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はじめてのマイカーで戸惑う操作トップ5と必須装備

はじめてのマイカー調査

開催期間:2月20日〜2月24日

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はじめてのマイカー調査
はじめてのマイカーで一番困ることって何?
調査では「給油口の開け方」が最多の12.5%で1位。次いでカーナビ操作(12.0%)、サイドミラーやヘッドライト、エアコンなど基本操作でも戸惑いが目立ち、車種ごとの操作差が初期の運転体験に影響している。
子どもができた人はどんな装備を重視してるの?
妊娠・出産がきっかけの購入者(97名)はETCが30.9%で最多、次にドライブレコーダー26.8%、バックモニター23.7%、電動スライドドアが20.6%と、利便性と安全性を重視する傾向。

若年層の“はじめてのマイカー体験”を数値で読む — 調査の背景と実施概要

ソニー損害保険株式会社は、はじめてマイカーを購入して運転を始めた人の実際の「困りごと」や「購入時の重視点」を把握するため、2026年2月20日から2月24日の5日間にわたりインターネット調査を実施しました。本稿は同社が公表した『「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査2026』の一部抜粋(第3弾)を基に、調査のポイントと結果を整理して伝えるものです。

発表日時は2026年4月2日10時30分、発表元はソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行、本社:東京都大田区)です。調査の全文はソニー損保の公開ページで確認でき、ここでは調査設計や主要な集計結果を漏れなく掲載します。

調査タイトル
「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査
調査対象
ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とし、はじめてのマイカーを3年以内に購入した18歳〜39歳の男女(男性500名、女性500名)
調査期間
2026年2月20日〜2026年2月24日(5日間)
調査方法・地域
インターネット調査・全国
有効回答数
1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
実施機関
ネットエイジア株式会社

上記のとおり、年齢と購入時期を限定した設計で均等な男女配分を確保したサンプルの集計です。回答母体の取得方法や有効回答の抽出条件など、調査の基礎情報は公表資料を参照しています。

調査全文の参照先は以下です:
https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/03/20260331.html

「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査2026 ~はじめてのマイカーを運転する際、機器の操作などで戸惑ったこと1位は「給油口の開け方」 ほか(第3弾) 画像 2

運転開始で戸惑った操作は何か — 具体的な困りごとランキング

はじめてのマイカーを運転する際、実際に「機器の操作などで戸惑ったこと」を尋ねた結果が明らかになりました。操作面での戸惑いは、利便性や習熟度に直結するため、購入後のユーザー体験を左右する要素といえます。

調査では複数項目から該当するものを選択する形式で集計され、上位の項目には車両固有の操作や装備に関する戸惑いが並びました。具体的な順位と割合は次の通りです。

「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査2026 ~はじめてのマイカーを運転する際、機器の操作などで戸惑ったこと1位は「給油口の開け方」 ほか(第3弾) 画像 3

戸惑い項目 上位(全回答者 1,000名)

順位 戸惑った項目 割合
1位 給油口の開け方 12.5%
2位 カーナビ操作 12.0%
3位 サイドミラー調整 9.8%
4位 ヘッドライト操作 9.7%
5位 エアコン操作 9.5%

結果を見ると、最も多かったのは給油口の開け方(12.5%)で、車種によるロック解除の位置やレバー/ボタンの場所の違いなどが戸惑いの要因と考えられます。次いでカーナビ操作(12.0%)が続き、近年の車載インフォテインメントの多機能化やタッチパネル操作への慣れが課題として表れていることが読み取れます。

サイドミラーの調整やヘッドライト、エアコン操作といった基本操作でも一定の割合で戸惑いがあり、車ごとの細かな差が初期の運転体験に影響している点が示唆されます。

購入時の“絶対に外せない”装備と、妊娠・出産がきっかけの購入者の特徴

はじめてのマイカーを購入する際に「絶対に外せない」と考えた装備についても尋ねられ、優先度が高い装備には安全・利便性に直結する機器が上位に挙がりました。下表は全回答者(1,000名)における上位ランキングです。

順位 装備 割合
1位 ドライブレコーダー 25.7%
2位 ETC車載器 22.8%
3位 バックモニター・パノラミックビューモニター 19.9%
4位 スマートエントリーシステム 17.3%
5位 純正ナビ 16.7%

この結果から、購入時に優先される装備は安全対策や日常の利便性を高める機器に集中していることが分かります。特にドライブレコーダーは約4分の1(25.7%)の回答者に支持されており、ドライブの安全確保や万が一のときの記録といった機能が重視されています。

さらに、購入のきっかけが「妊娠・出産」であった回答者(97名)に絞った集計では、装備の優先順位に特有の傾向が見られました。

「妊娠・出産」がきっかけの購入者(97名)の上位装備

  1. ETC車載器:30.9%
  2. ドライブレコーダー:26.8%
  3. バックモニター・パノラミックビューモニター:23.7%
  4. 電動スライドドア:20.6%(全体比 +9.1ポイント)
  5. スマートエントリーシステム:20.6%

妊娠・出産をきっかけに車を購入した層では、ETC車載器やバックモニターなど移動の利便性や安全性を高める装備が上位に入りました。注目すべきは電動スライドドア(20.6%)で、これは全体の平均値より9.1ポイント高いという集計結果になっており、乗降のしやすさやベビーカーなど大きな荷物の出し入れを想定したニーズが反映されています。

これらのデータは、家族構成や生活の変化が車の装備選択に直接影響する実態を示しており、メーカーや販売側が検討すべき重要な示唆となります。

利用条件と本調査の要点整理

今回のプレスリリースには図解や文章の転載に関する利用条件が明確に記載されています。転載・引用を行う際は、次の条件を満たす必要があります。

転載・利用の条件
  1. 出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記すること。
  2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元としてソニー損保の自動車保険トップページ(https://www.sonysonpo.co.jp/auto/)へリンクを設置すること。

なお、ソニー損保が掲載内容を不適切と判断した場合、掲載の中止を求めることがあります。

本稿で扱った調査はあくまで発表資料の抜粋です。調査の全文や、各設問の詳細クロス集計などは、以下の公表ページで確認できます:
https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/03/20260331.html

この記事の最後に、本文で取り上げた主要ポイントを表形式で整理します。調査の実施概要、サンプル構成、主要な調査結果(戸惑い項目と装備の優先順位)、および転載条件をまとめた形です。文章の締めとして、上記の表を参照しながら今回の調査結果を手早く確認できます。

項目 内容
発表元・日時 ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:鈴木 隆行)/2026年4月2日 10:30
調査期間 2026年2月20日〜2026年2月24日(5日間)
対象 はじめてのマイカーを3年以内に購入した18歳〜39歳の男女(男性500名・女性500名)
有効回答数 1,000サンプル(有効回答から抽出)
実施機関 ネットエイジア株式会社
戸惑った操作(上位) 給油口の開け方 12.5%、カーナビ操作 12.0%、サイドミラー調整 9.8%、ヘッドライト操作 9.7%、エアコン操作 9.5%
購入時の必須装備(上位) ドライブレコーダー 25.7%、ETC車載器 22.8%、バックモニター等 19.9%、スマートエントリー 17.3%、純正ナビ 16.7%
妊娠・出産がきっかけの特徴 ETC 30.9%、ドライブレコーダー 26.8%、バックモニター 23.7%、電動スライドドア 20.6%(全体より+9.1ポイント)
転載条件 出典名の明記(ソニー損害保険株式会社)と、WEB利用時は自動車保険トップページ(https://www.sonysonpo.co.jp/auto/)へのリンク設置が必要
全文参照 https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/03/20260331.html

以上が本調査の要点整理です。調査の設計、サンプル構成、主要な集計値および転載条件を網羅して提示しました。詳細な設問文や追加集計を確認する場合は、ソニー損保の公表ページ(上記リンク)をご参照ください。