーぶどうジュース等 |
| 公式アプリ | 来館でポイント付与、クーポン交換、会員ランク特典、イベント・周辺情報配信 |
| 限定グッズ | BEAMS DIRECTORS BANK監修、デザイン:ハイロック氏、サウナボーイコラボ等 |
| キャラクター公募 | 対象:山陰両県在住22歳以下、応募数:191件、名称は5月7日発表 |
| 宿泊構成 | ダブル8室、トリプル1室、ドミトリー29床 |
| コンセプト | 「まちごと湯ったり、商店街にひたろう。」商店街の活性化を意図 |
| 所在地の背景 | 天神町商店街は白潟天満宮の門前町として歴史的に発展。近年は再活性化の動きあり |
| 料金公表時期 | 宿泊料金・日帰り温泉料金は4月下旬公表予定 |
| 関連リンク | https://yuyatenjin.com/ ほかSNSリンクあり |
上の表は、発表内容を中心に主要情報を整理したものです。施設は地域資源を活かしつつ、現代的なサウナ・温浴体験とデジタル連携、限定グッズといった付加価値を組み合わせることで、商店街全体のにぎわい創出を狙っています。料金や詳細な運用情報は公表タイミングに従って明らかになります。画像データやプレス素材は、プレスリリース素材としてダウンロード可能とされています。