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地図に刻む140万記録──Digroundの10年と次の挑戦

ディグランドの10周年宣言

開催日:4月1日

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ディグランドの10周年宣言
Digroundって何ができるアプリなの?
地図上にメッセージや情報を埋めるデジタルタイムカプセルアプリで、卒業の思い出や地域イベントのクイズラリー、企業のSFA利用まで幅広く使われ、累計140万件以上の記録が残っています。
今回の発表で具体的に何が変わるの?
本発表はApril Dreamへの賛同と会社のビジョン表明が中心で、即時の新機能公開はなし。ただし複雑な情報を一目で比較・可視化する新しいWebサービス開発に着手したと示されています。

地図に「記憶」を埋めるという発想の出発点

2016年に生まれた小さなアイデアは、空き地がなくてもタイムカプセルを埋められるようにするという発想でした。Diground Inc.(ディグランド株式会社)は、この発想を形にするために地図上にデジタルタイムカプセルを埋めるアプリ『Diground(ディグランド)』を開発しました。

本プレスリリースは、April Dreamプロジェクトに賛同する立場で発信されたもので、発表日は2026年4月1日 23時01分です。公表文は『Diground Inc.の夢』として提示され、4月1日を「夢を発信する日」とするApril Dreamの趣旨に沿った内容になっています。

「アイデア」をあきらめない会社でありたい|ディグランド 画像 2

April Dream Projectへの参加とリリースの意義

April Dreamは4月1日に「夢」を発信する取り組みであり、Diground Inc.はこのプロジェクトに共感し賛同しています。本リリースは、同社がこれまでに培った経験とこれからの展望を示す声明として位置づけられています。

発表文では、自社サービスの原点と歩み、及び今後の挑戦が具体的に述べられており、会社の長期的な姿勢として「アイデアをあきらめない」姿勢が強調されています。

  • 発表者:ディグランド株式会社(Diground Inc.)
  • 発表日:2026年4月1日 23時01分
  • 賛同プロジェクト:April Dream Project
  • 表明:このプレスリリースは『Diground Inc.』の夢であることを明示

10年間で刻まれた「記憶」の実績と用途の広がり

Digroundが提供するサービスは、単なる遊びや思い出記録にとどまらず、利用者のニーズに応じて多様な用途へと広がってきました。会社創設から10年を経て、地図に刻まれた「記憶」は多面的な価値を生み出しています。

リリースでは、累計の実績として140万個以上の「記憶の記録」が地図上に保存されていることが示されています。用途の例として、卒業の思い出づくり、地域活性化を目的としたクイズラリー、企業の営業管理(SFA)利用などが挙げられます。

実績の内訳と利用シーン

累計記録数
140万個以上(地図上に残されたメッセージや情報の総数)
主な利用シーン
  • 卒業・思い出づくり:特定の場所に思い出を残す用途
  • 地域活性化:クイズラリーなどのイベント運営ツールとしての利用
  • 企業利用:営業管理(SFA)への適用など、業務用途への展開
開発年
2016年に初版のアプリをリリース

これらの実績は、地図を通じた情報共有の有効性と、ユーザーからの継続的な支持を示しています。単一の目的に限定されない汎用性が、サービスの拡張を支えてきました。

これからの10年に向けた挑戦と具体的な取り組み

Diground Inc.は今後の方針として「アイデアをあきらめない会社であり続けること」を掲げ、デジタル技術を活用した新たなサービス開発に取り組んでいます。過去10年が「思い出や場所」を形にする時間であったとすれば、次の10年は「日常のあらゆる情報や体験」を形に変えていく期間と位置づけています。

直近の取り組みとして、複雑で分かりにくい情報を誰もがひと目で可視化・比較できる形に整理するWebサービスの開発に着手しています。社内リリースではこの取り組みを「難しいものをシンプルにする挑戦」として明記しています。

新規サービスと機能イメージ

  1. 情報の可視化・比較を可能にするWebサービスの開発開始
  2. 既存の地図ベースの機能と連携することで、体験と情報を結びつける設計
  3. 多用途なプラットフォーム展開(個人向け・法人向けの明確化)

同社はこれらの取り組みを通じて、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想でアイデアを磨き、世の中に新しい「昨日までなかった便利さ」や「心地よい発見」を提供することを目指しています。

現時点で明示されている関連サービスとしては、個人向けの『Diground(みんなの地図)』『Diground(個人向け)』、法人向けの『Diground BIZ』、および情報の比較・可視化を目的とした『kabu7』の各Webサイトがあります。各サービスのURLは次の通りです。

要点の整理とデータ表

以下の表は、本プレスリリースで示された主要な情報を整理したものです。発表元、日時、主旨、実績、サービスとリンク、及び今後の取り組みを明確に示しています。

項目 内容
発表者 ディグランド株式会社(Diground Inc.)
発表日時 2026年4月1日 23時01分
プロジェクト賛同 April Dream Project(4月1日に夢を発信する取り組み)
原点 2016年にリリースした地図上のデジタルタイムカプセルアプリ『Diground』
累計実績 140万個以上の「記憶の記録」
利用用途 卒業思い出づくり、地域活性化のクイズラリー、企業の営業管理(SFA)など
現行サービス
今後の取り組み 複雑な情報を誰もが一目で可視化・比較できるWebサービスの開発開始。アイデアをあきらめず形にする継続的な製品開発。
関連リンク(会社情報) https://diground.com/company

本稿は、Diground Inc.がApril Dreamプロジェクトに共感して発信したプレスリリースの内容を整理して伝える目的で作成した記事です。発表文には、過去10年の振り返りと今後の挑戦、具体的に着手した新規サービスの方向性、及び関連するWebサービスのURLが明示されています。以上を踏まえ、Digroundの掲げる「アイデアをあきらめない」という姿勢と、それに基づく技術的・サービス的な展開が確認できます。