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ふるさと納税で横浜グリーンエクスポ入場券が返礼品に

入場チケット返礼化

開催日:4月1日

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入場チケット返礼化
ふるさと納税でチケットがもらえるってどういう仕組み?
横浜市の独自ふるさと納税サイトで寄附時に返礼品として電子チケットを選択できる仕組み。受け取りはオンライン中心で券種や発券方法は特設ページで確認。横浜市内在住者は対象外。
いつから申し込めるの?
特設ページ公開に合わせて2026年4月1日から申し込みが可能。発表自体は4月2日だが、サイトリニューアルと返礼品の選択は4月1日から開始されているので、詳細は特設ページで確認して申し込んでください。

ふるさと納税で手に入る「横浜グリーンエクスポ」入場チケットの追加

横浜市は2026年4月2日12時に、横浜グリーンエクスポの入場チケット(電子チケット)をふるさと納税の返礼品として新たに追加したと発表しました。発表によれば、寄附を行うことで電子チケットを返礼品として選択できる仕組みが整えられています。

この追加は、横浜市が同時にリニューアルした「横浜市独自のふるさと納税サイト」上で提供され、特設ページの公開に合わせて開始されています。返礼品の提供は総務省の告示に準拠しており、横浜市内在住の方には返礼品を送付できない点が明記されています。

横浜グリーンエクスポ入場チケットが返礼品として登場! 画像 2

追加されたチケットの特徴

返礼品として取り扱われるチケットは電子チケット形式で、一日券、通期パス、夏パスなど複数の券種が用意されています。電子チケットであるため、受け取りから利用までの手続きがオンライン中心に進む想定です。

発表文では券種の詳細については特設サイトで案内しているとあり、具体的な価格や発券方法、利用条件などは特設ページで確認するよう求めています。実際の返礼品選択時はサイト上の案内に従って申し込みを行うことになります。

  • 券種例:一日券、通期パス、夏パス(各種券種を取扱)。
  • 形式:電子チケット。
  • 対象:横浜市外在住の寄附者(横浜市内在住者は返礼品送付不可)。
横浜グリーンエクスポ入場チケットが返礼品として登場! 画像 3

リニューアルした独自サイトと横浜グリーンエクスポ特設ページの内容

横浜市は4月1日に、寄附金の活用先や実施事業に焦点を当てた独自のふるさと納税サイトをデザイン・構成ともに刷新してリニューアルオープンしました。新サイトには、横浜グリーンエクスポに関する情報や動画、各種入場券の情報を集約した特設ページが新設されています。

サイトおよび特設ページでは、展示内容の概要説明や紹介動画、券種ごとの説明が掲載され、寄附者が返礼品としてチケットを選ぶ際に必要な情報が分かりやすく整理されています。リニューアルは寄附の利便性や情報提示の明確化を目的としています。

横浜グリーンエクスポ入場チケットが返礼品として登場! 画像 4

公開されたページのリンクと確認事項

リニューアルした独自サイトおよび特設ページは以下のURLで公開されています。利用に際しては各ページの案内に従い、申込方法や注意事項を確認することが推奨されます。

横浜市独自のふるさと納税サイト
https://furusato-yokohama.jp/
横浜グリーンエクスポ 入場チケット特設ページ
https://furusato-yokohama.jp/expo2027

特設ページには入場券の種類や利用条件、紹介動画がまとめられているとされ、返礼品選択時の参考情報が網羅されています。詳細な券種の取り扱いや発送スケジュールについては、特設ページの案内が最終的な情報源となります。

送付物デザインの刷新と寄附者に届く書類の変化

横浜市は、2026年4月1日以降に発送する寄附受領証明書はがきおよびワンストップ特例申請書の送付封筒を、「横浜グリーンエクスポ」仕様の特別デザインへ一新しました。これにより、寄附者が手元に受け取った時点から開催への関心が高まる意図が示されています。

デザインは華やかなものに変更され、寄附の証明書や申請書類そのものが大会の周知・期待醸成の役割も果たすよう工夫されています。発送対象となるのは4月1日以降に寄附を行った方へ送られる書類です。

発送物に関する注意点

発送される書類は、寄附受領証明書はがきとワンストップ特例申請書の封筒が対象です。デザイン変更は発送物の外観に関わるもので、書類の内容(記載事項や申請手続きの要件)自体は従来どおりの手続きに沿ったものです。

なお、返礼品の受け取りに際しては総務省告示に基づく制限が適用され、横浜市内に居住する方には返礼品が送付されない点は継続しています。返礼品の選択や発送に関する詳細は独自サイトや特設ページの案内を確認してください。

まとめ:今回の追加と関連情報の整理

横浜市の発表は、横浜グリーンエクスポ開催までおおむね1年を控えたタイミングで行われました。ふるさと納税を通じて入場チケットを返礼品として選べる仕組みの導入は、イベント周知と寄附者への提供価値を高める取り組みと位置づけられます。サイトのリニューアルと発送物デザインの刷新は、連動した広報施策の一環です。

以下の表に、本件に関する主要項目を整理してまとめます。表には発表日、サイト情報、取り扱い券種、発送物の変更点、注意事項などを網羅しています。

項目 内容
発表主体 横浜市
プレスリリース日時 2026年4月2日 12時00分
実施日(サイト・発送物変更) 2026年4月1日(独自サイトリニューアル、特設ページ公開、発送物デザイン変更の適用開始)
返礼品(形式) 横浜グリーンエクスポ入場チケット(電子チケット)。一日券、通期パス、夏パスなど複数券種。
特設サイトURL https://furusato-yokohama.jp/expo2027
独自サイトURL https://furusato-yokohama.jp/
発送物の変更点 寄附受領証明書はがきおよびワンストップ特例申請書の封筒を横浜グリーンエクスポ仕様の特別デザインに刷新。
注意事項 総務省告示により、横浜市内在住の方には返礼品を送付できない。チケット詳細は特設ページで確認。
関連リンク(公式発表) https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/seisaku/2026/0401furusato.html

本件は、横浜グリーンエクスポ開催に向けた情報提供と寄附誘導を意図した施策であり、寄附を通じたチケット提供、サイトリニューアル、発送書類のデザイン刷新といった三つの要素が同時に進められています。詳細は上記の特設ページおよび公式発表を参照のうえ、手続きを進めてください。