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4/10オープン 酒器で楽しむ角打ち銘酒小路

角打ち 銘酒小路

開催日:4月10日

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角打ち 銘酒小路
いつオープンするの?
2026年4月10日(金)正午にオープンします。営業時間は毎日12:00〜20:00(ラストオーダー19:30)、場所はJR名古屋タカシマヤ地下2階和酒売場です。
酒器って買えるの?値段はどれくらい?
酒器はその場で購入可能で、日本工芸会東海支部作家の22種を展開。価格例は33,000円〜44,000円台の作品があり、試飲は日本酒1杯660円〜、おつまみは550円〜です。

名古屋タカシマヤ地下2階に「角打ち 銘酒小路」が誕生 — 酒器から始まる日本酒体験

ジェイアール名古屋タカシマヤは、地下2階の和酒売場にて、「酒器を選ぶところから始まる日本酒体験」をコンセプトにした角打ちコーナー「角打ち 銘酒小路」を2026年4月10日(金)正午にオープンします。本件はJRNTが2026年4月1日16時00分に発表したプレスリリースに基づく情報です。

営業は毎日12時から20時(ラストオーダー19時30分)となっており、地下2階和酒売場内での実施です。角打ちスタイルの利便性を保ちながら、酒器と銘酒の組み合わせを楽しめる体験型施設として設計されています。

【名古屋タカシマヤ】日本工芸会所属作家の酒器で楽しむ「角打ち 銘酒小路」が誕生 画像 2

施設の趣旨と利用の流れ

基礎となる趣旨は「酒器選びから始まる日本酒体験」。来場者はまず店頭に並ぶ日本工芸会東海支部所属の作家が手掛けた22種の酒器の中から好みの一客を選び、その酒器で提供される日本酒を味わいます。酒器はその場で購入することも可能です。

選んだ酒器によって香りや味わいの印象が変化する点を体感できることを重視しており、酒器の素材や釉薬、形状の違いを通じて日本酒の表情の変化を観察・比較することが主な楽しみ方となります。

  • オープン日:2026年4月10日(金)正午
  • 営業時間:12:00〜20:00(L.O. 19:30)
  • 場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下2階 和酒売場内

施設は角打ちの手軽さを維持しつつ工芸品としての酒器に触れる機会を提供するため、短時間の滞在でも満足度の高い体験を想定しています。

【名古屋タカシマヤ】日本工芸会所属作家の酒器で楽しむ「角打ち 銘酒小路」が誕生 画像 3

職人の手仕事が伝わる酒器と作家紹介

この角打ちコーナーで使用される酒器は、主に美濃・瀬戸を拠点に活動する日本工芸会東海支部所属の作家による作品22種です。店頭には各作家のプロフィールを記した「木札」が設置され、作品の背景や技法を確認しながら選べるようになっています。

酒器は購入可能で、価格表示は消費税を含む総額表示です。作品には一部オープン日以降に展開されるものもあり、画像はイメージとしての提示となります。

三彩酒呑(購入価格 38,500円)
作家:鈴木 徹。日本工芸会正会員、東海支部幹事長。多治見市無形文化財保持者。師は国指定重要無形文化財「志野」保持者の父・鈴木藏氏。
粉青瓷ぐい呑み(購入価格 44,000円)
作家:若尾 誠。日本工芸会正会員、東海支部副幹事長。師は岐阜県重要無形文化財「志野」保持者 若尾利貞氏。
藍色志野ぐい呑み(購入価格 33,000円)
作家:酒井 博司。日本工芸会正会員、東海支部常任幹事。師は人間国宝(国指定重要無形文化財「瀬戸黒」保持者)故・加藤孝造。

上記は特に明記された作品と価格の例であり、ほかにも多数の作家作品が提供されます。酒器の選択は香りや口当たりの違いを体験するための重要な要素です。

公益社団法人日本工芸会についての情報も提供されます。日本工芸会は重要無形文化財保持者(俗にいう人間国宝)を中心に伝統工芸作家や技術者で組織され、現在は正会員約1,200名が所属しています。無形文化財の保存・伝承および公開に関する事業を行う組織としての位置付けが明記されています。

【名古屋タカシマヤ】日本工芸会所属作家の酒器で楽しむ「角打ち 銘酒小路」が誕生 画像 4

提供銘柄・料金・おつまみの詳細

提供する日本酒は、東海地方の銘柄を中心に全国各地から厳選した約20種

また、蔵元から届いたフレッシュな生酒を楽しめる生酒サーバーも導入されます。料金は1杯660円からとなっており、手軽に複数銘柄を試せる設定です。

【名古屋タカシマヤ】日本工芸会所属作家の酒器で楽しむ「角打ち 銘酒小路」が誕生 画像 5

提供銘柄の一例と価格

発表されている提供銘柄の一例として、以下が挙げられています。これらは東海地方にゆかりのある代表的な銘柄です。

  • 二兎(愛知県)
  • 義侠(愛知県)
  • 蓬莱泉(愛知県)
  • 津島屋(岐阜県)

料金は1杯660円から。生酒はサーバーからの提供を予定しており、蔵元直送のフレッシュ感を重視したラインアップとなります。

おつまみ(ペアリング)の構成と価格

日本酒に合わせるおつまみも用意され、ペアリングを楽しめる構成です。価格は550円からで、複数を少量ずつ組み合わせる形式が想定されています。

提供予定のおつまみの例は次の通りです。いずれも日本酒との相性を考慮した品目です。

  • ドライ明太子
  • 長野県産信州豚の生ハム
  • クリームチーズの味噌漬け
  • 本マグロの漬け
  • どて煮
  • 鴨ロース

おつまみは日本酒ごとのペアリングを想定しており、来場者が酒器と銘柄を組み合わせながら選べる構成になっています。

運営上の注意点・展示形態とまとめ

展示される酒器は22種で、店頭に設置した「木札」で各作家のプロフィールや作品背景を確認できます。酒器はその場で購入可能で、価格は消費税込みの総額表示です。また作品の展開には一部オープン後に追加されるものが含まれる点が明記されています。

画像はイメージであること、作品リストは予定であること、価格表示は総額表示であることなど、利用者に留意点を伝える案内も行われています。関連情報や詳細はジェイアール名古屋タカシマヤ公式サイト(https://www.jr-takashimaya.co.jp/)で確認できます。

「角打ち 銘酒小路」概要表
項目 内容
オープン日 2026年4月10日(金)12:00
営業時間 12:00〜20:00(ラストオーダー 19:30)
場所 ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下2階 和酒売場内
酒器 日本工芸会東海支部所属作家による酒器22種(全点購入可)
提供日本酒 東海地方を中心とした全国の銘酒 約20種(生酒サーバー導入)
提供価格(日本酒) 1杯 660円〜
提供価格(おつまみ) 550円〜(ドライ明太子、信州豚生ハム、クリームチーズ味噌漬け、本マグロの漬け、どて煮、鴨ロース等)
作家の作品例と価格 三彩酒呑 38,500円、粉青瓷ぐい呑み 44,000円、藍色志野ぐい呑み 33,000円(いずれも税込)
情報元 JRNT(2026年4月1日 16:00)および ジェイアール名古屋タカシマヤ公式サイト

上の表は本件で示された主要な情報を整理したものです。営業時間や提供内容、価格表示(消費税込み)などは発表時点の案内に基づいていますので、詳細や当日の展開については公式情報の確認が有効です。

本記事は、ジェイアール名古屋タカシマヤが発表したプレスリリースの内容を整理・要約してお伝えしました。追加の作品展開や具体的な銘柄の変更、在庫状況などは公式サイトや現地での案内をご確認ください。