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セブン‐イレブン、東京ビッグサイトで入社式 109名が展示会と連動

展示会連動入社式

開催日:4月1日

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展示会連動入社式
入社式って何が変わったの?
今回初めて東京ビッグサイトで開催し、商品展示会「SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026」と連動。入社初日から実物に触れてフランチャイズや商品開発、売場づくりを体感するプログラムに刷新された点が大きな変更です。
新入社員は何人でどんな人たち?
2026年度の入社者は合計109名で、大学・大学院出身が108名、短大・専門卒が1名。前年度の126名から減少しています。入社初日から展示会に参加し現場感覚を早期に学ぶ構成です。

東京ビッグサイトで迎えた新たなスタート―109名の新入社員が体感型プログラムで入社

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2026年度の入社式を実施し、新入社員109名を迎えました。入社式は2026年4月1日に行われ、今回は初めて東京ビッグサイトでの開催となりました。会場は、同社が春に全国で開催している商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と連動させることで、入社初日から会社の事業や重点施策を“体感”できる構成に刷新されています。

本リリースは株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)によるもので、発表日時は2026年4月1日 17時00分です。今回の入社式は、従来のセレモニーに留まらず、展示会での実物や売場提案を通じて、フランチャイズビジネスや商品づくりといった事業の実態を新入社員が直に学べる場として設計されました。

セブン‐イレブン・ジャパン、入社式を東京ビッグサイトで初開催2026年度 新入社員109名が入社 画像 2

会場と開催の意義

会場となった東京ビッグサイトは、同展示会の主要会場として多数の加盟店オーナーや取引先が集まる場でもあります。入社式をこの展示会と同期させることで、新入社員は単なる式典参加から一歩進んだ学びを得られる点が特徴です。

セブン‐イレブン・ジャパンは、入社式を「会社の未来を最初に見て学ぶ場」として位置づけ、未来へのビジョンを広げる機会としています。式典当日は経営層や社員による歓迎に加え、社長とゲスト、新入社員によるトークセッションが行われ、新入社員が等身大の言葉で学びや決意を語る場になりました。

実施日
2026年4月1日(発表日時:2026年4月1日 17時00分)
会場
東京ビッグサイト(初開催)
主催
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
代表
代表取締役社長 阿久津 知洋
セブン‐イレブン・ジャパン、入社式を東京ビッグサイトで初開催2026年度 新入社員109名が入社 画像 3

展示会と連動した“体感型”プログラムの狙い

今回の入社式は、同社の年次商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と開催を合わせ、新入社員が入社初日から当社のフランチャイズビジネスや商品の開発・売場づくりに触れられるプログラムに刷新されています。展示会での実物や売場提案を通じ、社員としての業務領域を具体的に理解することが狙いです。

この取り組みは、座学や形式的な式典だけでなく、実物を見て触れることで理解を深めてもらう目的があります。新入社員が現場の感覚を早期に得ることで、会社として重点的に推進する施策や価値観に短期間で接続できる構成です。

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展示会の位置づけと対象

「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」は、加盟店オーナー様・従業員様・関係お取引先様を対象に、同社の経営方針や新商品、売場づくり提案などを紹介する春の恒例行事です。全国各地で開催されるこの展示会は、新商品や売場改善の示唆を提供する場として機能しています。

入社式と展示会を同期させることで、新入社員は店舗運営の要点、商品企画の方向性、売場での見せ方などを実体験として学び、フランチャイズチェーン全体の仕組みを早期に理解することになります。

  • 対象: 加盟店オーナー、従業員、取引先
  • 内容例: 経営方針の紹介、新商品展示、売場づくりの提案
  • 開催時期: 毎年春に全国各地で実施
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式の構成と阿久津社長のメッセージ

入社式当日は、経営層や社員が一堂に会して新入社員を迎えました。式典では社長やゲスト、新入社員によるトークセッションが行われ、新入社員が自らの言葉で学びや決意を語る場となりました。対話を重視する同社の姿勢が反映されたプログラム構成であり、企業文化の理解促進と次世代人財育成の一環となっています。

以下は、当社代表取締役社長 阿久津 知洋氏から新入社員へのメッセージ(抜粋)として同社が公表した内容です。式での趣旨や求める姿勢が明示されています。

阿久津 社長から新入社員へのメッセージ(抜粋)

新入社員の皆さん、入社誠におめでとうございます。本日、新たな仲間として皆さんをお迎えできることを、心から嬉しく思います。

私は1994年に新卒で当社に入社しましたが、この仕事を選んだ原点は、セブン‐イレブンが身近にあり、「便利だ」「助かった」と感じた自身の経験から、「人に感謝される仕事がしたい」と思ったことです。加盟店オーナーの皆様、お取引先の皆様、そして街のお客様に支えられ、私たちの仕事は今も「街の人を快適に、美味しく、幸せにする」価値ある仕事だと確信しています。

セブン‐イレブンも省人化を進めますが、私たちは「誰かの温かい場所になりますように」というコンセプトのもと、「接客」「会話」「ふれあい」を重視していきます。

また、私たちは企業文化の変革にも取り組んできました。素晴らしい挑戦や協力に感謝を伝える「称賛文化」、失敗を恐れず挑戦し、経験から学ぶ「エラー&ラーン文化」を大切にし、主体性を重視した風土づくりを進めています。

最後に、社会人生活を楽しむための3つのマインドセットをお伝えします。

  1. 人として正しく生きる(格好良く)
  2. 変化を求め、未来を創る(エラー&ラーン)
  3. 「こうありたい」という信念を持つこと

皆さんの人生には、この先なにがあるでしょうか。楽しいことも、苦しいことも、大変なこともあると思います。それが人生であり、社会人生活も同様です。

そのような時にも、皆さんと一緒に成長していく会社でありたいと思っています。これから一緒に頑張っていきましょう。

採用構成と育成の方向性、要点の整理

2026年度の入社者は合計109名で、これは前年度(2025年度)の合計126名と比較して変動があります。学歴別の構成は発表資料に示されている通りです。会社は、対話を重視する姿勢と企業文化変革を踏まえ、次世代を担う人財の育成に努めるとしています。

入社初日から展示会と連動したプログラムに参加することで、新入社員は商品・売場・フランチャイズ経営の現場感覚を早期に獲得できます。これにより、称賛文化やエラー&ラーン文化といった企業文化の定着を図り、主体性ある人財の育成を目指します。

学歴別人数(同社発表の表記に基づく)

以下は、プレスリリースで示された学歴区分別の数値をそのまま整理したものです。年度表記は「2026年度/2025年度」の順となっています。

学歴区分 2026年度/2025年度
大学・大学院 108/124
短大・専門卒 1/2
高校卒 (該当数の明示なし)
合計 109/126

表中の「高校卒」については、プレスリリースに具体数の明示がありませんでしたため、その旨を注記しています。合計は2026年度が109名、2025年度が126名となります。

育成方針の要点

本入社式と展示会の連動は、新入社員に対して会社の方針や現場感覚を早期に伝えることを目的としています。経営層との対話やトークセッションを通じて、主体性や対話を重視する文化への理解を深める設計です。

さらに、阿久津社長が示した「称賛文化」「エラー&ラーン文化」の浸透を通じて、挑戦を促し失敗から学ぶ風土を醸成し、長期的にはフランチャイズ全体のサービス品質や顧客体験の向上を図る意図があります。

今回の記事で整理した主要項目
項目 内容
主催会社 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 阿久津 知洋)
発表日時 2026年4月1日 17時00分
入社式の開催地 東京ビッグサイト(初開催)
新入社員数(2026年度) 109名
学歴別(2026/2025) 大学・大学院:108/124、短大・専門卒:1/2、合計:109/126(高校卒はプレスリリースに明示なし)
プログラムの特徴 商品展示会「-SEVEN‐ELEVEN Innovation Expo 2026-」と連動した体感型プログラム、経営層との対話、トークセッション
社長メッセージの主なポイント 仕事の原点(感謝される仕事)、「誰かの温かい場所になりますように」のコンセプト、接客・会話・ふれあいの重視、称賛文化とエラー&ラーン文化、3つのマインドセット
展示会の位置づけ 加盟店オーナー・従業員・取引先向けに経営方針や新商品、売場提案などを紹介する毎春のイベント

以上が、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンによる2026年度入社式の内容と、展示会連動による体感型プログラムの要点です。新入社員の早期理解を促す設計や、企業文化の変革を目指す姿勢が明確に示されています。