4月10日開始|山梨初『デジロー』導入で回転すし変わる
ベストカレンダー編集部
2026年4月2日 12:15
山梨県初デジロー導入
開催日:4月10日
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大型タッチディスプレイ「デジロー」が回転すしの体験を再定義する
株式会社あきんどスシローは、2026年4月2日付のプレスリリースで、大型タッチディスプレイ「デジタル スシロービジョン」(通称「デジロー」)の導入を加速していると発表しました。発表はF&LC配信で、配信日時は2026年4月2日 11時00分となっています。プレスリリースでは、4月は全国12店舗に導入し、合計170店舗を突破したことが明示されており、さらに4月末時点では全国178店舗でデジローを利用可能にする計画が示されています。
同社は大阪府吹田市に本社を置き、代表取締役社長は新居 耕平氏です。回転すしスシローは大阪の一軒の立ち寿司「鯛すし」から始まり、以来40年以上にわたり「すしに真っすぐ!」を掲げて、すしネタ、しゃり、価格、店舗での体験に至るまでこだわりを持って運営してきました。プレスリリース本文には、これまでのデジタル活用の歩みと、今後も“うまいすし”に加えて新たな店舗体験を提供する方針が記されています。
4月の導入スケジュールと県別の展開状況
プレスリリースは、2026年4月に導入・リニューアルでデジローを展開する店舗の一覧を詳細に記載しています。4月には県内初導入を含む複数の新規オープンやリニューアルがあり、導入スケジュールは日付とともに各店舗の住所まで明示されています。
下表はプレスリリースに掲載された、2026年4月の「デジロー」導入店舗の詳細です。所有の情報を省略せずにすべて記載しています。
| 導入店舗名・住所 | 導入開始日 | 備考 |
|---|---|---|
| スシローうるまみどり町店(沖縄県うるま市みどり町6-1-21) | 2026年4月3日(金) | |
| スシロー本庄早稲田店(埼玉県本庄市早稲田の杜2-1-83) | 2026年4月3日(金) | |
| スシローさいたま宮前店(埼玉県さいたま市西区宮前町725-1) | 2026年4月10日(金) | |
| スシロー甲府アルプス通り店(山梨県甲府市徳行2-6-13) | 2026年4月10日(金) | 山梨県初導入 |
| スシロー小倉駅前店(福岡県北九州市小倉北区京町3-1−1 セントシティ北九州 11F) | 2026年4月16日(木) | ※新規オープン! |
| スシロー笹塚駅前店(東京都渋谷区笹塚1-57-10 笹塚駅前ビル2F) | 2026年4月16日(木) | ※新規オープン! |
| スシロー南佐賀店(佐賀県佐賀市南佐賀1-13-11) | 2026年4月17日(金) | |
| スシロー広島舟入店(広島県広島市中区西川口町1-1) | 2026年4月17日(金) | |
| スシロー守山店(滋賀県守山市播磨田町749-4) | 2026年4月17日(金) | |
| スシロー仙台松森店(宮城県仙台市泉区松森字後田62-1) | 2026年4月24日(金) | |
| スシロー鈴鹿店(三重県鈴鹿市北玉垣町815-5) | 2026年4月24日(金) | |
| スシローあべのアポロ店(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 きんえいアポロビル8F) | 2026年4月30日(木) | ※新規オープン! |
プレスリリースでは、4月中に上記12店舗への導入を行い、これにより当初は合計170店舗を突破したとの記載があります。その後、さらに宮城県、埼玉県、広島県、滋賀県、三重県、佐賀県、沖縄県内の店舗でリニューアルオープンに合わせた導入が行われるため、4月末時点では全国178店舗でデジローを提供する予定と明示されています。
デジローの機能と店舗設計がもたらす体験
デジローは大型タッチディスプレイにより、回転すしの「流れる商品を眺める楽しさ」を画面上で再現するとともに、画面を直接操作して注文できる点が特徴です。プレスリリースでは、通路側の席やボックス席、カウンター席での利用のしやすさも考慮して設計されていることが述べられています。
具体的には、以下のような機能と仕様が記載されています。
- 大型タッチディスプレイ:流れるおすしを映像で見ながら指で操作して注文可能。複数人で同時に画面を見て操作できる。
- デジタル上の回転レーン:流れる映像だけでなく、商品メニューからの選択にも対応。従来のタッチパネルにない導線が設けられている。
- スマホからの注文:スマートフォンからの注文も導入しており、通路側の席でも自由に注文できる。
- すしナビ:ハッシュタグでテーマ別に商品を絞り込むなど、新たなネタとの出会いを生む機能。
- エンタメ要素:おすしのこだわり情報やクイズの配信、注文額に応じて始まる「だっこずしゲーム」などを搭載。ゲームの内容は変更される場合があるとの注記あり。
デザインコンセプトとモード
デザインコンセプトは“ディスプレイ越しに広がるもうひとつのスシローの世界”であり、「おすしが主役の舞台の幕が開くイメージ」が謳われています。画面上にスシローの公式キャラクターが登場する「だっこずしモード」への切り替えも可能です。
プレスリリースは、具体的なモード名を明示しています。
- スシローモード
- 通常の表示・操作を重視したモード。流れる映像と商品情報の確認をスムーズに行える。
- だっこずしモード
- 公式キャラクターが登場し、ゲームやビジュアル演出を中心に楽しめるモード。特にお子さまを中心とした体験価値を想定している。
席種ごとの設計
プレスリリースでは席種に応じたハード面の工夫も説明されています。ボックス席はシート背面の仕切りを高くしてゆったりできる空間を確保し、ご家族や友人がデジローのコンテンツに集中できる設計です。カウンター席には小型の「デジローミニ」を設置し、一人での利用時も利便性を維持しています。
ただし、画像はイメージである点や、だっこずしゲームの内容が変わる場合があること、一部店舗ではボックス席の仕切りが低い場合がある点についての注意書きも付されています。
導入の背景、評価、今後の展開(プレスリリースの記述より)
デジローは2023年9月末に導入が始まり、お客さまのニーズに合わせて体験価値向上に繋がるアップデートを随時行ってきたとプレスリリースに記載されています。回転レーンがない店舗でも回転すしの体験価値を拡張できる点が評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞したことも明記されています。
プレスリリース内の言葉として、デジローは「回転すし本来の楽しさを、デジタルを活用して再現しながら、これまでにない店舗体験を楽しむことのできる“一歩先の回転すし”」を提案する取り組みであると説明されています。導入拡大の理由としては、より多くのお客さまにデジローを体験してもらうためという点が挙げられています。
記事の要点まとめと主要データ整理
ここまでのプレスリリースの主要点を表に整理します。本文の情報は省略せずに整理しており、導入日、導入地域、企業情報、製品の主な機能を含めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース配信元・日時 | F&LC、2026年4月2日 11時00分 |
| 発表企業 | 株式会社あきんどスシロー(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:新居 耕平) |
| 製品名 | デジタル スシロービジョン(通称「デジロー」) |
| 導入開始時期(初導入) | 2023年9月末に導入開始 |
| 2026年4月の導入状況 | 4月は全国12店舗に導入し、合計170店舗を突破。4月末時点では全国178店舗で提供予定 |
| 4月導入店舗(代表) | スシローうるまみどり町店、スシロー本庄早稲田店、スシローさいたま宮前店、スシロー甲府アルプス通り店(山梨県初)、スシロー小倉駅前店(新規オープン)、スシロー笹塚駅前店(新規オープン)、スシローあべのアポロ店(新規オープン)など(詳細は本文表参照) |
| 受賞実績 | 2024年度グッドデザイン賞受賞 |
| 主な機能・特色 | 大型タッチディスプレイによる回転レーン映像再現、スマホからの注文、すしナビ(ハッシュタグ絞込)、だっこずしモード、だっこずしゲーム、ボックス席とカウンター席に応じた端末配置 |
プレスリリース本文には「ぜひ店舗にお越しいただき、スシローが考える“一歩先の回転すし”をご体験ください。」という呼びかけの記述も含まれています。この記事ではプレスリリースに記載されたすべての情報を忠実に転記・整理しました。以上が今回の発表内容の要点と各種データの整理です。