ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

4月8日開始 京都離宮が阪急うめだ初出店、限定品多数

京都離宮 ポップアップ出店

開催期間:4月8日〜4月14日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

京都離宮 ポップアップ出店
いつどこでやるの?
2026年4月8日(水)〜14日(火)、阪急うめだ本店 地下1階「ツリーテラス」で開催。時間は毎日10:00〜20:00、JR大阪駅から徒歩約3分の好アクセスです。
どんな限定商品があるの?
阪急限定の「飲むおだし」限定300個や、4月8日発売の新作「食べるおだし」、化粧箱入りのだしまき(日替わり各30個)や本店限定の生八ツ橋などが並びます。

京都発「京都離宮」が阪急うめだ本店に初出店 — 期間限定で大阪に上陸

京都の出汁専門ブランド「京都離宮~おだしとだしまき~」が、2026年4月8日(水)から4月14日(火)までの1週間、阪急うめだ本店 地下1階『ツリーテラス』にてポップアップ出店を行います。出店期間中は、京都離宮で人気の商品や、阪急うめだ本店限定の商品が並び、出汁の魅力を五感で体験できる構成で展開されます。

ポップアップストアは「見る・香る・味わう」を重視した体験型の出店で、京都離宮の出汁マイスターや職人が直接店頭に立ち、来場者に対しておだしの美味しさや使い方を案内します。阪急うめだ本店でしか購入できない限定商品や、新商品の先行販売も行われるため、大阪エリアで初めて京都離宮の商品を手に取れる機会となります。

開催期間
2026年4月8日(水)~4月14日(火)10:00~20:00
開催場所
阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラス(大阪府大阪市北区角田町8-7)
最寄り駅
JR「大阪」駅 御堂筋改札口・南改札口から徒歩約3分

会場の『ツリーテラス』は地下1階の特設スペースで、食品ギフトや話題商品が並ぶエリアです。阪急うめだ本店の来店導線に近く、大阪駅からのアクセスが良好な立地となっています。催事では、実演販売や試飲・試食の機会を通じて、出汁の多様な楽しみ方を紹介します。

≪大阪初上陸≫京都発のおだしブランド「京都離宮~おだしとだしまき~」阪急うめだ本店に初出店|新商品・限定商品を展開(4/8〜4/14) 画像 2

ポップアップで体験できること

出店期間中は、だし巻きの販売や飲む・食べるおだしの先行販売など、実際に味わいながら出汁の価値を理解できるメニュー構成です。京都離宮の出汁マイスターや職人が店頭に立ち、出汁の香りや調理のコツを伝えるほか、限定商品の販売も行われます。

だし巻きは、京都離宮が誇るふわとろの食感と濃厚な出汁の旨みを活かした商品で、持ち運びしやすい化粧箱に入れて提供されます。日替わりの限定販売や、限定個数の商品など、ここでしか手に入らないラインナップが特徴です。

  • 店頭での出汁マイスター・職人による実演、案内
  • 阪急うめだ本店限定商品や新商品の先行販売
  • だしまき(通常商品および日替わり限定品)の対面販売
≪大阪初上陸≫京都発のおだしブランド「京都離宮~おだしとだしまき~」阪急うめだ本店に初出店|新商品・限定商品を展開(4/8〜4/14) 画像 3

ブランドの歩みと店舗の特徴 — 京都発、出汁を五感で伝える取り組み

「京都離宮~おだしとだしまき~」は、2022年8月8日に京都市伏見区にて本店をオープンした出汁専門ブランドです。以降、メディア出演やSNSでの拡散により関心を集め、2025年5月12日には京都駅店を開業。出汁の文化を体験型で伝える取り組みを展開しています。

ブランドの企業理念は「人生に残る想い出の場所の創出、それを後世に残し続ける」です。従来の老舗料亭とは異なる視点から、幅広い年齢層に出汁の魅力を提案し、手軽に親しめる商品化と体験の両面で活動しています。

主な沿革と実績
2022年8月8日:伏見本店オープン
2025年5月12日:京都駅店オープン
メディア出演(テレビ・ラジオ)20本以上、SNS総再生数3,500万回超
だし巻きの販売実績:1日あたり1,200個以上の販売実績
本店は既存建物をリユースした古民家改装で、サステナブル設計
「日本空間デザイン賞2023」受賞

伏見本店は歴史ある日本家屋を改装し、既存建物のリユースを生かしたサステナブルな設計が特徴です。洗練された空間デザインが評価され、日本空間デザイン賞を受賞しています。京都駅店は駅の利便性を活かして、旅行者や通勤客にも出汁文化を届ける拠点として機能しています。

ブランドは「見る・香る・味わう」の三要素を重視し、店頭体験を通じて出汁の奥深さを伝えています。だしパックや飲むおだしなど、家庭でも使いやすい商品開発を進める一方で、だし巻きなどの実演販売も続けており、商品の幅広いラインナップが評判を呼んでいます。

≪大阪初上陸≫京都発のおだしブランド「京都離宮~おだしとだしまき~」阪急うめだ本店に初出店|新商品・限定商品を展開(4/8〜4/14) 画像 4

伏見本店・京都駅店の主な情報

伏見本店と京都駅店はそれぞれ異なる顧客層と体験を提供しています。伏見本店は観光や地域客を想定した落ち着いた空間、京都駅店は駅を行き交う利用者に向けた利便性を重視した店舗設計です。

両店ともに出汁商品を中心に販売していますが、店舗ごとに限定商品やサービスが用意されているため、来店の目的に応じて訪問先を選ぶことができます。

店舗 所在地 営業時間 電話番号
京都離宮 ~おだしとだしまき~ 伏見本店 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町45 10:00~17:00(定休日なし) 075-623-7707
京都離宮 ~おだしとだしまき~ 京都駅店 京都市下京区東塩小路町901(JR京都駅西口2階 南北自由通路) 8:30~21:00 075-708-6511
≪大阪初上陸≫京都発のおだしブランド「京都離宮~おだしとだしまき~」阪急うめだ本店に初出店|新商品・限定商品を展開(4/8〜4/14) 画像 5

商品ラインナップと今回の限定・新商品情報

阪急うめだ本店のポップアップでは、京都離宮で人気の既存商品に加え、新商品や限定商品を多数用意します。日常の食卓で手軽に使える出汁関連の商品群を中心に、ギフトに向く化粧箱入りのだし巻きや、本店限定の特別な商品も並びます。

今回の主な出品商品と新商品は以下の通りです。販売は会場での対面販売が基本で、実演や試飲を伴う商品説明が行われます。

  • 阪急うめだ限定 飲むおだし:限定300個の販売予定
  • 新登場「食べるおだし」:2026年4月8日から販売開始
  • だしまき(化粧箱入り):京都離宮の定番、日替わり限定30個で「かつお」「あご」「京さわら」の3種を用意
  • おだしソルト、おだしスパイス、粉末調味料
  • だしパック(天然だしを手軽に取れるタイプ)
  • ドリップ式の飲むおだし(コーヒーのように手軽に飲めるタイプ)
  • 本店限定「おだし生八ツ橋」

「だしまき」はふんわりとした食感と出汁の旨みを前面に打ち出した商品で、持ち運びに配慮した化粧箱に入れて提供されます。日替わり限定の商品として、3種の出汁(かつお・あご・京さわら)を用意し、それぞれの出汁の個性を比較しながら楽しめる設計です。

さらに、飲むおだしや食べるおだしのラインは、出汁を摂る新たな習慣を提案する商品群です。飲むおだしはドリップ式やボトル形式など手軽に飲めるタイプがあり、食べるおだしは調味料や具材としてそのまま食べられる形状や風味設計がなされています。

≪大阪初上陸≫京都発のおだしブランド「京都離宮~おだしとだしまき~」阪急うめだ本店に初出店|新商品・限定商品を展開(4/8〜4/14) 画像 6

販売概要・アクセス・企業情報と記事まとめ

ポップアップの販売概要およびアクセス、主催会社である株式会社プレメーズの基本情報を整理します。出店期間、会場、取り扱い商品、そして問い合わせ先など、来場を検討する際に必要となる情報を明確に示します。

以下の表は本記事で紹介した主要な情報を分かりやすく整理したものです。イベントの開催日時、会場、主な販売商品、店舗と運営会社の基本情報を一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 京都離宮~おだしとだしまき~ ポップアップ(阪急うめだ本店)
開催期間 2026年4月8日(水)~4月14日(火)10:00~20:00
会場 阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラス(大阪市北区角田町8-7)
アクセス JR「大阪」駅 御堂筋改札口・南改札口から徒歩約3分
主な販売商品 阪急限定 飲むおだし(限定300個)、食べるおだし(新商品)、だしまき(化粧箱入り・日替わり限定30個で「かつお」「あご」「京さわら」)、だしパック、おだしソルト・スパイス、粉末調味料、本店限定おだし生八ツ橋 など
出店の特徴 出汁マイスター・職人が店頭に立つ実演販売、五感で楽しむ体験型の出店、限定商品・新商品多数
主催会社 株式会社プレメーズ(本社:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町72)代表取締役:加藤拓也 電話:075-622-8811
公式サイト https://web.hh-online.jp/hankyu-food/blog/news/detail/003090.htmlhttp://kyotorikyu.com

阪急うめだ本店での期間限定出店は、京都離宮の持つ商品力と体験提供のノウハウを大阪の消費者に直接伝える場です。既存の人気商品に加えて今回初披露となる新商品や限定商品が揃うため、出汁を日常に取り入れるきっかけや贈答用の選択肢が広がる機会となります。開催情報や商品在庫は変動する可能性があるため、詳細は会場での案内や公式ウェブサイトで確認することが望ましいです。